かがわの鬼伝説


節分には、香川の鬼伝説を
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 香川の桃太郎は、岡山の吉備津彦命(キビツヒコノミコト)の弟である稚武彦命(ワカタケヒコノミコト)が主人公。高松の一宮田村神社に住む姉、倭迹々日百襲姫(ヤマトトトヒモモソヒメ)のもとへ遊びに来た際、海賊が鬼無の村で農作物を奪ったり人に危害を加えていたことを知り、備前の犬島、綾南の猿王、鬼無の雉ケ谷の住人を従え鬼ケ島に攻め入ったという話です。
(四国新聞2016/01/22から)

 

最初の写真は「女木島(別名 鬼ヶ島)の柱状節理」です。
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↓この洞窟出口の上にあります。
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鬼っていうのは「目にみえない邪悪なもの」
ひとの悪い心を表しているともいわれています。

今夜は、太巻きを鬼の金棒に見立ててガブリと「邪気をはらって」くださいね
願い事を思い浮かべながら
恵方(南南東)を向いて無言で!


あなたの願いが 叶いますように
I hope that your wish comes true.


最後の写真は鬼ヶ島へいくフェリーと 島の頂上からみた瀬戸内海です♪
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青山七恵/著 「かけら」 


《管理人の写真日記》

いつも行く図書館では、いつもお決まりの作家さんの作品を読んでいました。
管理人の住む、知る世界は狭く、もっといろんな作家さんの作品を読もうと
書棚にふきだしの名前がある作家さんの作品を読むことにしてみました。
「あ」の最初の作家さんは「青山七恵」

青山七恵/著 「かけら」
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書評:川端康成文学賞を最年少で受賞した若手女性作家の短編集。派手さはなく、むしろ地味な作風ながら、現代的な空気感を巧みに切り取った作品はどれも完成度が高い。

家族全員で出かけるはずだった日帰りのさくらんぼ狩りツアーに、ふとしたことから父と二人で行くことになった桐子。口数が少なく、「ただのお父さん」と思っていた父の、意外な顔を目にする。



日常で桐子から見る父は、何種類あるわからない背広を着て、朝八時きっかりに家を出て、駅に向かう人々のなかにすぐにまぎれてしまう父

桐子が通い始めた写真教室の課題が「かけら」
さくらんぼ狩りツアーで撮った写真はどれも同じようなアングルでパッとしない。
平凡な写真ばかりだ。
さくらんぼ園を写したうちの一枚に小さく映った父の横顔をみつける。
「一枚の写真に小さく映った父の視線は写真をはみだして、雲の切れ目にうすい色の星が浮かぶ東の空に向かっている。」 



写真が切り取った断面は、目で見るよりも本質を写すようです。

青山さんは1983年埼玉県生まれ。
次回も読んでみたい作家さんに出会いました

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記憶

《私語》

今年は2度、アルバムから写真を選びました。
一度は父を送るため

こんどは娘の慶びの日のために

↓小学校までのアルバム
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このあと、アルバムの数はデジタルになって、すっかり減ってしまいました。


↓木造時代の職員官舎にて、オーナーと管理人の娘たち3人
 たぶん岩瀬尾八幡宮の秋祭りで買ってもらったお揃いのおもちゃで遊んでいる♪
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不思議ですね、
写真をみてると
ずっと記憶の底にあったあの日が すぐに戻ってきます。




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ジュンク堂でみつけたヒント 「アランの幸福論」


久しぶりの読書ノート


写真展の帰り寄った「瓦町FLAG」
2015年10月に新しくできた商業施設です。

一番楽しみにしていたのが「ジュンク堂」
図書館のような豊富な品揃えで定評のあるジュンク堂です。
聞いていたとおり、1100坪の広大な売場に在庫100万冊➡こちら

入ってすぐに平積みしていたのが「アランの幸福論」
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はじめて教えてくださったのが、ヘルメティック・サークルのArianeさんです➡こちら

帰ってゆっくり読むと、撮影(描く)のヒントがありました。

かけ足でものごとを見ない 1
かけ足でものごとを見ていたら、みんな同じように見えてしまう。どこへ行っても、滝は滝にしか見えない。

かけ足でものごとを見ない 2
景色の本当の価値はその細部にある。

かけ足でものごとを見ない 3
よく見ることが身につくと、なんということない景色にさえ、つきない喜びを感じるようになる。
                            「幸せについて」一部引用


(駆け足でみる、、、管理人の一番いけないところです)

本屋さんを歩くと、思いがけなく出会う本がありますね。
いつの間にかオーナーもクリスマスの絵本を買っていました(笑)

幸せな冬の一日です


↓瓦町フラッグから
11階カワラパークでは17:00~21:00「イルミネーション」が点灯するそうですよ。
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今年(羊年)もあとわずかですね、四国も寒くなりました。
お風邪など召しませぬよう、お身体ご自愛ください。




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まだひらく花


少し前、新聞でみつけた吉野弘さんの言葉を

「すこしの気恥ずかしさに耐え」ながらも、
「自分がまだひらく花だと思える間はそう思うがいい」と。
しかし、そう思えない時は?
いや、そんなことはない。いま幾つであっても、ひとりひとりが未知を抱いて暮らしている間は、人はみな、
「まだひらく花」であるのだ。




↓2013年10月15日 F5.6 初めて夏を越えて花をつけてるシクラメン
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↓2014年1月17日
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(お花のバックは黒が映えるとか、このバックはコタツの天板です♪)


