応援ありがとうございます♪ (付:八栗寺の菩提樹の花、でなくて実)


いつもお店とブログへの応援クリックありがとうございます。

2012年6月にブログをはじめて、しばらくは5人だけのアクセスでした。
8ケ月が過ぎたころ、1日30くらいのアクセスになり喜んでいたのですが、
娘から「私のブログ、1日1000以上アクセスあるよ」
「ランキングに参加したら!」とのアドバイス(@_@)

順位をつけることにちょっと抵抗があるものも、
ランキングで3位以内になるとお店の宣伝になるとの情報もあり、参加を決めました。
皆様の所へ訪問して、ポチをしてると面白いカテゴリーの発見、新しいブログ仲間との出会いがありました(^^♪

おかげさまで、
↓四国ブログ人気ランキング(3028人) 2016年6月26日(日)22時
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沢山の応援ありがとうございます。
恥ずかしいですが、いただいた応援の記録として、ブログの成長記録として掲載させていただきました。


この前からブログのカテゴリ等を整理していて、一番変わったのは掲載している写真かなと気づきました。(始めた2012年6月のブログ➡こちら) 少しは成長してるようです。



(付)少しだけ成長した《写真日記》をどうぞ♪

6/23の定休日、オーナーから「八栗寺の菩提樹の花を見に行こう」と(^^)/
八栗寺の地図は➡こちら

八栗寺(やくりじ)は、四国八十五番札所。
天長6年(829年)弘法大師 空海により開基されました。
目的の「菩提樹」は護摩堂の前にあります。
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↓ありました~
木の名はおシャカさまの菩提(悟り)に由来するそうです。
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↓でもね、花ではなくて「実」でした(^^;)
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菩提樹の説明板を読むと、
「六月半ばころハート形の葉の下側に薄黄色の花を下向きに咲かせ、甘い香りを漂わせます。」

残念!「いいよ」と聞いたら、すぐ行かないとダメでしたね、、、

現在、くつわDOでの個展 「稲毛清和写真展-瀬戸の夕景とインドネシア皆既日食」を開催中の稲毛さんが
ブログ「高松の素敵な風情 四季の高松」の6/17に菩提樹の花をアップされています。お花は、➡こちらでご覧くださいませ。


花には遅かったですが、
お釈迦さまが悟りをひらいたという菩提樹がつくる影はやさしく、気持ちいのいい風のもとで癒されました~♪
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落葉の頃の菩提子という硬い実は、へら状の苞(ほう)についたままで、竹とんぼのように空をくるくる舞うそうです。
また、みたいですね~


帰りにはオーナー推薦の「よもぎ餅」を買いに
保存料を使わないので作り置きはしないと、目の前で手作りしてくれました。
冷たいお茶も出してくださって、できたてを食べました! 美味しかった~
↓動いてるケーブルから撮ったお店です。登り口の所にあります。
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よもぎ餅の写真はありません(^_^;) 撮る前に食べてしまいましたm(__)m
ぜひ、お店に行ってくださいね。1個120円です♪




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【閉店までのカウントダウン 1日】

拍手コメントありがとうございます

私語 --選択の権利--


新しい生活に向かうため整理しているオーナーから、CD、家族のアルバムが届いています。
この前は、本が届きました。

そうだ!
積んどかないで、ブログに残しておくと忘れないでいられる~(笑)
で、ここに(^^♪
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「人間だれしも
生まれて
ずっと
その時、その時で
選択の権利が
本人の手の中に
あったという事を
けっして
わすれないでください」


人間はみんな一生をかけてそれぞれの人生を創作する作家なんだと思います。
 
  (ひろはま かずとし著 「いつだって あなたは すてきだよ」から)




2016/3/31
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2016/5/20
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2016/5/20 
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先日、写真家が書評を書いているので読んでみると、
幸せになるために、本当に必要なものは「自信」でも、「お金」でもなく
「決意」なんだそうです。
(高島大著「すぐそばも幸せにできなくて」 評:写真家 植本一子)


自分の人生を 何かのせいにしたくなる時ってありますね
でも結局は自分で選択した生き方なんですね


記事に添付したのはオーナーの家の花たちです。
幸せになるための決断をした姉へ、高松の思い出にと





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今日のバナーは「木の小箱」 向井幸子さまの手描きです♪

↓蓋をあけると♪
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【閉店までのカウントダウン 2日】


拍手コメントありがとうございます

八十八庵(やそばあん)さんの「あじさい園」


四国霊場八十八番結願所大窪寺の門前にある八十八庵(やそばあん)は、打ち込みうどんとシャクナゲの花(4月中旬~5月上旬)が有名ですが、今の時期(6月上旬~7月上旬)は約1500株のあじさいを無料で公開しています♪



6/14(土)、多和での仕事前にあじさい園に行ってきました~♪
日本ブログ村の応援バナーで6/15~6/17に連載してたレポは今回で完結です。

(1)6/15
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今日のバナーは6/14大窪寺前、八十八庵さんの「あじさい園」です
八十八庵さんで入園券(無料)をいただいて入ります
↓入口
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(2)6/16
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入園すると、細い道が続きます
ひとりで来たので、ちょっと不安(◎_◎;)
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先行くこの方の肩には「ニコンD800」
友人と同じカメラなので、一気にお話が弾みました~
初対面の3人で声掛けしながら撮影!
不思議ですね、カメラが共通語になりました(^^)/

