最終日

カフェ・セゾン&茶坊たがわ  
はじめての合同企画「さくら写真展」も本日が最終日です。




お店のカウンターコーナーも「さくら」ですよ(撮影者:松本省五、住田正二三、冨田則雄)
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↓撮影者: 冨田則雄
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最終日は午後3時までです。
最後の「花見」をぜひお楽しみくださいませ

ご高覧賜りますよう、ご案内申し上げます。




《管理人の写真日記》
ふたつのカフェギャラリーの初企画もおかげ様でたくさんのお客さまに見ていただいています。
ありがとうございます。

どちらのオーナーも「来年もやるよ!」と♪
写真家さんは、来年に向けて「さくら」を撮りに行ったらしいですよ。
すでに2016年の出展作品を決められた方も(笑)

今回も48名と、多くの写真家さんに参加していただきましたが、
沢山の写真家さんに参加していただけるよう「前期・後期でわけてもいいね」なんていうお話もあります。

とても楽しい「4月の花の宴」
早くも来年にむけてスタートしているようです(^^)/

↓3/28園芸センターにて
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「田辺写真館が見た“昭和”」

ゴールデンウイーク最初の今日は「昭和の日」


先日読了したのが、田辺聖子著「田辺写真館が見た“昭和”」
戦前大阪の庶民の暮らしを綴ったフォト&エッセイ集です。
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田辺聖子さんの生家は、明治38年創業の写真館。
写真師のお祖父様とお父様が中心の7人家族、そして弟子たちという大所帯で育っています。
戦争の影の射さないホンマの戦前(昭和16年の太平洋戦争前)、日本はまことに文化度高い先進国で、大阪はモダン文化に満ち溢れていたのだそうです。


我が家も高松空襲で写真は全部焼失し、私が持っている戦前の写真は大叔母の家にあったものだけ。
↓母の小さい頃と、祖母と母
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お洒落して、写真館で撮ってもらったものですね。


↓これは管理人のアルバムに 児童数の減少で閉校となった新塩屋町小学校(➡こちら)の運動場。
沢山の子供がいて、見ているご家族には和服の方も。
いつなのか、何の集まりかよくわかりません。
それを知る母も、もういません。
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いつも写真を撮る時、「記録写真」のようで悩ましいのですが、
こうして古い写真をみてると、
写真というのは「時間」がさらなる命を吹き込むような気がします。


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日替わりランチ「ミートソースパスタ」

昨年末のテンプレートのトラブル(右のプラグインが下に落ちてしまう)がいつの間にか、解消されていました。
原因は大きな画像?よくわかりません。
で、またもとのテンプレートにもどしました。よろしくお願いします。



日替わりランチ  ミートソースパスタ
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 ドリンク付き900円


月曜・火曜は和食メニュー。和食はちょっと苦手な方のために、水・木・土・日曜は洋食メニューとなっています。
タイムランチは、なくなり次第終了となりますので、ご予約いただくと幸いです




《管理人の写真日記》
前日オーナー(姉)がオカリナフェスティバルの舞台に立ちました。
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猛練習した曲は
≪夢をのせて≫ ≪ステンカ・ラージン≫ ≪かわいいあの娘≫


「夢をのせて」 中山知子作詞・市川都志春作曲

ちぎれ雲は 風に軽く
空を流れる
陽射し浴びて ゆれるゆれる
朝の木立よ  あふれ来る光を
歌おうよ 僕らも
やがてやがて 夢をのせて
高く響けと


いつか二人(オカリナとピアノ)でコラボするのがオーナーの夢です♪
撮影禁止だったので、オーナーの演奏姿をお見せできないのが残念です(^_-)-☆


↓4/25オーナー家の庭にて
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とっても親切な「重楽寺」

写真友達が「芝桜を見にいこう」と誘ってくれました♪
「大滝山・広棚の芝桜」と
「高開石積みシバザクラ」です。
帰りに拝観した「重楽寺」ではお寺さんから、思いがけないお接待をうけ感激の一日でした。


今日のレポは吉野川市美郷の「重楽寺」です。
前回の(➡こちら)美郷ほたる館から神山方面へ1km。
クネクネした細い山道がスリルありすぎて

無事につくと、境内は車も楽に停められ、素晴らしいロケーション
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約400年前、天正7年(1579年)、土佐の長宗我部元親の戦火により寺が焼失しました。寛永年間(1624年)開山、清恩人が10ヶ寺を合流し重楽寺を開創しました。本尊聖観世音菩薩は平安末期の作で、約800年ほど前の仏像です。脇仏は江戸時代初期の作で、右に不動明王、左に毘沙門天を安置。山内に七福神の諸堂が建ち並び、梅・桜・つつじ・もみじ等景観の良いところです。
吉野川市のホームページより➡こちら