↓2014年12月4日
3年目の冬を迎えるシクラメンです。夏を越えました
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↓2015年3月17日
手持ちで、マニュアルフォーカスの練習中
お相手はいつものシクラメン(笑)
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そして今日、2015年12月16日
小さい花芽を見つけました。4度目の冬です
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秋のわすれもの -大窪寺の紅葉-

《私語》
今日のタイトル「秋のわすれもの」は、
写真初心者のブロ友さんたちではじめたWeb写真展の出品作を撮りに行った、大窪寺の紅葉です。

第5回 「愉快な仲間達のWeb写真展 2015秋写楽 」➡こちら
には、エントリーできませんでしたが、この秋の記録に。


↓八十八ヶ所結願(けちがん)の霊場「大窪寺」
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↓もう散り始めていました
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↓銀杏はもう散ってる。
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↓ズームで
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↓行ってすぐ暗くなり始めました。
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有名な場所というのは、なんとなく同じような構図になってしまいます。
時間は流れるから、決して同じではないと思いながらも、この日も慌ただしく撮って帰ってしまいました。


風景画というジャンルは古臭くなっているが、風景自体は古びていない。どうやって新鮮な見方をするかだ。
    デイヴィッド・ホックニー (「一枚の絵」 2015年10月号)


先日みつけた、風景画について書かれた言葉ですが、写真も同じですね!




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ひとやすみ -からたち-


今日お届けする一枚は、
女子力では、カメラ女子達にも負けないオーナーからの一枚です。
携帯から送られてきました~(^^)/
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東側の席は外の日差しを和らげるシェードがあります。
そのシェードに飾られた「からたち(枸橘  Orange jasmine)」の一葉だけが光で一瞬 赤くなったそうです♪


「目の前の興味をそのまま写し取る。スマホで表現できる領域はさらに広がっている。」
と奈良巧さんは言っています。


註:奈良巧(1958年生まれ。出版社勤務を50歳で退職後、奈良巧事務所を設立。週刊誌、月刊誌のフリー記者・カメラマンとして活動。 )


いつでも持っているからこそ、
構えずに撮れる一瞬の面白さってありますね♪




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いただいた苺もスマホで(^^)/

紅葉を求めて「みかど温泉」へ

藤、ひまわり、あじさいと
折々に「写真撮れば~」と誘ってくれる友達が
「みかど温泉の紅葉を見に行こう」と

ネットでみると
「エピアみかど」 →こちら
"みかど温泉"は、平賀源内が世に発表したゆかりの湯として200年の歴史があるそうです。
キャッチコピーは「秋の紅葉など 四季の変化の想いがめぐります」
期待できそう(^^)/

紅葉を求め行ってきました~
「香川県仲多度郡まんのう町川東」です。

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えっ、
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えっ
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えっー、雪ですか~

そうなんです。お店の方が言うには、初雪だそう。
何年か前から、もう紅葉は綺麗でなくなったそうです。

正直なお店の方の対応に
手打ち蕎麦(美味しかった~)を食べ元気だして

↓外にでて階段を下りると
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↓美霞洞温泉公園
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↓少し歩きましょう
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↓桜・紫陽花の並木がつづいています。春はいいかも(^^)/
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いやしい系には、めずらしくおいしいものが沢山ありました。
紅葉は残念でしたが、《豆腐》は絶品です。
道草感覚で立ち寄るのもよさそうです。

↓冬と秋のコラボ
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紅葉には遅かったみかど温泉からの記事でした(^_^;)




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定休日 -さいこんたん-


毎週金曜日は定休日です。


「環境保全型農業の部屋ブログ」→こちらの、みつばちさんが読み始めたという「菜根譚(さいこんたん)」

「菜根譚」は、明代末期に優秀な官僚として活躍後、政争に巻き込まれ隠遁したと推測される人物、洪自誠(こう・じせい)が著したものです。前集222条、後集135条の断章からなり、主として前集は人の交わりを説き、後集では自然と閑居の楽しみを説いています。
「菜根」という言葉は、「人はよく菜根を咬みえば、すなわち百事をなすべし」という故事に由来。
「堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる」という意味です。
辛酸をなめつくした洪自誠が「人は逆境において真価が試される」という思いをこめてつけたと考えられています。
そこには、逆境を経験したからこそ生まれた「生きるヒント」が満ち溢れています。


わたしは録画していたTV番組「100分de名著」で

「拙」は「稚拙」「拙劣」「拙速」などの言葉からもわかる通り、「つたないこと」を意味します。どう考えてもマイナスな言葉を「菜根譚」は見事にプラスの言葉に転化します。
「巧」よりも「拙」の方が力強く、そして無限の可能性をもっている、と。
(引用:NHKオンライン)



↓今年もシクラメンが夏を越しました
去年はひどく弱っていたので、もうダメかと
それでも軒下に置いていると葉がでてきました
生きることを教えてくれているようでした
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拙いブログですが、いつもみていただきありがとうございます。



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ひとやすみ「ハイキー」


カメラ女子に人気のハイキー調

「ハイキー」と「露出オーバー」とは似て非なるもの。
被写体のトーンが暗いものをプラス補正で撮影するとそれは「ハイキー」ではなく「露出オーバー」。あくまで明るいトーンの被写体や光景を明るく撮影します。(「フォトコン」から)



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仕事場のある多和でいただいた柚子で練習
みかんもアクセントに入れて
難しい~

柚子は美味しくいただきました~(^^)/




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「高松市民美術展」開催中!子供たちを美術館に


「子供たちを美術館に」
そんなタイトルの記事が先月の四国新聞に載っていました。

「子どものときに親と美術館を訪れたことがある人は、将来、100%の確率で自分の子どもを連れて美術館を訪れるというデータがある」と聞いたことがある。

芸術空間に親しみ、感性を培った子どもたちが、考える力や現代社会が抱える問題を乗り越える力をつけ、新しい文化と産業を創ってくれることを心から期待している。
  (兵庫県立美術館館長 みの・ゆたか) 


小さいころ、なんどか母に連れて行ってもらった高松市美術館。昔は栗林公園の隣にありました。
ピカソ展は今も記憶の奥底で息づいています。
ブログ管理人も、いく土地・土地で娘と美術館に。
セオリーどおりですね(笑)


今、改修中の高松市美術館の代わりに、香川県文化会館で「高松市民美術展」が開催中です。
(20日(金曜)はお休みです。)
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340点もの作品が出展されていますよ!