(3)6/17
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↓山道を200mくらいはいると、八十八庵さんでもらった入園券入れがあります。3人目でした(^^)/
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八十八庵のスタッフの方は感じがよくて、入園券(無料)をくださる時もニコニコ♪
お大師様の近くて暮らすと、みんなそうなるのかなぁ~


↓無料入園券はとても立派なカード
 (お帰りの時に、よろしければ何か買ってあげてくださいね。こんにゃくも美味しいですよ♪)
 八十八庵さんのHP➡こちら
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↓ニホンアジサイとガクアジサイ二種類のあじさいが植えられています。
 土のせいか青い紫陽花が多いです。
 整備していた八十八庵のスタッフの方が「雨あがりなので、今日は色がきれいですよ!」と (ラッキー♪)
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このあじさい園を始められたのは35年前から
旧長尾町の町花があじさいだったことから、地元の役に立てればと初代店主が始められたのだそうです。
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標高500mからのあじさいは見ごたえがあります(^^)/
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ちょっと光を意識しましたが、道は細く、上ばかり見てると転倒しそうになってあっさりギブアップ!(^_^;)
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↓朝はカメラを持った3人だけだったのですが、だんだんお客様も増えて、みなさん歓声を上げながら散策されていました。
 杖の貸し出しもありましたよ♪
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帰りは八十八庵さんの冷やしぶっかけ(冷たいうどんに大根おろしが入っています)で、充電して仕事に向かいました(^^)/

6月上旬~7月上旬、大窪寺にお越しの節は、ぜひ「1500株の紫陽花」もお楽しみくださいね
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さいごまでお付き合いいただき ありがとうございました。

写真日記「八十八庵のあじさい園」 
おわりです。




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ありがとうございます
今日のバナーは八十八庵の駐車場で、お隣の車(笑)
車で回るお遍路さんは、駐車場で白装束に着替え参拝される方も多くおられました。
お隣の車のご夫婦が、参拝を終え、装束を車のシートにかけたので、
「面白いので写真撮らせてください」とお願いしたら、丁寧にとシワをのばして準備してくださいました(^^)/

【閉店までのカウントダウン 7日】

拍手コメントありがとうございます

菊の紋章が入った招待状

香川を離れるため、家の整理をしている姉から、
黄ばんだ封筒を渡されました。

「菊の御紋が入ってるしね、大事にしまっていたみたいな、、、このまま捨ててしまうのも気が引けるので、みてくれる?」
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↓招待状
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渡されたものの、、、
まず、よめない漢字を調べるとこからはじまりました(^_^;)

てがかり:
兵庫県神戸饗饌塲(きょうせんじょう)➡きょう せん 【饗 饌】というのは「もてなしのための膳。ごちそうの膳。」

「兵庫県神戸饗饌塲」で検索して何もでてきません、、、

宮内大臣 一木喜徳郎(いちききとくろう)➡(1867~1944) 政治家・法学者。静岡県生まれ。東大教授。岡田良平の弟。第二次大隈内閣の文相のち内相となり,その後も宮内相・枢密院議長などを歴任。天皇機関説を唱え,二・二六事件後すべての官職から引退。のち大日本報徳社社長。

↓会場の地図
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会場の場所は二宮町1丁目、県立神戸第一中学校内とある。
↓今の二宮町1丁目


兵庫県神戸尋常中学校 → 兵庫県神戸中学校 → 兵庫県立神戸中学校 → 兵庫県立第一神戸中学校 ⇒ 兵庫県立第一神戸高等学校 → 兵庫県立神戸高等学校

兵庫県立神戸高等学校というのは、県下有数の進学校であるそうです。


よくわからないまま検索していくと、
とうとう全く同じ招待状を見つけました~(^^)/

➡こちらです!

昭和大礼・地方賜饌式
 昭和3年11月10日に京都御所紫宸殿において挙行された昭和天皇の即位の大礼に際し、山梨県における地方賜饌が同年11月16日に舞鶴公園(甲府城址)おいて行われた。



昭和天皇の即位の大礼に際しての、兵庫県における地方賜饌、
神戸農林技師であった義兄のおじいさまへの、祝宴への招待状でした。

きっと名誉なことだったので、大事にとっておかれたのでしょうね。
こうしてWebに残し、皆様にみていただくことで生き返りました♪

おつきあいいただき ありがとうございましたm(__)m




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「観興寺にて」
先日は姉がお別れを言いたいと大叔母(祖母の姉)が眠るお寺に行ってきました。家屋は大叔母が住んでいた時のままでした