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ご住職から直接お話をうかがいました。
仁和寺のながれをくむお寺で、NHK大河ドラマ「平清盛」で伊東四朗さんが演じた白河法皇がなんとかかんとか(汗)
(あとで調べたらいいかと思ってましたら、ネットに情報がありませんでした。すみません。)

鳥羽院の中宮(=皇后)である璋子と白河院との不義の子であった崇徳上皇(すとくじょうこう)が、保元の乱で敗北し、逃れた先が仁和寺。
そして流罪となっていったのが讃岐でしたね。なんとなく香川県ともつながりました(^^)

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「七福神めぐり」も楽しめましたよ♪
毘沙門天は重楽寺境内に、 他の六福神は重楽寺裏山の山上にかけて点在しています。
毘沙門天(本堂)、恵比寿尊 、大黒天 、布袋尊、福禄寿、 弁財天、寿老尊

↓弁財天(音楽・弁才・財福・知恵の徳のある天女)
赤いリュックのご婦人は参加者中 最高齢の88歳!足取りの軽いこと。すばらしい(^^)/ 弁財天みたい!
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帰りにはご住職の奥さまから全員(13名)にジュースとお菓子まで頂きました。
ご住職から、「いつでも瞑想においでくださいね」と。

≪瞑想体験≫の様子をアップしているブログがいくつかありました。
そのひとつ「キレイのさと 美郷」➡こちら

ご住職様、奥さま ありがとうございました。

紅葉の頃は特にきれいだそうです。
ぜひお尋ねくださいませ

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おしまい



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「高開石積みシバザクラ」

写真友達が「芝桜を見にいこう」と誘ってくれました♪
「大滝山・広棚の芝桜」と
「高開石積みシバザクラ」です。
帰りに拝観した「重楽寺」ではお寺さんから、思いがけないお接待をうけ感激の一日でした。


今日のレポは「高開石積み(たかがい いしづみ)シバザクラ」です。

↓「美郷ほたる館」の館長さんから説明
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「美郷では、急峻な土地に農地を開き家を構えてきたため、段々畑や家を守る石積みが発達しました。
大神地区のなかで最も高い場所である高開は、通称「ソラ」と呼ばれています。」

↓手前でバスをおりて、森林浴を楽しみながら歩く。
  絞りを絞って、短い光の撮影にチャレンジ!
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↓「天空の石垣」へ
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高開集落はにほんの里100選に選ばれた山里です
300年以上も前に造られたといわれる石積みの段々畑。
高さ約150m、幅約300mにわたる山肌一面に約30段の石垣が連なります。

田畑からの土砂流出を防ぐために縁取りのようにシバザクラが植栽されています。

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↓お向かいの風景
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こんなに高い場所!
どんな想いで、石を積んでいったのでしょう。
古人の思いがこめられた石垣は、ひたむきに生きたひとの証ですね。

高開さま(この地区は全員 高開さん)のご自宅で昼食
(バラ寿司、二八蕎麦、イタドリの煮物、ワラビ酢漬け 1000円)。
と手作りのお饅頭
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ご馳走様でした♪ 香りもよく、餡子もたっぷり♪

芝桜のピークは過ぎていましたが、
お迎えしていただいた集落の方達の素朴なお人柄が、一番のおもてなしでした~


つづく



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カフェ・セゾン&茶坊たがわ 春の特別企画 「さくら写真展」から(4)

カフェ・セゾン&茶坊たがわ 春の特別企画 「さくら写真展」から(4)



↓「夢 桜」  撮影場所:三豊市紫雲出山  撮影者:森田 裕
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(和紙にプリントアウトされています)

↓「とどくかな」撮影場所:さぬき市  撮影者:広瀬紀久子
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↓「春の夜明け」撮影場所:高松市庵治町 撮影者:福家壽義
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↓「 老 木 」 撮影場所:さぬき市長尾亀鶴公園 撮影者:松下博行
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↓「湖上の春」 撮影場所:滋賀県琵琶湖 撮影者:山田恵子
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(作品への映り込み、傾きはお許しください。)