後期【11/21(土)~11/23(月)】は「洋画・書・写真・自由」です

1階の香川漆芸ホールでは「存清展 ZONSEI」も開催中です。

↓クリックすると大きくなります!
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「蒟醤(きんま)」、「存清(ぞんせい)」、「彫漆(ちょうしつ)」の作品を触れることで違いを知るコーナーもありました♪
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↑「THEかがわ June2015より」


ぜひ、ご覧になってくださいね。
お子様のいらっしゃる方は、ぜひお子様とご一緒に♪


↓香川文化会館前
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「老いた桜の樹」2015年秋

「老いた桜の樹」は、管理している担当者が変わり伐採を免れた樹です。
2015年秋を残しましょう

2014年春→こちら
2015年春→こちら
2015年夏→こちら


↓9月1日 夏の終わり、もう黄葉がはじまっていました。
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↓10月20日 ほとんど葉がおちて
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↓11月17日 秋の終わり、葉はありません。
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  枝のむこうでサザンカが微笑んでいます。
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サザンカの花言葉は、
「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」です。


桜の花がきれいに咲くためには、ある時期に、グッと一度、温度が下がる温度差が必要なのだそうです。
とても短い花の刻を終え、
葉の刻も駆け足のように過ぎ、
長い冬の刻をへるからこそ、咲く花が胸をうつのかもしれません。

そんな桜の樹の傍らには、サザンカがよく似合っていました。
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志度音楽ホールへ


《管理人の写真日記》

日曜日は同僚の奥様が演奏をされるというので
↓志度音楽ホールの「ハーモニカ・コンサート」
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これって、もしかしてメタセコイアの木?
この前、土佐けんさんのブログ→こちらでみました♪

管理人の通う日本画教室の名前が「メタセコイアの仲間たち」です。
教室がメタセコイアを発見した三木茂博士の出身地にあるからなのですが、
メタセコイアのことをよく知りません💦

写真の葉を大きくして見て、
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「メタセコイア 画像」で検索すると
間違いありません、メタセコイアの木です(^^)/
なんどもホールに来ていたのにね(^^♪♪♪

さあ、ホールへ
中規模ホール(500席)では西日本屈指といわれています。
イスのない所があるなーと思ったら、車イスの方がそのまま入って来られました♪
車椅子専用スペースだったんですね♪
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なんだか懐かしい音色♪
いつしか小学校の運動場を走り回って遊ぶ想い出へと連なって♪

美空ひばりの「港町十三番地」
いずみたくの「手のひらを太陽に」



選曲みると美空ひばりさんが大人気です

ふいたり・吸ったりして音が出る楽器はハーモニカと雅楽の笙だけだそうです。
メロディーだけでなく上級者は舌を使って伴奏も
超上級舎は右の口と左の口で演奏されるとか(@_@)

紳士が多く、演奏が終わると、小さなハーモニカをさりげなくジャケットのポケットにしまうしぐさがカッコ良かったですよ♪
女性たちも小さな体中で、一生懸命に、楽しそうに演奏されていました♪

ホールの外に出ると、銀杏にいい光がさしています
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おだやかな秋の一日のお話です。


「志度音楽ホールのホームページ」の詳しくは →こちらから
無料駐車場はひろーいです。駐車場というより、原っぱですね(笑)
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私語(ささやき)-大阪じゃんけん負けるが勝ちよ!-


このまえ知ったお気に入りの言葉

『大阪じゃんけん負けるが勝ちよ!じゃんけんポン』

といって普通にじゃんけんするのですが、その言葉通り負けた人が勝ちなんだそう(^^)/


「勝つことにこだわること」を笑ちゃうような爽快さがありますね

ちょっと疲れた大人にもぴったりきます♪



↓写真は大阪でなく11/2の高松です(笑)
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久しぶりのジャズライブ。大人の時間(^^♪ 
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香川の保存木「大窪寺のサザンカ」

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大窪寺の紅葉を見た帰り、綺麗なサザンカを見つけました(^^)

でも、なにか物々しい。。。
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よく読むと「香川の保存木」とありました。

「保存木って?」調べると

香川の保存木とは
良好な生活環境の保全と郷土の景観を維持するため、次の基準に該当する樹木又はその集団。

<香川の保存木指定基準>
樹木 次のいずれかに該当し、健全な生育をしているものであること。
1.高性の木で地表からの高さが10メートル以上で地表から1.5メートルの高さにおける幹の周囲が1.5メートル以上であること。ただし、株立ちした樹木は、地表から1.5メートルの高さにおける幹の周囲の和が2.5メートル以上であること。
2.低性の木で枝葉の広がりの占める面積が10平方メートル以上で樹齢が推定70年であること。
3.樹齢が推定70年以上であること。
4.珍しさにおいて特にすぐれているものであること。
(引用:香川県HP 「香川の保存木」→こちら 場所や樹形が詳しく載っています!)



