「-扉の先へ-風景作品写真展」から(4)  撮影者:冨田則雄 、半明薫、本川至


◆6/1(水)~6/28(火)「-扉の先へ-風景作品写真展」から(4)



16名の写真家さんが、有終の美にふさわしい素晴らしい作品を出展してくださいました。
今月も数作品づつ(50音順)ご紹介させていただきますね

第1回 撮影者:飯間裕司 、稲田明、 植村好治  ➡こちら  
第2回 撮影者:氏家圭三、 大江長夫、 柏原 宏  ➡こちら
第3回 撮影者:佐藤雅彦, 清水邦計, 須田隆司 、住田正二三➡こちら       



↓「海辺の楽園」  撮影地:三豊市詫間町  撮影者:冨田 則雄
20160601618000004180329221 冨田さん


↓「晩秋の峠」  撮影地:福島県裏磐梯  撮影者:半明 薫
20160607000003440329221ハンミョウさん
作品には映り込みがありますm(__)m


↓「朝焼けの雨晴(あまはらし」  撮影地:富山県高岡市  撮影者:本川 至
201606000003540329221本川
作品には映り込みがありますm(__)m


(私語)
先日、第1回の出展者でもある植村好治先生の写真教室で
写真家 岡嶋和幸氏に触れていました。

写真初心者の管理人でも、そのお名前だけは知っています。
記事では心に響く言葉を引用させていただいていますが、一番多いのが写真家 岡嶋和幸氏でした。
写真と向き合う姿勢に、いつも共感していたのだと思います。
2014年3月16日の記事 「どれ選ぼう?」➡こちら  
2015年7月23日の記事 「写真は足し算」➡こちら  
2016年3月8日の記事  「フォトジェニックなものは、、」➡こちら  

「評価をねらっても思いどおりの結果がなかなか出ないのが写真。
受けをねらっても、受ける人もいれば受けない人もいる。
それなら他人に合わせようとせずに、自分が本当に良いと思える写真を選ぼう。
選ぶべきは「きれいに」「上手に」撮れたものではなく自分がいちばん好きな一枚だ。
抽象的でなんだかよくわからなくても、それを好きだと思うならそれでいい。
              - 写真月刊誌「フォトコン」から 写真家 岡嶋和幸- 」
   

「-扉の先へ-風景作品写真展」の編集をするとき、
写真家さんがこの写真を選んだ重みをいつも感じています。



ぜひ ご高覧を賜りますよう お願い申し上げます。




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【閉店までのカウントダウン 8日】
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Author:UP
オーナーの妹で写真初心者です。さぬき市多和でNPOの仕事もしています。
写真は、お料理を撮るためにはじめました。