会期も残り6日です。
御高覧いただきますよう、ご案内申し上げます。


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「大滝山・広棚の芝桜」

写真友達が「芝桜を見にいこう」と誘ってくれました♪
「大滝山・広棚の芝桜」と
「高開石積みシバザクラ」です。
帰りに拝観した「重楽寺」ではお寺さんから、思いがけないお接待をうけ感激の一日でした。


今日のレポは「大滝山・広棚の芝桜」です。
午前8時 高松駅に集合
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国道193線沿い、夏子ダムから阿讃広域農道を大滝山へ向かう途中の広棚地区の畑一面に芝桜が咲きほこっています。
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第21回全国花のまちづくりコンクールで「農林水産大臣賞」も受賞されています。
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少し行くのが遅かったのか、さきの雨でお花が少し痛んでいました。

シバザクラには『忍耐』『一筋』『誠実な愛』『希望』などの花言葉があります。
厳しい環境にも負けない健気さと、小さくても強い生命力があり花を増やしていく姿が由来と考えられます。

限界集落で、シバザクラは『希望』の花なのでしょうね。

註:限界集落(げんかいしゅうらく)とは、過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になって冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になっている集落を指す

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つづく



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「浪越英司写真展 -その記憶のために」

  お客様からのご案内です 

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≪テーマとなっている箱浦小学校について≫
箱浦小学校は香川県三豊市詫間町箱にあった小学校です。
あったというのは、児童数の減少で平成25年度末をもって閉校しています。
120年という長き伝統を築き上げてきた小学校だったのだそうです。

今は日本中の問題となってる児童減少、
三豊市ではユニークな取り組みがされています!
「植物工場」として生まれ変わり、校舎1階でレタスやネギなどの栽培が始まります。
校舎3階で育てる稲から収穫するコメは備蓄し、災害時に供出するのだそうですよ。


(参考:朝日新聞デジタル2014年9月12から)

↓箱浦小学校



オーナーと管理人が通った新塩屋町小学校と城内中学校も、児童減少で閉校となりました。
思い出の根っこがなくなるようで寂しいものです。
寂しくなったらカワイさんの取材をごらんくださいね。
◆新塩屋町小学校は➡こちら
◆城内中学校は➡こちら


写真展「その記憶のために」は
その時代を生きた人々、みんなの記憶と重なるのかもしれません。
ぜひ、ご覧ください♪



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ひとりごと - 「銀河鉄道999」

最近はなぜか歌番組がおおくなりましたね。
昨日は古い歌を19歳の青年が歌っていました。
「ゴダイゴの銀河鉄道999」

♪古い夢は 置いて行くがいい
 ふたたび始まる ドラマのために
 あの人はもう 思い出だけど
 君を遠くで 見つめてる


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昔聞いた時よりも、
詞の良さがわかるような気がします♪




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≪大阪造幣局 さくらの通り抜け≫

娘からLINE 「お母さんのカメラかしてーw」

張り切って、説明しようと思ったら、
娘「いいの、いいの~」と大阪へ (@_@)

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大阪造幣局≪さくらの通り抜け≫です。
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造幣局は、近代国家としての貨幣制度の確立を図るため、明治新政府によって大阪の現在地(大阪市北区)に創設され、明治4年4月4日に創業式を挙行し、当時としては画期的な洋式設備によって貨幣の製造を開始しました。
(独立行政法人「造幣局」のホームページから➡こちら



2015年の開催日時は、平成27年4月9日(木曜日)から4月15日(水曜日)までの7日間
最終日です♪
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造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行(距離約560メートル)になります。
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イチ眼デビューでした♪

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お土産はここでしか買えないレアな「貨幣煎餅」
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美味しかった~

オーナーには5円と10円と百円の2枚入りをあげました。230円也(笑)


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パネル張りのお手伝い

16日の日本画教室(メタセコイアの仲間達)は「パネルの張り方を見ておくといいよ」

先生がBさんに「100号に描いて公募展にだしたら」と薦められたそうです。

和紙は、高知麻紙
越前和紙ほど高価ではないそうですが、1枚が約10000円です。(やっぱり たか~)

先にドーサ液(絵具がにじまないように膠液+ミョウバン)を塗った紙はパネルより少し大きく切っています。
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紙に水を塗っていきます。
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でんぷん糊を直接パネル側面に塗って固定します。糊は丁寧に細かくねっておくのがとても大事と!
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皆で端っこをパネルにしっかりと押さえて完成。
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心をこめてパネル張りのお手伝いをさせていただきました。
↓ご褒美の飴(笑)
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下絵は心象風景のような感じ、
当日みた、春の公募展の図録(先生の入賞作品掲載)から『この作品(岩倉寿作)も心象風景のようでいいですね』と言うと。
先生『岩倉先生はいい。はじめて応募するのは、しっかり描きこまなくては、、、』
現役の建築家であるBさんが、仕事をしながら大作に挑むのは大変です。
頑張って欲しいな~

ところで、「岩倉寿 いわくら-ひさし」
前にもどっかで聞いたことがある名前!