•高松市は22ヶ所
•さぬき市は8ヶ所
•東かがわ市では8ヶ所です。

さぬき市の8ケ所は、
富田神社のクスノキ:  さぬき市大川町富田中
三宅邸の胡蝶ワビスケ : さぬき市末
大窪寺のサザンカ : さぬき市多和
大窪寺のイチョウ : さぬき市多和
道味墓地内のムクノキ:  さぬき市寒川町石田西
真覚寺のクスノキ :さぬき市志度
香川大学農学部太郎兵衛館のメタセコイア : さぬき市前山
長尾寺のクスノキ : さぬき市長尾西


「三宅邸の胡蝶ワビスケ」
この記事→こちらで「吉祥草(キチジョウソウ)」 を見つけたお宅です。
写真はないので、この木を描かれたというお店の中の屏風の一部だけ(^_^;)
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「大窪寺のイチョウ 」
写真ありますよ~(笑)
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八十八番大窪寺は結願の寺、
弘法大師との「同行二人」の旅がここでいよいよ終わります。
お会いしたお遍路さんも満足そうなお顔でした。


金曜は簡単ブログのはずでしたが、思いがけない展開に(^^♪
お近くの保存木も、ぜひ見つけてくださいね



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旧多和小学校 最後の大銀杏情報と大窪寺の紅葉

《管理人の写真日記》
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11月9日(月曜日)
NHKテレビ『ゆう6かがわ』では、多和の大銀杏が映っていました。

管理人「うわぁ~綺麗になってる~♪」と、ひとり歓声(^^)/

ところがです!
ニュースの最後は
『この週末の雨で、葉が7割くらい落ちたそうです』と
ガーン!!!

で11月10日(火曜日)、いつもの仕事前に見てきました。
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落ちてる(@_@)
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なら、落ち葉の絨毯を
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最初見たときは、無残な姿に寂しさも覚えましたが、
じっと見てると
ゆったりと構えた大きな樹が、ちっぽけな私のこころをみて笑ってるような気が(^^)

そうですね
銀杏は4~5月頃に花が咲きます。雄株と雌株に分かれている雌雄異株で、花を咲かせた後に受粉し、銀杏と呼ばれるオレンジ色の実を付けます。

花言葉は『荘厳』『長寿』『鎮魂』
樹齢がとても長いことに由来しています。

「生きた化石」と言われる木でしたね。


銀杏に「また来年ね!」と言った帰り、大窪寺に寄ってみました。
暗くなる前の数十分、ギリギリです(汗)
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こちらは見ごろです!

車を置かせていただいたお店でお土産の「生姜糖」と「こんにゃく」を。
「こんにゃく」は大窪寺の霊水で手造りの田舎こんにゃく(^^♪
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「生姜糖」は帰ってみたら、琴平町の商品でした。
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まあいいや!香川産だからね。
美味しかったですよ(^^)/

紅葉は今がピークです。ぜひ見に来てくださいね♪



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新しい部屋から


《管理人の写真日記》
週末に書く記事は簡単ブログで

初めて見た、新しい部屋からの風景です。
高松祭りの花火が見えるかも(^^)/

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ご案内しますね!
◆県立ミュージアム →こちらの記事にも(笑)
◆瀬戸内の海に浮かぶのが女木島(鬼ヶ島)→こちらの《管理人の写真日記》に。
◆オーナーと管理人姉妹が通った城内中学の跡地もみえます。
  解体前の城内中学は、廃校取材局長のカワイさんのブログで→こちらから

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高松城(玉藻城)は天守閣復元中です。
現在、天守台石垣が修復を終えています。復元の様子は→こちらから

時折ここからの風景もお届けします♪




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「私もあなたも琳派?!」 


香川県美術展覧会(県展)は、全国でも最も長い歴史を誇る県主催の公募展です。

第1回目(昭和9年)の県展にあたる「香川県美術綜合展覧会」は、当時、帝展に活躍する洋画家小林萬吾、フランスで学んだ彫刻家藤川勇造など中央美術界で活躍する香川出身の美術家たちが、郷土での美術展覧会の開催に声をあげて始まったそうです。

先日、「県展80周年記念展」の
★ワークショップ「私もあなたも琳派?!―伝統画材で小品をつくります」 
のお誘いがあり、県立ミュージアムに行ってきました。
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講師の先生は、
高橋 フクヱ氏 ・妻鳥 健氏 ・須和 千晴氏

定員:中学生以上20名
参加料:500円

画材(筆、岩絵具)は妻鳥先生を中心に準備してくださっていて、金の色紙に琳派の作品の一部を模写します。
初めての方、外国の方も参加されています。

はじめに高橋 フクヱ先生から日本の絵画の歴史の講義があり、線描、空間の美、西洋と異なる歴史を学びました。

今回の課題
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真ん中の梅は"尾形光琳 紅白梅図屏風"の梅の一部です。右の隅。

尾形光琳 紅白梅図屏風
(パブリックドメイン:著作物や発明などの知的創作物について、知的財産権が発生していない状態又は消滅した状態)


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管理人は鶴を模写♪ 面白かった~♪
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高橋先生からは、
模写することで作者の表現をより理解できることがあるので、写生の合間に時々模写するのが良いことも教えていただきました。
例えば中島千波の牡丹の絵は、写生ではありえない葉を描いて表現している。

写真を撮るのに行き詰った時、たまには偉い先生のマネをして、「○○調写真」を気取って撮るのもいいかもしれませんね♪



「県展80周年記念展」は11月29日(日)まで、
休館日:月曜日(ただし、11月23日(月・祝)は開館し、代わって11月24日(火)を休館)>
今回の講師の先生の一押しの力作も展示されています。

「県展80周年記念展」の「書・彫刻のワークショップ」は追加募集中です。
詳しくは→こちらからどうぞ♪




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読書週間 -20代に読みたい名作-


読書週間(10/27~11/9)ですね!

