往復はがき(1) イサム・ノグチ庭園美術館

往復はがきなど書いたこともなかったのに、なぜか4〜5月には82枚もの往復はがきを購入し書くことになりました💦

1枚目  「イサム・ノグチ庭園美術館」あて

お店のある高松市牟礼町から、近くて遠い美術館です。
というのは、
◆開館日: 火・木・土曜日
◆見学時間: 午前10時 ・ 午後1時 ・ 午後3時 の一日3回 (約1時間・定員有り)
◆入館方法: 予約制(往復葉書にて日時指定でお申し込みください)

ね、大変でしょ(笑)

第一希望の10時がとおり行ってきました(^^)/
場所:〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼3519 

↓石が積まれた道を通って
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↓見えてきたのが、美術館の受付です。ここで往復はがきの返信をみせます。
 半分くらいが海外の方達でした。
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イサム・ノグチ(1904-1988)が、パリのユネスコ本部の庭園に使う石を探して牟礼を訪れたのは1956年のことです。
 1964年、大きな花崗岩の彫刻『黒い太陽』制作のため、石工たちの協力を求めて、ノグチは再び牟礼を訪れました。そこで、25歳の石の作家・和泉正敏氏やその仲間たちと出会い、彼らと共に石の勉強をしながら制作をしたいと、1969年、ノグチ65歳の時にここにアトリエを構えました。
「将来この場を、慈善と教育のために役立ててほしい」と望んでいたノグチの遺志を受けた方たちが中心となって、1999年5月に「イサム・ノグチ庭園美術館」が開館されました。

↓五剣山をバックに、少し見える瓦屋根が、愛媛の酒蔵を移築した展示場です。
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写真はここまでで『撮影禁止!』 

で、いただいたパンフレットの一部だけ!
↓クリックすると少し大きくなります。
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150点余の彫刻作品のほか、制作途中の作品など、生前の雰囲気そのままに創作の現場が公開されています。

ノグチは人生最後の20年間、ニューヨークと行き来しながら1年の半分近くを日本で過ごし、3ケ月くらいをここ牟礼で過ごされたそうです。ノグチが暮したのは、丸亀の豪商の家を移築した「イサム家」です。


環境彫刻とも呼ばれる庭園美術館は、不思議なくらい いごこちのいい石の空間でした。
晩年のノグチが愛した《石と人と風景の空間》ですね。
とても面倒な《往復はがき》ですが、アナログな申し込みも楽しんでくださいませ

ノグチの片腕となった25歳の石職人の物語は➡こちら「ビジネス香川 プライムパーソン 和泉正敏」でごらんいただけます。


IMG_99842015.jpg


◆引用:「イサム・ノグチ日本財団」財団➡こちら「サントリー文化財団」から
◆「イサム・ノグチ庭園美術館」へのリンクも申し込みが必要なので、「イサム・ノグチ庭園美術館」で検索してください。



「往復はがき編」はつづきます(^^♪


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ありがとうございます。
 
お店は2016年6月28日に閉店いたしました ご愛顧ありがとうございました

住所:高松市牟礼町
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Author:UP
オーナーの妹で写真初心者です。さぬき市多和でNPOの仕事もしています。
写真は、お料理を撮るためにはじめました。