1936- 昭和後期-平成時代の日本画家。
昭和11年6月30日生まれ。山口華楊に師事。昭和33年「芭蕉」で日展初入選。62年母校京都市立芸大の教授。写実をきわめ,伝統に根ざした淡い色調の現代的色彩表現に特徴がある。平成2年「晩夏」で日展内閣総理大臣賞。14年日展出品作「南の窓」で15年芸術院賞。18年芸術院会員。香川県出身。京都市立美大(現京都市立芸大)卒。


そうだ、香川の方! 
三豊市の出身!
たしか香川県立ミュージアムに所蔵作品があると教えていただいた
またゆっくりと作品をみさせていただきましょう。。

なんの先入観もなくみていた図録で、心にのこる作品を描かれた方が香川の方であったことに密やかな喜びを感じた一日でした♪



↓4/19お隣の牡丹、庭でお話しながら。
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臨時休業&「わんにゃん高松」のお知らせ

誠に勝手ながら
4月19日(日曜)は臨時休業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。



↓まったりと・・・
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迷い犬や迷い猫などの捜索や保護の情報をわかりやすく発信していくため、ウェブサイト「わんにゃん高松」が4月1日から開設されています。
市民がホームページ上から、直接、登録ができるようになっています。

新しい飼い主さん募集もありますよ。
↓のバナーをクリックしてのぞいてみてくださいね!


1頭でも救える命があることを祈って、ブログにバナーを貼ることにしました。

我が家にも↓、首が曲がっていて売れないのだとか・・・縁があり我が家の家族になっています。
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「山本弘文 風景写真展」と「春の山野草と風景写真展」へ

定休日はオーナーと、ふたつの写真展へ

◆「山本弘文 風景写真展」 善通寺美術館へ
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至福の瞬間(とき)を切りとった風景写真 36点です。

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自然の美しさに真正面から取り組まれた作品でした。

会期は4月26日までです。

ちょっと、いつもの偕行社でひとやすみ
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◆次は
「春の山野草と風景写真展」21世紀館さんがわへ

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山野草同好会と写真愛好家「写友会」の方々の作品展示です。

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↓「ハナイカダ」 花言葉:嫁の涙、気高い人。
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↓「サクラ草」 花言葉:「初恋」「純潔」「希望」「青春の喜びと悲しみ」
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会期は4月19日までです。
18日(土)と19日(日)には、山野草の販売もあります!


ぜひご覧ください




《管理人の写真日記》
いつも写真展の時は、お迎えに行くオーナー家
もうシリーズ化された「庭の花」です(笑)
今回は牡丹
花言葉は、「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」
意外にもシャイな花だったのですね♪
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カフェ・セゾン&茶坊たがわ 春の特別企画 「さくら写真展」から(3)

カフェ・セゾン&茶坊たがわ 春の特別企画 「さくら写真展」から(3)



↓ 「色は匂えど」 撮影場所: 長野県高遠城  撮影者:岡 岩雄
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↓「残雪に咲く」 撮影場所:新潟県十日町市  撮影者:木村 力
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↓「山門の春風」 撮影場所:徳島県阿波市 撮影者:甲邊久代
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↓「讃岐の春」 撮影場所:坂出市 撮影者:高本 晃
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↓「 花ざかり」 撮影場所:高松市香川県園芸総合センター  撮影者:谷 敬子
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↓「朝 霧」 撮影場所: 奈良県吉野町 撮影者: 谷本隆弘(ブログは➡こちら
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(作品への映り込み、傾きはお許しください。)


今年は雨が多く、あっという間に桜が散ってしまいましたね。
それでも曇った日のソフトな光は桜を艶やかにみせ、雨の日には「霧」に出会えるかもしれないそうです。
どんな時も桜は写真家さん達を魅了するようです。



御高覧いただきますよう、ご案内申し上げます。



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日替わりランチ「ゴロゴロ野菜のチーズハンバーグ」

日替わりランチ 

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 ドリンク付き900円


本日の、右側の地味~な小鉢は、香川県の郷土料理「まんばのけんちゃん」です。
まんばは、タカナ類の一種で有色野菜の少ない冬に大きな暗紫色の葉を伸ばし、葉を外から取っていっても次々芽をふくことから万葉、千葉、百貫といわれ、西讃では「ひゃっか」、東讃では「まんば」と呼ばれています。