今日は多川家のご先祖様にお別れを言いにまいります
この招待状の持ち主にも

おもちゃのレンズで遊ぶ♪


《写真日記》

「こんなのでマクロな写真が撮れるの?」

ブロ友さんとの話の中ででた、携帯やスマホに着けるクリップレンズ
管理人はマクロレンズを持ってないので、携帯につけるクリップレンズでときどき遊んでいます。

「マーガレット」
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こんな風にセットします
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マクロ・魚眼・広角の3個セットで1500円前後です。
思いっきり近づけないとピントが合わないなど、なかなか要領がつかめませんが、
綺麗に撮ってアップしてるブロガーさん(「水滴写真館」さん➡こちら、携帯はガラケーをお使いです)もいらっしゃるので、
しばらく遊んでみたいと思います




【プレゼント】
管理人だけのでは申し訳ないので、お店に届いた山本弘文さんの2L作品を♪
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スマホ撮りで映り込みがありますm(__)m

とても愛らしい姿に癒されます♪
お店に展示していますから、探してくださいね。
今、山本さんは
◆5/18(水)~5/29(日)「写真展 -冬木すみ子の世界-」三木町:池戸公民館
に賛助出展されています。ぜひご覧ください!





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ありがとうございます
今日のバナーは「5/17 旧多和小学校の大銀杏」
新緑がきれいな季節ですね♪


【閉店までのカウントダウン 40日】

拍手コメントありがとうございます
お礼書かせていただきました (非公開コメのお礼は記事内です)
ガギコメMさんへ:水滴写真館さんはガラケーです。半分に曲がるからスマホより操作はしやすいかも知れません。記事に追記しました(^-^)v
鍵コメAさんへ:オーナー(姉)は県外の娘夫婦と暮らします。数年前から、辞めることは決まっていたのでスケッチブック会の広報は降りたのですが、時期が少しだけ早まりました。あと少し、頑張りますね!ありがとう(^^)/

再発見「五色台」--大崎山園地から「またきまい」


「4月の終わりに 五色台に行ってきました」の後編♪

前編:大崎山園地のツツジ )➡こちら


「大崎山園地の展望台には、庵治町在住の彫刻家、流政之氏の制作した「またきまい」の彫刻があります。」

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これは、瀬戸内の島々をまたいで歩く姿を表しているそうです。

↓「流政之氏が子供たちに自然や芸術を愛する豊かな心を育んでほしいとの想いをこめて制作されました。」
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↓右に広がる風景「大槌島と小槌島」
  崇徳天皇が自ら写経した大乗経を海に沈めて「崇徳天皇の呪怨」を込めたのが、この大槌島と小槌島の間
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↓このGoogleマップ 拡大地図に表示されてる場所に移動して、瀬戸大橋のライトアップを待ちました


↓彫刻「またきまい」の中にみえる方向の風景です
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↓右に広がる風景
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毎週土曜日とはライトアップしているみたいです♪
瀬戸大橋ライトアップカレンダー(➡こちら)で確認してからいってくださいね


中学生の自然体験学習の場かとばかり思っていた「五色台」は大人にも魅力的な場所です
(^^)/

目の前にひろがる「海」
またきたい と思いました





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ありがとうございます
今日のバナーは先日、写真展があった文化会館前から
この作品も 流政之氏の1966年の作品「おいでまあせ」です


【閉店までのカウントダウン 42日】

拍手コメントありがとうございます
お礼書かせていただきました

再発見「五色台」--大崎山園地のツツジ


4月の終わりに 五色台に行ってきました。

「五色台」って、子供の頃の遠足、宿泊学習?
大人になって根香寺には何度か行っても、いまひとつ五色台の印象が薄かったのですが、
とっても素敵な場所だったので、ご紹介しますね。

今回は大崎山園地のツツジです。
大崎山園地


「大崎山園地は、五色台の北側に位置し、五色台スカイラインの北端にある大崎山にあり、園内には芝生広場や瀬戸内海を眺めることのできる展望台があります。
展望台からは対岸の岡山県や瀬戸大橋を眺めることができます。
(引用:かがわ遊歩くらぶ)」


雨の日、私達のほか人はいませんでしたが、思わず声が出るようなツツジがありました~
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巣箱もあります。晴れた日には鳥の囀りも聞こえるそうです♪
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もちろんベンチもあります(^^)/
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駐車場も大きく、洗面所も完備して無料です。
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カメラを持ってるからこその感動なのかもしれませんね♪
展望台からの目の前に広がる海もすばらしいです♪
カメラを持って ぜひお出かけください

「大崎山園地」 住所: 香川県坂出市王越町木沢

(つづく)





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ありがとうございます
今日のバナーは3年目の岩田神社で買った「マーガレット」
ハチがいい向きで撮れたはいいけど、拡大画像には小さな虫も(^_^;)

【閉店までのカウントダウン 43日】


拍手コメントありがとうございます
お礼書かせていただきました (非公開コメのお礼は記事内です)
ガギコメMさんへ:雨の日は、色がきれいですね。カメラにかけたタオルが映り込んだ失敗写真がたくさんになりました(^_^;)

