「小鹿田焼」って?


【管理人の写真日記】

『これ お土産~ 小鹿田焼でね、詳しいことはまたブログで読ませてもらうわぁ~(笑)』

えっ、ブログネタですか、、(@_@)

ワクワクして包みをひらくと、
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とってもキュートで味わい深い(^^)/  

小鹿田焼(おんたやき)は、大分県日田市の山あい、皿山を中心とする小鹿田地区で焼かれる陶器です。


↓同封された「小鹿田焼の栞」も! クリックすると大きくなります
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手短に知りたい方にはウィキペディアから抜粋(^_^;)

小鹿田焼は、江戸時代中期の1705年(宝永2年)に、幕府直轄領(天領)であった日田の代官により領内の生活雑器の需要を賄うために興されたもので、福岡県の小石原から招かれた陶工の柳瀬三右衛門と、彼を招いた日田郡大鶴村の黒木十兵衛によって始められた。

朝鮮系登り窯で、飛び鉋、刷毛目、櫛描きなどの道具を用いて刻まれた幾何学的紋様を特徴とする
トビカンナ(飛鉋)は、宋時代の修式窯飛白文壺との類似が見られる。
また、釉薬の使い方には打ち掛け、流し掛けなどといった技法が用いられ、原料によってセイジ(緑)、アメ(飴)、クロ(黒)が主である。

民芸運動を提唱した柳宗悦が1931年(昭和6年)にこの地を訪れ、「日田の皿山」と題して評価する内容の一文を発表したこと、さらに、日本の陶芸界に大きく名を残したイギリスの陶芸家、バーナード・リーチも陶芸研究のため、1954年(昭和29年)、1964年(昭和39年)に滞在して作陶を行ったことにより、小鹿田焼は日本全国や海外にまで広く知られるようになった。




↓備前焼きの徳利と並べて撮ってみました。 口の青磁色(せいじいろ)が綺麗です♪
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小鹿田焼の窯元は代々長子相続で技術を伝え、弟子を取らなかったため、開窯以来の伝統的な技法がよく保存されており、これが重要無形文化財に指定された大きな理由となったそうです。

それを知って、また作品をみると
新しさをも感じさせる文様が
「血のつながり」によってのみ支えられている重みを持って 迫ってきます



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木瓜家紋
木瓜の花言葉は『先駆者』『指導者』『平凡』『退屈』『早熟』『熱情』『魅感的な恋』『妖精の輝き』
「先駆者」という花言葉は、
織田信長が家紋としてボケを用いていたことに由来しているとされています。
見たくなってしらべてみました。織田信長の家紋➡

今日の記事を書きながら、血のつながり 家を継ぐということについて 考えてしまいました。
みんないろんな事情を抱え、その場で頑張っているんだと思っています。


拍手コメントありがとうございます。
お店は2016年6月28日に閉店いたしました ご愛顧ありがとうございました

住所:高松市牟礼町
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Author:UP
オーナーの妹で写真初心者です。さぬき市多和でNPOの仕事もしています。
写真は、お料理を撮るためにはじめました。