終戦まもない1947年(昭和22)年、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって、11月17日から、第1回『読書週間』が開催されました。 そのときの反響はすばらしく、翌年の第2回からは期間も10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)と定められ、この運動は全国に拡がっていきました。
 そして『読書週間』は、日本の国民的行事として定着し、日本は世界有数の「本を読む国民の国」になりました。
(引用:読書推進運動協議会のHP→こちら



今、読んでいるのが
林真理子著「20代に読みたい名作」
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この本に紹介されているのは全54作品。
本はよく読むほうだと思っていましたが、読んでいたのはわずか数冊だけでした。

◆ 斜陽(太宰治)
◆ されど われらが日々―(柴田翔)
◆ オリンポスの果実(田中英光)
◆ ライ麦畑でつかまえて(J・D・サリンジャー)
◆ 大地(パール・バック)

はっきりと覚えている5冊はすべて10代の時です。

10代について林真理子は「ライ麦畑でつかまえて(J・D・サリンジャー)」の中で、こう書いています。

けれども10代の頃、多くの人は不幸であった。手垢のつかない、正体のわからぬ不幸が、もやのように身体をとりまいていた。大人になるのも悲しいが、子供も悲しいというあのやるせなさ。結局生きていることは悲しい。聡明な少年や少女はそのことがわかってしまう。が、彼らがそのまま繊細な大人になるかというと、それもまた違うから不思議である。「ライ麦畑でつかまえて」に感動した何十万という少年少女も、ほとんどがタダの大人になった。これがいちばん悲しいことだ。



読んだ記憶をたどりながら林真理子の読書感想文というような本を読むと、
テレビなどにでている時の際立ったキャラと違うしっかりとした洞察力と文章に感服♪
やっぱりタダの大人ではありませんでしたね。

林真理子のお母様もまた「斜陽」のかずこに自らを重ね涙したそう。戦後、多くの日本人がそうだったように、生きるために一人で本屋をはじめられたそうです。
そんな宝石のようなエピソードがちりばめられています。

私はもう「○十代のタダの大人」になったけれど、これからお薦めの本を読んでみようかな。(笑)


おまけ?
↓赤い表紙のアルバムから。沢山本を読んでいた10代の頃、高校文化祭の英語劇にでている写真です。
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ちなみに林真理子さんがお薦めの54冊はこれです♪
◆ わたしが・棄てた・女(遠藤周作)
◆ 老妓抄(岡本かの子)
◆ 放浪記(林芙美子)
◆ 鏡子の家(三島由紀夫)
◆ おはん(宇野千代)
◆ 斜陽(太宰治)
◆ 楡家の人びと(北杜夫)
◆ 氷点(三浦綾子)
◆ 愛人 ラマン(マルグリット・デュラス)
◆ 限りなく透明に近いブルー(村上龍)
◆ ノルウェイの森(村上春樹)
◆ 櫂(宮尾登美子)
◆ されど われらが日々―(柴田翔)
◆ グレート・ギャツビー(フィツジェラルド)
◆ 思い出トランプ(向田邦子)
◆ 忍ぶ川(三浦哲郎)
◆ キッチン(吉本ばなな)
◆ 蒲田行進曲(つかこうへい)
◆ 冷血(カポーティ)
◆ 太陽の季節(石原慎太郎)
◆ 愛と死(武者小路実篤)
◆ さぶ(山本周五郎)
◆ サイゴンから来た妻と娘(近藤紘一)
◆ オリンポスの果実(田中英光)
◆ 淋しいアメリカ人(桐島洋子)
◆ 火宅の人(檀一雄)
◆ 女坂(円地文子)
◆ 肉体の悪魔(ラディゲ)
◆ 散歩のとき何か食べたくなって(池波正太郎)
◆ 白州正子自伝(白州正子)
◆ 予告された殺人の記録(G・ガルシア=マルケス)
◆ 細雪(谷崎潤一郎)
◆ 嵐が丘(E・ブロンテ)
◆ かの子繚乱(瀬戸内晴美)
◆ ヴェネツィアの宿(須賀敦子)
◆ 情事(森瑤子)
◆ ジョイ・ラック・クラブ(エィミ・タン)
◆ 杏っ子(室生屑星)
◆ 欲望という名の電車(テネシー・ウィリアムズ)
◆ 火車(宮部みゆき)
◆ ライ麦畑でつかまえて(J・D・サリンジャー)
◆ 身がわり 母・有吉佐和子との日日(有吉玉青)
◆ もの食う人びと(辺見庸)
◆ 寄り添って老後(沢村貞子)
◆ 大地(パール・バック)
◆ 風の盆恋歌(高橋治)
◆ タラへの道 マーガレット・ミッチェルの生涯)
◆ 流転の王妃の昭和史(愛新覚羅浩)
◆ 恋(小池真理子)
◆ 検屍官(パトリシア・コーンウェル)
◆ マリー・アントワネット(シュテファン・ツワイク)
◆ 放課後の音符(山田詠美)
◆ 君について行こう(向井万起男)
◆ 新版ロレンス短編集(ロレンス)


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私語(ささやき) -吉祥草(キチジョウソウ)-






吉祥草(キチジョウソウ)