母の日に


「時には母のない子のように」
作詞:寺山修司 作曲:田中未知

 時には母のない子のように
 だまって海をみつめていたい


そんな唄を無邪気に歌っていた頃が
いとおしく思い出されます

母をなくして 17年
記憶はいっそう鮮明になるようです


↓水嶋康宣 「母の日に」
母の日に -350

現在、水嶋さん(ブログ➡こちら)は
◆5/7(土)~5/15(日)、 9日(月)休館 「2016 CAF.N びわこ展」・「ワークショップ」 
滋賀県大津市御陵町2-2:大津市歴史博物館(アクセス➡★
に立体彫刻を出品されています。

つづいて、
◆5/15(日)~6/15(水) 「大阪御堂筋アート」  会場:銀泉備後町ビル➡コチラ  
◆5/28(土)~6/19(日) 「Art Summit On the 御山 2nd」  会場:白鳥神社の松原➡コチラ
に出品されます。

お近くの方はぜひごらんくださいませ。



↓4/23 五色台にて 瀬戸内海の夕暮れ
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漢字の「海」の旁は、髪飾りの付いた母(毎)
古来、日本では、海は母の国と言われているのだとか


母の日に感謝をこめて





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今日のバナーは5/4「一生本流 いけばな展」から
撮影を快くお許しいただきました
お花はもちろん 和服姿での爽やかな対応がとても美しかったです♪


【閉店までのカウントダウン 51日】

終わってた岩田神社の孔雀藤


《管理人の写真日記》

岩田神社の藤まつり

【高松市飯田町の岩田神社のフジが見頃を迎え、23日から5月5日まで「藤まつり」が開かれる。フジをみながら、お茶会やウクレレ演奏などが楽しめる。
(2016年4月23日 朝日新聞デジタル「岩田神社でフジ見頃」)】


2016年5月4日ワクワクしながら中へ
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あれ~っ、藤まつりのはずが、、、
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完全に終わっています(涙)



「岩田神社は鎮座800年を超える。
孔雀藤も樹齢約800年。1本の幹から,高さ2m,広さ10.8m×24mの棚いっぱいに広がる。1m以上も垂れ下がる花の姿はすばらしく地区外からの見学者も多い。 所在地:〒761-8033 香川県高松市飯田町511   (「つるうち.ネット」から) 」



帰って過去記事を見直すと
去年も終わりかけ(^_^;) 2015年5月4日➡こちら
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一昨年も終わりかけ(^_^;) 2014年5月4日➡こちら
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なぜか、今年も同じ日に行ってしまって、
前日の強風で散ってしまっていました(@_@)

管理人 「やっぱり4月末がよかったね~」
友達  「来年、リベンジは春日大社でしよう!」
管理人 「えっ、どこって?」
友達  「奈良の春日大社!!!」

今日の失敗を明日へとつなぐ たくましい友でした(笑)


帰り道、県道272号 高松志度線でみつけた山藤(野藤)? 車をとめて
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道端の野藤も たくましかったです♪




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ありがとうございます
今日のバナーは岩田神社の「ハナミズキ」

 空を押し上げて
 手を伸ばす君 五月のこと
 どうか来てほしい
 水際まで来てほしい
 つぼみをあげよう
 庭のハナミズキ
 ・
 ・
 君と好きな人が百年続きますように
 (作詞:一青窈)


【閉店までのカウントダウン 53日】

拍手コメントありがとうございます。
お礼書いています

京都の小さな出版社さんのこと


《管理人の写真日記》

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「現金書留です」


心当たりのないまま、差出人をみると《まち絵ーる社》からでした。

日本画教室で、いつも隣の先輩が貸してくれていた本
日本画を学ぶ者のバイブルといわれ、絶版久しい 『日本画の技法』につづく、
『日本画を描く』(全8巻)

系統だてて学びたいと3月13日に全巻注文していました。➡こちら

すでに発刊している7巻はすぐに届いていましたが、
同封されていた手紙には担当者が3月24日に亡くなったこと、8巻の発行は困難と考え払い戻しとなったことが 添えられていました。

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《まち絵ーる社》は京都の小さな出版社のようです。
『日本画の技法』の編集にもかかわった細川信一さんが代表者です。

小さな出版社といえども『日本画を描く』の巻頭言は上村 淳之(うえむら あつし)さん
ひらくページには編集者の情熱がこめられていました。


きょうの記事は
第8巻の発行のため輸血しながら取材し、最後の最後まで本の作業をやめることなく取り組んでいたという
細川信一さんの追悼として
庭に咲く ナルコユリを

花言葉は「気品のある行い」 
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ナルコユリには別の花言葉もあります「元気を出して」
手紙をくださったご家族に




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ありがとうございます
今日のバナーは五色台にて

【閉店までのカウントダウン 60日】

◆撮影実習記 「大串自然公園」


《管理人の写真日記》

先月の撮影実習はさぬき市志度の「大串自然公園」

いつもながら実習記は反省の記録です。
写真愛好家の皆さまはスルーしてくださいね(^^)/


4時に集合して、集合場所のスーパーでまずは食品調達から(笑)

公園までの道の途中、日が沈むのが見える場所で
右に見えるのが五剣山です。
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潮目も美しい 穏やかな瀬戸の海です。
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2秒タイマーにしていたので、船が光の帯に入るのを逃しました(^_^;)
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ちょうど一緒になった素敵なカップル 二人の笑い声は周りも楽しく(^^♪
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陽が落ち、とても美しい空の時間です。
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大串自然公園に移動