月曜・火曜は和食メニュー。和食はちょっと苦手な方のために、水・木・土・日曜は洋食メニューとなっています。
タイムランチは、なくなり次第終了となりますので、ご予約いただくと幸いです




《管理人の写真日記》
先日娘が送ってきたのが、これ
↓↓↓
★ここをクリックしてみてね☆彡

松岡修造さんの「C.C.Lemon元気応援SONG」です!
100人分のニックネームがあります♪
皆さんのもあるかもしれませんよ、ちょっとのぞいて見られては~
元気でますよ~♪

↓写真もレモンカラーでまとめてみました(笑)
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空海が生まれた地で 「Art at the Temple 2015」

ご案内

20150414ゼンツウジ
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(当ブログでは個人情報保護のため、ご案内ハガキに記載の連絡先をWebでは非公開とさせていただいています。)

↓前回2013年から
善通寺 ART2013052
2年の時をへて、2015年5月
空海誕生の地、総本山善通寺 東院境内でアート展が開催されます!

2013年、ブログで見せていただいていた彫刻家 水嶋康宣さんの作品(➡こちら)を直にみたいと、慣れない道を走ってはじめての善通寺へ

詳しくは下の記事をみてくださいね。
2013/6/1の記事 「行ってきました!Art at the Temple 善通寺」➡こちら 


最初はなんで善通寺で?
行くとこんな感じでした↓
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善通寺というアジール空間の中では、精神が自由に解き放たれ、現代アートが不思議なくらいにマッチしていました♪
(註)アジール空間:聖域。そこに逃げ込んだ者は保護され,世俗的な権力も侵すことができない聖なる地域

今回は、9名も参加作家さんが増えています!
5月15日12時からの作品搬入も
作家さんの性格が作品同様色濃く表れ面白いそうですよ。

お近くの方はぜひ、ご覧くださいませ。


◆善通寺へのアクセスは「善通寺のホームページ」でご覧ください!➡こちら

参考までに:
栗林公園の開園時間も「日の出から日没まで」です。
5月 は、5:30~18:30 (栗林公園のホームページより)



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「幸福な出会い - 中野武義写真展」

  お客様からのご案内です 

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(当ブログでは個人情報保護のため、ご案内ハガキに記載の連絡先を非公開とさせていただいています。)

ぜひ、ごらんくださいませ。



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ご縁 - 尾崎放哉の小豆島時代の句から

「尾崎放哉の最期を看取ったのは、南郷庵の裏手に住んでいた私の曽祖母です。」

尾崎放哉の法要の記事(➡こちら)へのコメントに、いただいたお返事にびっくり!
お返事を下さったのは、ブログ「小豆島テストパイロット物語」のテストパイロットさんです。

尾崎 放哉(おざき ほうさい、本名: 尾崎 秀雄(おざき ひでお)

1885年(明治18年)1月20日 - 1926年(大正15年)4月7日)は、日本の俳人。種田山頭火らと並び、自由律俳句の最も著名な俳人の一人である。
東京帝国大学(現在の東京大学)法学部を卒業後、東洋生命保険に就職し、大阪支店次長を務めるなど、出世コースを進み、豪奢な生活を送っていたエリートでありながら、突然、それまでの生活を捨て、無所有を信条とする一燈園に住まい、俳句三昧の生活に入る。その後、寺男で糊口(ここう)をしのぎながら、最後は小豆島の庵寺で極貧の中、ただひたすら自然と一体となる安住の日を待ちながら、俳句を作る人生を送った。クセのある性格から周囲とのトラブルも多く、その気ままな暮らしぶりから「今一休」と称された。その自由で力強い句は高い評価を得、代表的な句に、「咳をしても一人」などがある。  (Wikipediaから)



昨年、高遠城址コヒガン桜をみに行くので3日間の「ブログのひとすみ」にと書いたのが、
尾崎放哉の小豆島時代の句(青空文庫から引用)です。

ブログのひとやすみ4/16➡こちら
 「いつしかついて来た犬と浜辺に居る」

ブログのひとやすみ4/17➡こちら
 「せきをしてもひとり」

ブログのひとやすみ4/18➡こちら
「なん本もマッチの棒を消し海風に話す」

2014年4月20日「花の中に坐り」
尾崎放哉と交流のあった荻原 井泉水の句碑を高遠でみつけました。➡こちら
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ブログをしていたからこその不思議なご縁に、また導かれました。。