会食したお店(さぬき市末 「侘助」)のお庭に見つけました。
吉事に咲く縁起のよい花なんだそうです。

花の名は、中国名を音読みしたもので、めったに花を咲かせないが、吉事があるときには花が咲くという中国の言い伝えから名づけられました。

花言葉「祝福」は、吉事に花を咲かせるといわれ、縁起がよいことからつけられています。
めったに花を咲かせないそうですが、ほとんど日の当たらない少し湿った場所が気に入ったようで、毎年ひっそりと咲いています。

(引用:弥生おばさんのガーデニングノート「花と緑の365日」


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今日も、皆様によいことがありますように♪




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多和 産直市の「しっぽくそば」


「みんなで頑張ってつくっているので、お蕎麦の宣伝してもらえますか?」

多和の産直市でお手伝いしてる友達からです♪
そんなお話があったまま、大人気で写真撮る間もなく完売してしまっていたのですが、やっと昨日写メが届きました~

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しっぽくそば 550円です!
手作りの蕎麦、お野菜たっぷり、黒豚を使っています。

旧多和小学校跡地利用 「産直市&どぶろく工房」
香川県さぬき市多和助光東30番地1
開催日:毎週土、日、祝(連休の場合のみ)
営業時間:9:00~16:00


駐車場も綺麗になっていますよ。
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産直市の大きな写真は、asuka hazimeさんのブログでどうぞ→こちら
(Asukaさんは、天体望遠鏡博物館のお手伝いをされています♪)

↓10/20の老いた桜の樹と大銀杏
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その友達からは、校庭にある珍しい桜の情報がありました(^^)/

「御衣黄(ギョイコウ)」
花は中輪、八重咲きで緑黄色。開花期は4月下旬。
古くから知られる珍しい花色の桜です。

来年の春も「桜」、「御衣黄」と楽しみです!


この秋は、ぜひ産直市でお蕎麦を食べて、多和の味覚をお楽しみください♪
おにぎりもありま~す

大窪寺(産直市から5km)の紅葉ももうすぐですね



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こんぴらさん参拝(3)-楽しい「神馬」、美味しい「こんぴらうどん」-


琴平での同窓会の翌日、県外の友達を案内して、
いままでは行ったことのない奥社(おくのやしろ・おくしゃ)まで参拝してきました。
1368段のレポです(^^)/
こんぴらさん参拝(1)-奥社へ-: →こちら
こんぴらさん参拝(2)-高橋 由一館-: →こちら



こんぴらさん参拝(3)は、-楽しい「神馬」、美味しい「こんぴらうどん」.-

こんぴらさんの見どころは多いですが、
そのひとつが「神馬(しんめ)」です!

神馬は神様の乗り物として奉納された馬のこと。
神馬の歴史は古く、奈良時代から祈願のため神社に馬を奉納する習わしがあったそうです。

↓『トウカイ・スタント号』 23歳(人間だと92歳)
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↓『月琴号』 平成17年4月21日、北海道帯広産まれ
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優しい顔をずっと見ていたかったのですが、ふりむくと誰もいなくなったので、焦って再び階段に(笑)

こんぴらさんのお参りを終えて向かったのが
「こんぴらうどん工場併設店」
前回のお話しにでてきた高橋由一館の学芸員さんに「うどんの美味しいお店は?」と聞くと、教えてくださったお店です♪

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↓かけうどん 170円!
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安くて、美味しい、これぞ「さぬきうどん」です(^^)/
裏参道を降りてすぐですよ。表参道からでも歩いて5分かな。。

今回のお話しにでた場所は↓をクリックしてごらんください。
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今回は行けませんでしたが、こんぴらさんは、書院には円山応挙の障壁画がありますし、
現存する日本最古の芝居 小屋「金丸座」もあります。

みどころ満載のこんぴらさんにぜひ遊びに来てくださいね。



↓「琴平駅」 洋風建築の歴史ある駅舎で、2012年、国の登録有形文化財に登録されています。
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3日にわたりお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m
おわり




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こんぴらさん参拝(2)-高橋由一館-


琴平での同窓会の翌日、県外の友達を案内して、
いままでは行ったことのない奥社(おくのやしろ・おくしゃ)まで参拝してきました。
1368段のレポです(^^)/
こんぴらさん参拝(1)-奥社へ-: →こちら


こんぴらさん参拝(2)は、「高橋 由一館」

帰り道、日本で最初の「洋画家」といわれる「高橋 由一」の常設展へ行ってきました

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↓場所はここ!クリックしたら大きくなります。
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高橋 由一(たかはし ゆいち、文政11年2月5日(1828年3月20日) - 明治27年(1894年)7月6日)は江戸生まれの日本の洋画家。幼名は猪之助、のち佁之介。名は浩、字は剛。明治維新後に由一を名乗る。
近世にも洋画や洋風画を試みた日本人画家は数多くいたが、由一は本格的な油絵技法を習得し江戸後末期から明治中頃まで活躍した、日本で最初の「洋画家」といわれる。(ウィキペディアから)

由一は明治のはじめ、油絵に馴染みのない一般の人々のために、日常のありふれた生活用品・道具を描いて油絵の普及を図り、特に静止画は、由一によって画題として日本にも定着した。



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教科書に必ず載っている『鮭』の絵の作者だと言った方がわかりやすいかもしれませんね。

作者の死後、60年を経て著作権は消失しているので購入したハガキの数枚をご紹介。

↓「海魚図」 1879年 43.9×59cm 油彩
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↓「琴平山遠望」 1881年 59×139.5cm 油彩
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学芸員さんから、この絵は『雲を描きたかったそうです』とお聞きしました。