初めての星空撮影
でも、どこが北極星かわかりません(◎_◎;)
まずそこからですね~(^_^;)
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中途半端な光跡(13分) 次回は粘ろうと予備バッテリーを買いました。
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今回は1年ぶりの夜景撮影で反省点がたくさん(^_^;)
でも、とっても楽しい実習でした♪
測光、水平の取り方を覚えたので、ワン ステップアップ!(のはず)


友達が
「私達は 身近に《海》があるけど、身近に海がある人はそう多くないわ」と。

美しい瀬戸の夕景をみながら、この地にたてる幸せを感じた一日でした。





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今日のバナーは今月の撮影実習の五色台からの「ツツジ」です
今月の実習記はまたいつか



【閉店までのカウントダウン 63日】

拍手コメントありがとうございます。

◆奉公さん


今朝の四国新聞の第一面は「幸福のレシピ」の総集編でした。

年齢を重ねた人ほど幸福度が高いという結果になったそうです。
「幸福度は40代、50代と低下するが、60代から急上昇して70代はもっとも幸福度が高かった。」

先日、テレビのインタビューのこと、
熊本地震で被災した小学生と思われる男の子が
「普通にくらせることが しあわせだったんだと わかった」と。

幼さの残る顔から出る言葉に 胸が痛くて

もしかしたら年齢を重ねるほど幸福度が高いのは
普通にくらせることの幸せを知るからかもしれません。

↓昨年オーナー(姉)から贈られた「奉公さん」
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讃岐の風土から生まれた、素朴で温か味のある和紙の張り子人形。
奉公さんは、「子供の守り神」です。


少年の日常、
被災された方々の日常が一日も早く戻ることを祈って




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ありがとうございます
今日のバナーは我が家の日常
姫シャガ(姫著莪)の花が咲きました
花言葉は「お友達が多い」


【閉店までのカウントダウン 64日】

拍手コメントありがとうございます。
非公開コメのお礼は記事内に書かせていただきました。
◆17:33のBさまへ :テレビでは被災された方の、これからの住まいについて報道しています。安心して生活できるよう祈るばかりです。(UP)

◆上がり三カ寺の旅


さぬき市多和の職場玄関にあるパンフレットの中に面白いのを見つけました!
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「香川県さぬき市は日本のダ・ヴィンチとも呼ばれる天才発明家 平賀源内先生の故郷にて御座候」

でも今日の記事は、源内さんでなくて裏表紙の「上がり三カ寺の旅」のご紹介です(^^)/

四国八十八ヶ所霊場88番・大窪寺は、八十八ヶ所を巡り終える結願(けちがん)の寺として広く知られ、86番志度寺、87番長尾寺、88番大窪寺は「上がり三ヵ寺」と呼ばれています。
↓クリックすると大きくなります
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ちょうど管理人の職場(★印)までの通勤路は、上がり三カ寺の旅です(笑)

今日も道中、山藤が目を楽しませてくれました♪

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藤は、樹齢がとても長く、日本各地に何百年の樹齢の藤があるそうです。

今日も雨の中を、お大師様と一緒に黙々と歩くお遍路さんと出会いました。

藤の花言葉のなかには「歓迎」という言葉があります。

きっと山道で、ずっとお遍路さんたちをお迎えしてくれてるのでしょうね




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今日のバナーは「産直市・天体望遠鏡博物館」の駐車場にある銀杏
小さなてのひらみたいな葉をつけていました


【閉店までのカウントダウン 67日】
拍手コメントありがとうございます。

◆「緑色に咲く神秘の桜」に会ってきました♪


先週、開花情報をLINEで送ってくれた友達の案内で
「緑色に咲く神秘の桜」に会ってきました♪

↓うん? どこ?
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↓ここです!遠目から見ると花が咲いているとはとても思えません(◎_◎;)
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近づくと
↓み・ど・り~
 花が開いたときには緑色ですが、次第に緑色は薄れて黄緑色から黄色になり、やがて中心部が筋状に赤くなるそうです。
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この樹の場所は、↓の看板が目印です。産直市場の南にあります。
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4/19(火)は満開です。
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気づかれることのない場所で静かに咲く「御衣黄桜」
近寄ってみると、その名のとおり貴族の衣をきた気品ある花です。

今日は、麗しい女性のもとへ通う、源氏の君の気分でした(笑)

大窪寺への通り道です。
あと数日で見ごろは終わりそうです。どうぞ見つけてくださいね♪





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今日のバナーは「神秘の桜」の足もとで咲く「野の花」を



【閉店までのカウントダウン 69日】



拍手コメントありがとうございます。

◆「老いた桜の樹」2016年冬から春へ

多和の職場横にある「老いた桜の樹」は、管理している担当者が変わり伐採を免れた樹です。

カテゴリの整理をしていると、「老いた桜の樹」の記事が2015年秋で終わっていました(^_^;)
日本ブログ村のポチバナーで掲載していたので、記事がなかったようです。
で、2016年冬から春を