↓オーナーの庭で
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「山地康喬  川蝉写真展」

茶坊たがわ5月の写真展のご案内です

5月は、青い宝石と呼ばれる「川蝉」の写真展です。
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(心の声:カワセミって3頭身?なんとも愛らしい体型ですね♪)

ご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。




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ブログもひとやすみ

「どんな鳥だって 想像力より高く飛ぶことは できないだろう」
               寺山 修司


↓園芸センター(➡こちら)にて
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 ラナンキュラス:花言葉 「とても魅力的」「晴れやかな魅力」「光輝を放つ」


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カフェ・セゾン&茶坊たがわ春の特別企画 「さくら写真展」から(2)

カフェ・セゾン&茶坊たがわ 春の特別企画 「さくら写真展」から(2)



↓「春 渓」 撮影場所:新居浜市  撮影者:植村好治
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↓「春ですねぇ」 撮影場所:高知県仁淀川町  撮影者:大柿 好
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↓「あたたかい春」 撮影場所:高松市三谷町  撮影者:小川成子
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↓「朝日をあびて」 撮影場所:まんのう町  撮影者:片山ツヤ子
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(作品への映り込み、傾きはお許しください。)


植村好治先生から教えていただいたこと
「自分なりのメッセージを込めてシャッターを切る!」

どうぞメッセージをお受取りくださいね。


御高覧いただきますよう、ご案内申し上げます。



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4月の和食ランチ

月曜日・火曜日の和食ランチ(25食限定)
  
卯月(うづき)のお品書きです

 豚の角煮
 揚げ出し豆腐
 里芋の茶巾しぼり 海老の旨煮
 ブロッコリー辛子ごま和え
 ひさごご飯
 桜餅
 白身魚の真薯(しんじょ)お吸い物

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ドリンク(コーヒーまたは紅茶)付き 900円



↓ 豚の角煮
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 ↓揚げ出し豆腐
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 ↓里芋の茶巾しぼり 海老の旨煮 ブロッコリー辛子ごま和え

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 ↓ひさごご飯
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 ↓桜餅
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 ↓白身魚の真薯(しんじょ)お吸い物
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タイムランチは、なくなり次第終了となりますので、ご予約いただくと幸いです。

御来店賜りますよう心からお待ち申し上げます。




《管理人の写真日記》
さくら展のBGMもさくら特集です♪

♪桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまたひとつ・・・♪

↓多和からの帰り道
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老いた桜の樹(5)

ずっと見守っているさぬき市多和の老いた桜の樹
昨年、伐採の危機を乗り越えた桜です。

先週は蕾だったのに、一週間後(4月7日)はもう葉桜になっていました^_^;
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↓職場の窓から。向こうにみえるのが旧多和小学校です。天体望遠鏡博物館➡こちらが来年1月にオープンします♪
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↓桜の根本からムスカリが
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誰が植えたのでしょう。
ここは保育園跡だから、保母さんでしょうか。
ムスカリの花言葉は不思議で相反する言葉があります。
「夢にかける思い・高貴な生活・失意・失望・悲嘆・憂鬱・黙っていても通じる私の心・気品」

ここは
保母さんの思いを想像して
「夢にかける思い」と「黙っていても通じる私の心」

満開の花には出会えませんでしたが、
今年も綺麗な花を咲かせてくれたことに感謝して、また来年♪



 
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「香川新進作家合同展」

  お客様からのご案内です 

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香川県内で制作活動する新進作家の合同展。油彩・水彩・水墨・パステル・鉛筆画を中心にちぎり絵、写真、書など。
お茶を飲みながら作品・作家へのメッセージをお寄せくださいとのことです♪


ギャラリーMONのテーブルと椅子は以前にもお話した(ここ)宮武画廊のです。
「香川の芸術文化育成に欠かせない存在であった宮武画廊の意志を継ぎたい」というオーナーの想いから生まれたギャラリーです。



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「人生はだまし だまし」

「おっさんと おばはんになり 生きやすし」

「人生はだまし だまし」 田辺聖子著(角川書店)
はアフォリズム(格言、名言)が満載の本です。

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こんなのも、
「ま、しゃーないやん」それが「ナアナア」である。
ナアナアの度合いというのは「オトナ度」である。



愛媛に住むブロ友のやすろぐさんが、昨日オッチャン宣言していました。➡こちら

新年度になり 20数年 神セブンの一員として頑張っていた
SBD48(消防団)を無事卒業することが出来ました。
普通のオッチャンに戻ります。。


オトナ度たかい「おっさん と おばはん」
いいよね~(笑)



↓4/5窓辺にて、花見に行くには雨でした。
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「当願堂」のお話、知っていますか?