由一の風景画には、前景に植物をいれ、現在の風景写真の定番構図となっているものもありました。
トワイライトの色彩とか、写真との結びつきを感じて調べると、

由一は絵を描く際に、文字通り『写真』を素材にしていたことが知られている。由一は明治5年(1872年)に行われた、町田正成(初代帝国博物館館長)を長とする明治政府による正倉院調査(壬申検査)に同行している。この調査には明治で最初の写真家である横山松三郎も同行した。由一の仕事は古物をスケッチすることと、モノクロだった当時の写真に彩色することだった。

しかしヨーロッパで写真が普及してきた時のように、由一が写真を敵視した気配はない。日本では油絵も写真も同時期に移入された新しい物だったからでは必ずしもない。由一は油絵も写真も事物の真の姿を捉えることができるが、絵の方がより事物の本質に肉薄できると考えていた。

引用:「2010 総合文学ウェブ情報誌 文学金魚」→こちら




筆の大胆な運び、繊細な運び
本場の西洋画を知らずに写実に挑んだ男が生み出した油絵

高橋由一館の作品は、明治12年に由一が油絵普及のための資金援助を依頼したとき、琴陵宥常宮司さんが購入したもので、27点全ての作品を常設展示しています。
琴平にお越しの節は、明治という時代を生きた由一の作品もお楽しみください。

↓萩、裏参道にて
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つづく



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こんぴらさん参拝(1)-奥社へ-


琴平での同窓会の翌日、県外の友達を案内して、
いままでは行ったことのない奥社(おくのやしろ・おくしゃ)まで参拝してきました。
1368段のレポです(^^)/

金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社。こんぴらさんと呼ばれて親しまれており、金毘羅宮、まれに琴平宮とも書かれる。明治維新の神仏分離・廃仏毀釈が実施される以前は真言宗の象頭山松尾寺金光院であり、神仏習合で象頭山金毘羅大権現と呼ばれた。
全国の金刀比羅神社・琴平神社・金比羅神社の総本宮でもある。



↓参拝MAP! クリックすると大きくなります。
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↓表参道から
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↓特別に宮域での商いを許された五人百姓。べっこう飴を売っています。
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↓旭社 629段
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↓あと少し!御本宮まで133段 「登って幸せ。福が来る!」
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↓御本宮 785段。 参拝は「二拝二拍手一拝」です♪
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↓御本宮からの風景。左方向に見えるのが飯野山(讃岐富士)です。
いつもなら、ここで終わりですが、今回は違います!さらに奥社へ
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↓奥社への入口
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↓奥社 1368段 正式な名称は「厳魂神社(いづたまじんじゃ)」です。金刀比羅本教の教祖である厳魂彦命が祭られています。
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↓奥社の断崖にある彫り物「右が天狗、左が烏天狗」
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本宮から奥社まで583段ありますが、わりと緩やかな道ですので、機会がありましたらぜひどうぞ。
日曜なので、思ったよりたくさんの方、外国の方、野鳥の会の方などにお会いしました。
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帰りは裏参道から 
お借りした杖のパワーで楽に歩けました♪(スキップも時々(笑))

こんぴらさんについてもっと知りたい方は「金刀比羅宮のホームページ」で→こちらから

つづく



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私語(ささやき)...「教養」と「教育」...


私語(ささやき)

友達のドクターが
『シニアに必要なのは 「きょうよう」と「きょういく」よ!』

今日、用がある
今日、行くところがある

カメラを持つと、いつも行くところがあります(笑)
写真はからだにいいらしい♪

春夏秋冬を教えてくれる
花たちも待ってくれています♪


↓庭の金木犀
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さっそくですが、本日、管理人は用があります(笑)
宿泊の同窓会(於:こんぴらさん)です!
2日間はコメント欄を閉じていきますので、よろしくお願いいたします。


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白羽獅子が来ました~♪

10月11日、白羽神社の秋祭り
お店に獅子舞が来てくれました~♪
幸せを招くと共に厄病退治や悪魔払いの獅子舞です!
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日本での獅子舞の始まりは、16世紀初め、伊勢の国で飢饉〔ききん〕、疫病を追い払うために獅子頭を作り、正月に獅子舞を舞わせたのが始まりといわれています。その後、17世紀に伊勢より江戸へ上り、悪魔を払い、世を祝う縁起ものとして江戸に定着し、祝い事や祭り事で獅子舞いが行われるようになりました。獅子舞が日本の各地に急速に広まったのは、室町時代から江戸時代の初期のころに、「江戸大神楽師〔えどだいかぐらし〕」、「伊勢大神楽師〔いせだいかぐらし〕」と呼ばれる団体が全国を獅子舞を踊りながらまわり、悪魔払いをしたのがきっかけであると言われています。
引用:http://iroha-japan.net/iroha/C03_show/07_shishimai.html



今日の記事は長いですが、
オーナーの「沢山の方にみてほしい」との依頼をうけ、沢山撮ってきましたので、
ご一緒にお楽しみくださいね。

↓お父さんの前で始まりました~
 偶然いらっしゃった写真の先生も狙っています♪
 代表の方から、写真は快くOKいただきました!ありがとございますm(__)m
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↓おでこの棒は?
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↓こんな風に使って舞います
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↓やる気がないわけではありません。演技です
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↓ねっ、決まりました~
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↓次第にステップも軽く舞っていますよ~
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↓支えるのは鐘や♪♪♪
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↓太鼓!!!
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↓盛り上げる組みの若衆♪
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↓お店の中でも舞って「厄払い」♪
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↓獅子をアップで
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↓終わると中から、獅子からこんな爽やか系男子がでてきてVサイン(^^♪
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↓さきにお店に来られていた「牟礼濱」と、法被のコラボ。粋ですね~
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にぎやかに「白羽神社の獅子舞」が終わりました~