2014年春→こちら
2015年春→こちら
2015年夏→こちら
2015年秋→こちら

2016年冬
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2016年春
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そして今日、2016年4月12日
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花が終わった樹は、
次の季節に向かい
若い葉が生まれていました

伐採が決まってから、その記録・記憶にと撮りはじめた「老いた桜の樹」
伐採を免れてからも撮り続けると、樹の生命力に私がはげまされるようでした。

レポは今回でおわりです。
拙い写真をみていただき、ありがとうございました。




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今日のバナーは「大串自然公園」から
この写真をみた友達が詠んでくれました。季語がないと言いながら
「夕暮れの 明日の良き日の 予感する」
今回の記事にぴったりかなと♪

神山へ -ひょうたん島クルーズ- (3)

「神山(かみやま)」
(徳島県の北東部、吉野川の南側に並行して流れる鮎喰川上流域に位置する町。)
昨年末の「神山」をテーマにした写真展が素晴らしかったからか、
「神山へのおさそい」には、特別な響きがありました~。
写真友がお世話をしているツアーに、写友3人が便乗。神山の「菜の花の里」撮りにいってきました。

(1)神山へ --桜街道-- ➡こちら
(2)神山へ --江田地区 菜の花の里-- ➡こちら


今回はその3回目
徳島市中心部を巡る「ひょうたん島クルーズ」 ➡こちらです。


ひょうたん島クルーズ

徳島市の中心部は南側を新町川、北側を助任川に囲まれた中州です。
上空からみると、その形が瓢箪のように見えることから「ひょうたん島」と呼ばれています。

両国橋の北詰から、約25分かけて、この2つの川を巡るのが「ひょうたん島クルーズ」

↓のりば(乗船料は無料ですが、保険として大人200円 こども100円)
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ひょうたん島を巡る小さな船旅では、
たくさんの橋や鉄橋をくぐります。 その数は22本
一本、一本の橋が、それぞれ違った表情で迎えてくれます。

↓もうすぐ「新町橋」
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↓遠くにみえる「徳島東環状線(県道29号線)」
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↓18歳の時を過ごした「助任橋(すけとうばし)」
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↓「かちどき橋」
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↓道行く人が手をふってくれました(^^)/ (この方はすごい美人でした♪)
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↓水鳥もたくさんいますよ~
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↓急いで逃げています。「ごめんよ~驚かせちゃったね~」
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↓橋をくぐるのも楽しい♪ 背の低い橋もありで、スリリング♪
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↓あっという間に「両国橋」に戻ってきました!
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風を感じながらの小さな船旅は爽快です(^^)/ 
ぜひ、どうぞ

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BGMは森高千里 『渡良瀬橋』を➡こちら


(最後を〆る言葉は、この曲だけでいいのかなと削除しました。それぞれの青春を思い出していただくのがいいかなと。 森高千里さんは美人すぎるので、かえってきちんと楽曲を評価されずに損してるかもしれません。)


こうして神山への旅は終わりました。
長くお付き合いいただき ありがとうございました♪




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今日のバナーは橋の欄干
もちろん「阿波おどり」です(^^♪


拍手コメントありがとうございます。

神山へ --江田地区 菜の花の里-- (2)

「神山(かみやま)」
(徳島県の北東部、吉野川の南側に並行して流れる鮎喰川上流域に位置する町。)

昨年末の「神山」をテーマにした写真展が素晴らしかったからか、
「神山へのおさそい」には、特別な響きがありました~。
写真友がお世話をしているツアーに、写友3人が便乗。神山の「菜の花の里」撮りにいってきました。

(1)神山へ -桜街道- ➡こちら

前回から間があいてしまいましたが、今回はその2回目
「江田地区 菜の花の里」です。
(撮影日は3月28日、菜の花を楽しめるのは4月中旬までみたいです。)




山村を元気にしようと、地区をあげて 菜の花畑づくりに取り組んでいます。

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高台から見下ろす2.5ヘクタールの黄色い絨毯。
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桜とのコラボも、、、「バックの整理」と自問しながら撮っていると、ちょうど雨が(涙)
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↓棚田の横には、鮎喰川の流れがありました。 
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ここ江田地区は鮎喰川の上流です。
鮎喰川:吉野川の一支流。剣(つるぎ)山地の川井峠(標高約740メートル)付近に源を発して東北流し、徳島市北部で吉野川に合流する。長さ49キロ。(引用:『大辞泉プラス』から)


次回は鮎喰川が合流した徳島市内の川をトロッコ船でめぐります(^^)/

学生の頃、「鮎喰行き」のバスで蔵本キャンパスに行っていました。
今回のレポではその「鮎喰川」がみれて感激 (^^)/
トロッコ船でも、思いがけない青春の記憶が蘇るレポになります♪


つづく



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今日のバナーは、タイムリーに今日(4月3日)の亀鶴公園(さぬき市長尾名)から
満開の桜でした(^^)/




拍手コメントありがとうございます。

神山へ -桜街道- (1)