今、さぬき路は桜が満開です。
見事な桜につられて、いつもは通過しているへんろ道に車を停めてみました。
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86番札所の志度寺から87番札所の長尾寺へ向かう途中です。

訪ねてみるとここは、「当願堂(暮当・当願大明神)」

↓お堂のゆかりを読んでびっくり!
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「~ウェブサイト空海~」さんが詳しいのでおかりしました。➡こちらをクリック

昔むかし、志度の長行の庄に当願(とうがん)と暮当(ぼとう)という猟師の兄弟が住んでおったそうな。
兄の当願は、豊かな家の娘をめとり暮らしには困らなんだが、弟の暮当は毎日の飯にも困る貧しい暮らしをしておった。

志度寺の堂塔建立の法会があった日のこと、兄の当願は朝からお参りに行ったのじゃが、弟の暮当は妻子の食料を得るため山へ猟に行かねばならなんだ。
弟の暮当は「今頃、志度のお寺ではありがたい説教がはじまっているだろうなあ」と思いながら山の中に在り、兄の当願は「弟め、あの穴場で、獲物を独り占めにして!」といまいましく思っておったそうな。

日も暮れ始め、なんとか今日一日の獲物にありつけた暮当は、ありがたい説教の話を兄の当願にあれこれ聞こうと急いで家に帰ったそうな。
ところが、当願がまだ家に帰ってなかったもんじゃから、当願を迎えに志度寺へ出かけて行ったそうな。
志度寺でぼんやりと座っている兄の当願のそばへやってきて暮当はびっくり。
兄の当願からはなんともいえない悪臭がただよい、腰から下が蛇のしっぽになっておったそうな。

「暮当よ、今日おれはこのありがたい法会の席にありながら、山へ行ったおまえが獲物を独り占めにしておるようで、ねたましく思って、念仏ひとつ唱えなかった。その報いをうけたのじゃ。こんな体では、もう家に帰ることもできぬ。幸田の池へ連れて行ってはくれまいか。」

暮当は、泣き泣き当願を背負って幸田の池まで連れて行ったそうじゃ。

池の中へ入った当願はみるみる全身が蛇の姿となり、池の中へと消えていったそうじゃ。

それから毎日、暮当は幸田の池に兄の当願に会いにいっておったが、どんどん大きくなった当願は大蛇となり、幸田の池では手狭になって満濃池に引っ越すことにしたそうじゃ。
その時に、大蛇となった当願は、弟の暮当に苦労をかけたと、
「この玉をかめに入れて酒を造り、売りに行くがよい。少しはおまえの生活も楽になるだろう。」
自らの目をくりぬいて弟に渡したそうじゃ。

当願の教えどおり、酒を造ってみたところ、よい香りの酒ができた。
売り歩くと評判もよく、少しずつ暮当の暮らしも楽になった。
不思議なことに、この酒は酌んでも酌んでもつきることがなかったそうじゃ。

ことろが、酒蔵のことを不審に思った暮当の妻が、かめの底の玉を探し出し、村の者に話してしもうた。
その噂が領主様の耳に入り、ぜひともその玉を差し出すようにとの命令が下り、逆らうこともできず、泣く泣く差し出したそうじゃ。
玉は、領主から国司へ献上され、「もともとこの玉は双玉といって、もうひとつあるはず。もうひとつの玉も献上するように」とお達しがあったそうじゃ。

この厳命に背けば、生活が成り立たない上に命まで危なくなった暮当は満濃池の大蛇である兄の当願に、事の成り行きを話に行った。

「暮当よ。もうひとつの玉も持っていくがよい。水の底には住みなれて、目の玉がなくても不自由しない。早くもって行くがよい。」
暮当は「兄さん、本当にすまない」というと、その玉を涙で磨いて献上したそうじゃ。
国司からほうびがでたそうじゃが、それを断り、暮当はそれ以来行方知らずとなったそうな。

兄の当願はこのことを知り、大変悲しみ怒り、満濃池の堤を突き破り瀬戸内海の大槌と小槌の島の間(槌の門)まで飛んでいき、それ以来姿を見せなくなったそうな。

しかし、不思議なことにそれ以来、長行の村人が旱魃で困っている時酒を入れた大樽を槌の門に投げ込んで願うと、必ず雨が降ってくるそうな。
当願と暮当の住んでおった家の跡には、今も当願堂があり、雨乞いの堂として祀られておるということじゃ。



桜が思いがけない、悲しくも美しいお話を届けてくれました。
ここを通るたびに、兄弟の物語を思い出しそうです。

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セゾンの「さくら展」へ

お休みにはオーナーと写真展へ
今回はもちろん!