記事をみていただいた皆さまにとっても
「幸せを招き、厄病退治、悪魔払い」の獅子舞となりますように♪



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旧多和小学校の大銀杏(おおいちょう)情報2015

去年、写真家さんから
「多和小学校の大銀杏(おおいちょう)が黄葉したら教えて!」

そんな立派な銀杏の木あったかな~と工事現場に行った時は、こんなでした(^_^;)
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旧多和小学校の情報はカメラのメガネのカワイさんで →こちら と →こちら


「今年の黄葉はまだかまだか」と待ってらっしゃる写真家さんのために、黄葉まで毎週レポートしますね(笑)

↓2015年10月6日の大銀杏です!
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すっかり工事も終わり、運動場も舗装されています。
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週末はここで、産直市場が開かれていますよ。
↓この日は閉店なので、外から覗いてみました~
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すべて地区の方の手づくりです。ここに出せる条件が、「手づくり」だそうです。
なんとなくホノボノしていますね(^^)/
「産直市」では、農産物販売・どぶろく販売があります。
天体望遠鏡博物館は来年です♪

以上多和からのレポートでした。
銀杏の葉の、緑から黄色への変化は
葉の外側からはじまり、次第に葉全体へと広がります。
色の変化が起きている途中の葉は緑と黄色のグラデーションがとても綺麗だそうです。
楽しみですね♪

また来週(^^)/
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怪しい道案内(^_^;)


なぜか多和での仕事帰りにコスモスを撮っていると、お遍路さんから話しかけられます(@_@)

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去年はこの記事(→こちら)の《管理人の写真日記》

今年もコスモスを撮ってると
    「大窪寺にいきたい」という声が

で、 「私はここの人間でないので、よくはわかりません。できれば別の方に聞いて…」というと、
次の言葉が
お遍路さん 「日本語わかりません」
管理人    「・・・・ 」(声がでず)

お遍路さんが、いきなり地図(「へんろ道マップ」→こちら)をだして
         「Where am I?」

地図を見ると、歩き遍路さんがよく歩いてる道でなく、バスが通る道で歩いてる。
あやしい発音で
管理人   「here」と地図を差し
        「Go straight!」と手振りで
        「(地図の)この信号、Left!」
いったい、なに語だ~(笑)

なんとなくわかったみたいで、まっすぐに歩き始めました。
信号まで約1km
その信号近くの多和小学校から大窪寺までは4.8km 
普通に歩いて1時間25分くらいらしい。
(参考) 「結願への道、いやしのへんろ道」から →こちら

慌ててどこの国の方かも聞かなかったけれど、若い綺麗な女性でした。
とても心配でしたが、お遍路さんは歩くことが修行なので、車に乗ることをすすめても乗りません。
祈りながら見送りました。
確かな足取りでしたから、きっと無事についたことでしょう。


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今後のために左に曲がるは
「turn left」
(例)Turn left on Showa street.(昭和通りを左へ曲がってください)



Have a nice trip!


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↓帰り道べつの場所で
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「潮風の休憩所」


今日から10月ですね。

夏の思い出もすっかり遠くなりました。
ちいさな旅行の最後の一枚を

本州の最南端
赤い屋根は「潮風の休憩所」
その向こうに広がるのは太平洋です。


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世界には、
きみ以外には誰も歩むことのできない
唯一の道がある。

その道はどこに行き着くのか、
と問うてはならない。


 (ニーチェ)



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幻の「パウル・クレー展」


9月24日は高松市美術協会の小旅行に初めて参加
(高松市美術協会:23所属団体、絵画教室などに通う生徒からなります。)

行先は
兵庫県立美術館 →こちら 「パウル・クレー展」

神戸市立博物館→こちら 「大英博物館展」
↓クリックすると大きくなります。
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パウル・クレーの色彩に出会えるかと、ワクワクしていると、
バスの中、出発前の代表のあいさつは

「パウル・クレー展は休館日でしたので、香雪美術館に変更します。」



ガーン!!!

昨年は70名の参加だったのが、今年100名にも増えた参加者一同、
唖然とするしかありませんでした(涙)

みなさん紳士・淑女ですね、
何もいわず「香雪美術館」へ(^_^;) →こちら


朝日新聞社の創業者・村山龍平が蒐集した日本、東洋の古美術コレクションなどを収藏する美術館です。
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↓入り口の
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狩野探幽が30歳代に描いたという「獺図」。これを見れただけでも満足しましょう♪


移動して神戸市立博物館 「大英博物館展」へ
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↓「ルイス島のチェス駒」と一緒に記念撮影か撮れるコーナー!
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パンフレットをスキャンしてブログに公開するのも、著作権にふれるのかどうかわからなくなり掲載していませんので、
作品はホームページの「大英博物館展のみどころ」 →こちらからどうぞ♪

「第1章 創造の芽生え」では約1万6千年くらい前の最初のアート「トナカイの角に彫られたマンモス」が展示されています。
それを見る私達につながる「美」への憧憬のはじまりなのでしょうか


兵庫県立美術館は月曜日が休館日(祝日は開館)ですが、
この日9月24日(木曜日)と
あと、10月13日(火曜日)も休館日です。
お気をつけあそばせ(笑)



↓博物館の出口前、神戸は美しい女性が多いので、シャッター切るのも楽しいです(^^)/
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お店は2016年6月28日に閉店いたしました ご愛顧ありがとうございました

住所:高松市牟礼町
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UP

Author:UP
オーナーの妹で写真初心者です。さぬき市多和でNPOの仕事もしています。
写真は、お料理を撮るためにはじめました。