「選抜高校野球・決勝、智弁学園2-1高松商」
55年ぶり決勝進出の高松商は、延長十一回にサヨナラで惜敗しました。
智弁学園のみなさん、初優勝おめでとうございます!
高松商業のみなさん、準優勝おめでとうございます!
 高商(たかしょう)ナインに心から




「神山(かみやま)」
(徳島県の北東部、吉野川の南側に並行して流れる鮎喰川上流域に位置する町。)

昨年末の「神山」をテーマにした写真展が素晴らしかったからか、
「神山へのおさそい」には、特別な響きがありました~。

写真友がお世話をしているツアーに、写友3人が便乗。
神山の「菜の花の里」撮りにいってきました。

↓合流場所の津田の松原SAでみつけたコブシ
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花びら6枚なのでコブシですね(^^)/
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↓途中、「さぬき夢街道」
人より案山子が多いとか(@_@)
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↓一緒にのぞいています(笑)
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撮影のターゲットは「菜の花」でしたが、今回の記事は桜特集。
神山町を「日本一美しいしだれ桜の町」との願いから、名所旧跡が桜並木で繋がれていました。

↓神山さくら街道「桜見所マップ」(クリックすると大きくなります)
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最初にであった さ・く・ら~
道の駅「温泉の里 神山」の桜です。
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↓道の駅「温泉の里 神山」
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↓次は、マップNo9「明王寺のしだれ桜」
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↓マップNo7「神山温泉・農村ふれあい公園」で昼食
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撮影日は3月28日、
農村ふれあい公園の中の桜はまだ咲き初めでした。

車窓から見える、国道沿いのしだれ桜は満開に近づいていてきれいでしたよ~

詳しい桜情報は神山町のHP「開花情報」でチェックしてくださいね。➡こちら

 
神山の旅は、「江田地区 菜の花の里」へとつづきます




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今日のバナーは道の駅にあった「スダチ」のオブジェ
神山は「すだち発祥の地」です


拍手コメントありがとうございます。

しまなみ海道から(2) -千光寺へ-

先日、しまなみ海道を通って、尾道の千光寺に行ってきました♪

(1)しまなみ海道から 「笠岡の菜の花」 へ →こちら


千光寺(せんこうじ)は広島県尾道市東土堂町の千光寺公園内にある真言宗系の単立寺院。山号は大宝山(たいほうざん)。本尊は千手観音。中国三十三観音第十番札所、山陽花の寺二十四か寺第二十番札所です。

雨でまともな写真がないので、パンフレットでm(__)m
↓クリックすると大きくなります!
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境内からは尾道の市街地と瀬戸内海の尾道水道、向島等が一望できます。
ここはとてもきれいなので、カメラにビニール袋をかぶせて撮りました(^^)/
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千光寺公園から千光寺へ下る道は、「文学のこみち」として整備されています。
約1kmの散策道。林芙美子・志賀直哉・正岡子規など尾道ゆかりの作家・詩人による作品を刻んだ25基の石碑(文学碑)が立ち、横にはそれぞれ説明看板が付いています。

↓小杉 放庵(こすぎ ほうあん➡こちら)の石碑
「岩のまに 古きほとけのすみたまふ  千光寺山かすみたりけり」20160318_13513521658.jpg

↓岩の間には、「お願い地蔵さん」  願いを書いて奉納すると願いがかなうそうです。
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↓石碑の説明看板! でも難しい(@_@)
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で、調べました~(^^)/

訳: 閑古鳥よ、その寂しい鳴き声で世をつらく思う孤独な私を寂しがらせてくれ。その寂しさの中に浸りたいのだ。

鑑賞:元禄4年(1691年)4月22日、京都嵯峨(さが)の去来の別荘落柿舎(らくししや)での句。「閑古鳥」は「かっこう」のこと。初夏のころ山深いところで鳴く。季語は「閑古鳥」で、季は夏。  引用:「古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典 」



最後は、朝ドラ「花子とアン」で仲間由紀恵 演じる蓮子さまのモデルとなった
柳原 白蓮(やなぎはら びゃくれん)の句を
 「ちゝ母の声かときこゆ瀬戸海に み寺の鐘のなりひびくとき」
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(鐘楼の詳しくは千光寺HPで→こちら


千光寺公園は「日本さくら名所100選」の地に選定されています。
もうすぐ公園は桜で埋め尽くされます




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ありがとうございます
今日のバナーも高松駅構内のいけばな展からです


拍手コメントありがとうございます。
すぐに不具合を治せるのはさすがですね!千光寺では、桜の木についてるボンボリの俳句を見た時、記事をおもいだしましたよ(^^♪ (UP)
「じぇじぇじぇ!」に「びっくりっポン!」← 「あまちゃん」と「あささん」できましたね~(^^)/ 少しでもお役にたてればいいのですが、、、(UP)

