しまなみ海道から(2) -千光寺へ-

先日、しまなみ海道を通って、尾道の千光寺に行ってきました♪

(1)しまなみ海道から 「笠岡の菜の花」 へ →こちら


千光寺(せんこうじ)は広島県尾道市東土堂町の千光寺公園内にある真言宗系の単立寺院。山号は大宝山(たいほうざん)。本尊は千手観音。中国三十三観音第十番札所、山陽花の寺二十四か寺第二十番札所です。

雨でまともな写真がないので、パンフレットでm(__)m
↓クリックすると大きくなります!
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境内からは尾道の市街地と瀬戸内海の尾道水道、向島等が一望できます。
ここはとてもきれいなので、カメラにビニール袋をかぶせて撮りました(^^)/
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千光寺公園から千光寺へ下る道は、「文学のこみち」として整備されています。
約1kmの散策道。林芙美子・志賀直哉・正岡子規など尾道ゆかりの作家・詩人による作品を刻んだ25基の石碑(文学碑)が立ち、横にはそれぞれ説明看板が付いています。

↓小杉 放庵(こすぎ ほうあん➡こちら)の石碑
「岩のまに 古きほとけのすみたまふ  千光寺山かすみたりけり」20160318_13513521658.jpg

↓岩の間には、「お願い地蔵さん」  願いを書いて奉納すると願いがかなうそうです。
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↓石碑の説明看板! でも難しい(@_@)
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で、調べました~(^^)/

訳: 閑古鳥よ、その寂しい鳴き声で世をつらく思う孤独な私を寂しがらせてくれ。その寂しさの中に浸りたいのだ。

鑑賞:元禄4年(1691年)4月22日、京都嵯峨(さが)の去来の別荘落柿舎(らくししや)での句。「閑古鳥」は「かっこう」のこと。初夏のころ山深いところで鳴く。季語は「閑古鳥」で、季は夏。  引用:「古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典 」



最後は、朝ドラ「花子とアン」で仲間由紀恵 演じる蓮子さまのモデルとなった
柳原 白蓮(やなぎはら びゃくれん)の句を
 「ちゝ母の声かときこゆ瀬戸海に み寺の鐘のなりひびくとき」
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(鐘楼の詳しくは千光寺HPで→こちら


千光寺公園は「日本さくら名所100選」の地に選定されています。
もうすぐ公園は桜で埋め尽くされます




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ありがとうございます
今日のバナーも高松駅構内のいけばな展からです


拍手コメントありがとうございます。
すぐに不具合を治せるのはさすがですね!千光寺では、桜の木についてるボンボリの俳句を見た時、記事をおもいだしましたよ(^^♪ (UP)
「じぇじぇじぇ!」に「びっくりっポン!」← 「あまちゃん」と「あささん」できましたね~(^^)/ 少しでもお役にたてればいいのですが、、、(UP)
お店は2016年6月28日に閉店いたしました ご愛顧ありがとうございました

住所:高松市牟礼町
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Author:UP
オーナーの妹で写真初心者です。さぬき市多和でNPOの仕事もしています。
写真は、お料理を撮るためにはじめました。