2016年、ひな祭りは4月9日まで♪

ひな祭りを旧暦にすると、
2016年は4月9日にあたります。

毎年、お雛様収集家の元上司 Y先生は、
「お雛様かざったから見に来てください」とご招待してくださいます。

今年、玄関で新しくお迎えしてくれたのは、紙の型に布を張った押しびな
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骨とう品屋さんで見つけ、汚れてあったのを綺麗にして額装されています。
お顔など、傷がありますが、お雛様の衣装の刺繍などみごとです。2対の獅子?の刺繍です。 
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押しびなの裏は、別のお雛様のですが古新聞がはってあります。
普通は布に挿して飾るそうです。
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土蔵のギャラリー、一番奥はこちら
↓「丸平大木のお雛様」は、今年はじめてお披露目する江戸時代のお雛様です。
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「丸平大木人形店」は、江戸の明和年間の創業で、以来、写実性を基調にした気品あふれる雛人形を作り続けています。代々店主は、大木平蔵を名乗り、現在は、第7世に。
➡こちら

参考:明和(メイワ)とは、江戸時代の1764年から1772年まで、後桜町(ごさくらまち)天皇、後桃園(ごももぞの)天皇の代の元号。明和年間の江戸幕府の将軍は徳川家治(いえはる)(10代)。

↓お雛様の前にある「犬箱」のかっての持ち主は安達瞳子さん(➡こちらの記事に詳しく)。
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びっくりするほど高価なお雛様らしいのですが、品よくお値段は聞きませんでした(^-^)/


↓「薩摩糸びな」江戸時代に発生したといわれ、素朴で単純なお雛さま。
  戦前まで、女の子が生まれた家に贈る習わしがあったそうです。

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Y先生のもとには、私も含め専門職種だけでも21人の女性と3人の男性がいました。
先生が言うには「女の職場じゃなかったよね」と(笑)
だれも噂話とかせず、悪口とか聞いたこともなく(真実は話しますww)、優秀な子供たちの自慢話も一切なく、
なんとも居心地のいい場所でした。

『私達って、男前よね~』と笑いながら、たべて、しゃべって
2016年もまた、おんなの祭りを楽しんだのでした(^^♪

来年も会えますように




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ありがとうございます
今日のバナーは、雛人形で飾られる「犬筥(いぬばこ)」
もともとは天皇を厄災から守る守護獣として、玉座の脇に据えられた狛犬がルーツだそうです


拍手コメントありがとうございます。
お店は2016年6月28日に閉店いたしました ご愛顧ありがとうございました

住所:高松市牟礼町
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Author:UP
オーナーの妹で写真初心者です。さぬき市多和でNPOの仕事もしています。
写真は、お料理を撮るためにはじめました。