カフェ・セゾン&茶坊たがわ春の特別企画 「さくら写真展」
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さくら展リスト

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↓オーナーの
「朝陽に輝く」  撮影場所:長野県大町市中綱湖  撮影者:松本省五
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29名、それぞれの視点の違いをお楽しみくださいませ♪

御高覧いただきますよう、ご案内申し上げます。


↓カフェ・セゾンはテラス席も素敵ですよ♪
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《管理人の写真日記》
写真展へ行く時、お迎えに行くオーナー家
最近は行くたびに、見頃の花の案内をしてくれます♪

今回のお薦めのは「利休梅(リキュウバイ)」です♪
日本へは明治時代に渡来しました。
千利休にちなんだ名前は、茶花として利用されたことからきているそうです。
セオリーの花言葉は、「控えめな美しさ」、「気品」
茶道の縁で結ばれた姉夫婦が好きな花です♪
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「花めぐり  木野美代子写真展」

  ご案内です 

茶坊たがわ「さくら写真展」にも出展してくださっている木野美代子さんが、風景の中の花を撮った作品11点です。
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ぜひ、ごらんください。




《管理人の写真日記》
人とおなじように桜にも寿命があります。
枝垂れ桜が比較的長寿命で,樹齢5~600年を越えるものも少なくないそうですが、
ソメイヨシノは60年程度といわれています。
それでも、樹齢百年をこえるソメイヨシノもあるそうです。

毎週NPOの仕事で行ってる、旧多和保育所跡の桜をずっと記録しています。
↓今週(3/31)の老いた桜の樹
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↓小さい花 「こんにちは~」
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山だからなのか、
登る途中の前山はもう満開でしたが、満開は次回のようですね。
楽しみです♪

前山、道の駅「ながお」では4月5日(日)9:00~16:00に「さくらまつり」があります。
詳しくはこちらをクリック!


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カフェ・セゾン&茶坊たがわ 「さくら写真展」から(1)

カフェ・セゾン&茶坊たがわ 春の特別企画 「さくら写真展」から(1)

↓「妖 艶」 撮影場所:高知県仁淀川町・秋葉しだれ桜  撮影者:氏家圭三 
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↓「瀬戸内の春」 撮影場所:三豊市 紫雲出山  撮影者:石田信江 
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↓「信州の春」 撮影場所:長野県安曇野市  撮影者:稲田 明
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↓「雨あがり」 撮影場所:高知県仁淀川町  撮影者:稲田眞佐子
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(作品への映り込み、傾きはお許しください。)

直にご覧いただくことでしか伝わらない感動があります。

どうぞ御高覧いただきますよう、ご案内申し上げます。



オーナーとスタッフ 手づくりの芳名帳も気合いが入っています!
さくら色です(笑)

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カフェ・セゾン & 茶坊たがわ 春の特別企画 「さくら写真展」



カフェ・セゾン & 茶坊たがわ 春の特別企画 「さくら写真展」がはじまります

syuttennsya sakura


今回は、ふたつのギャラリーカフェによる初の合同企画です。
15時から作品の入れ替え開始
いつもより5作品多い展示なので、臨時の展示場所の設置、ライトの増設などなど。。
にぎやかで、楽しい設置風景となりました。
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で、展示終了(^^)/
くつろいでいます(笑)
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すばらしい作品をぜひ直に見ていただきたいのですが、遠い方のために、
掲載許可をいただいた作品を、次回から順次ご紹介させていただきますね。

ふたつのお店はこちら
カフェ・セゾン:さぬき市志度2266-5  (Tel 087-894-0577)
茶坊たがわ:高松市牟礼町牟礼1134-1 (Tel 087-845-2579)
セゾン tagawa

どうぞ御高覧いただきますよう、ご案内申し上げます。



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お店は2016年6月28日に閉店いたしました ご愛顧ありがとうございました

住所:高松市牟礼町
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オーナーの妹で写真初心者です。さぬき市多和でNPOの仕事もしています。
写真は、お料理を撮るためにはじめました。