2016年、ひな祭りは4月9日まで♪

ひな祭りを旧暦にすると、
2016年は4月9日にあたります。

毎年、お雛様収集家の元上司 Y先生は、
「お雛様かざったから見に来てください」とご招待してくださいます。

今年、玄関で新しくお迎えしてくれたのは、紙の型に布を張った押しびな
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骨とう品屋さんで見つけ、汚れてあったのを綺麗にして額装されています。
お顔など、傷がありますが、お雛様の衣装の刺繍などみごとです。2対の獅子?の刺繍です。 
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押しびなの裏は、別のお雛様のですが古新聞がはってあります。
普通は布に挿して飾るそうです。
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土蔵のギャラリー、一番奥はこちら
↓「丸平大木のお雛様」は、今年はじめてお披露目する江戸時代のお雛様です。
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「丸平大木人形店」は、江戸の明和年間の創業で、以来、写実性を基調にした気品あふれる雛人形を作り続けています。代々店主は、大木平蔵を名乗り、現在は、第7世に。
➡こちら

参考:明和(メイワ)とは、江戸時代の1764年から1772年まで、後桜町(ごさくらまち)天皇、後桃園(ごももぞの)天皇の代の元号。明和年間の江戸幕府の将軍は徳川家治(いえはる)(10代)。

↓お雛様の前にある「犬箱」のかっての持ち主は安達瞳子さん(➡こちらの記事に詳しく)。
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びっくりするほど高価なお雛様らしいのですが、品よくお値段は聞きませんでした(^-^)/


↓「薩摩糸びな」江戸時代に発生したといわれ、素朴で単純なお雛さま。
  戦前まで、女の子が生まれた家に贈る習わしがあったそうです。

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Y先生のもとには、私も含め専門職種だけでも21人の女性と3人の男性がいました。
先生が言うには「女の職場じゃなかったよね」と(笑)
だれも噂話とかせず、悪口とか聞いたこともなく(真実は話しますww)、優秀な子供たちの自慢話も一切なく、
なんとも居心地のいい場所でした。

『私達って、男前よね~』と笑いながら、たべて、しゃべって
2016年もまた、おんなの祭りを楽しんだのでした(^^♪

来年も会えますように




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ありがとうございます
今日のバナーは、雛人形で飾られる「犬筥(いぬばこ)」
もともとは天皇を厄災から守る守護獣として、玉座の脇に据えられた狛犬がルーツだそうです


拍手コメントありがとうございます。

しまなみ海道から -笠岡の菜の花- へ

先日、しまなみ海道を通って、岡山県の笠岡ベイファームの菜の花を見てきました♪

昨年の秋に書いた記事「紅葉を求めて「みかど温泉」へ」➡こちらの道の駅で、応募したバス旅行に当選したのです(^^)/

↓お土産のお菓子の包みに描いてあった地図
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当日は雨模様で車窓からの撮影もままなりません。゚(゚´Д`゚)゚。
(この橋はどこだったでしょう(^_^;)  主塔の形から、たぶん多々羅大橋)
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↓「ひょこりひょうたん島➡こちら」のモデルとなった島だとか(^^♪
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↓「平山郁夫美術館➡こちら」を通過(平山郁夫さんは生口島生まれ、いつか見たいなー!)
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皆様には、「しまなみ海道の橋の紹介」➡こちらをどうぞ♪



岡山にわたり「笠岡ベイファームの菜の花」
雨なので、ツアーの方は4人しか見に行きません。ほかの方はお土産売り場に直行(@_@)

でもね、雨の日の花って綺麗なんですよね~
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菜の花の花言葉は、
「快活な愛」「競争」「小さな幸せ」「快活」「活発」「元気いっぱい」「豊かさ、財産」。

元気な言葉が並ぶなか、「競争」ってなにかなーと思ったら、

これは沢山の菜の花が青い空に向かって、競争をするかのように咲き誇っている姿からきているそうです。
共に志を高く、共に前を向いて、共に学び、共に励む。
そんな仲間との日々を、いくつになっても大切にしていきたいものです。大切な仲間と共に、また新たなステップを共に歩んでいけるといいですね。

(引用:「花咲マニアとアロマ」さんから)


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来月は新しい出発の月ですね、
「共に志を高く、共に前を向いて、共に学び、共に励む」

元気をもらいました~





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今日のバナーはツアー集合場所の「高松駅前」からです

今月は、あるブロガーさんから汚い言葉で中傷されました。
その方を1月に閲覧禁止にする登録をしましたが、すべてのIPアドレスをチェックすることは難しく、2月も訪問履歴がありました。
汚い言葉はいつものことなので、気になりません。
でも訪問の足跡(IPアドレスから)をのこしながら「ブログみてない」との「嘘」にも呆れました。
今日、このことを書いたのは新しい年度に向かって、気持ちを切り替え
共に志を高く、共に前を向いて、共に学び、共に励みたいからです。

そのブロガーさんも、この記事を読むでしょう。
しかし、もう中傷記事は書けないはずです。
なぜなら、書くことは「ブログみてない」という嘘を自らの手で暴くことになるからです。
できれば素直に反省して、これからは美しい言葉を使い、美しい生き方をしてほしいです。

撮影実習記 「園芸総合センター」


【管理人の写真日記】

はじめに、
この香川県農業試験場 園芸総合センターの撮影実習は2月27日です。
最新の開花情報は「ホームページ 梅園の見どころマップ」➡こちらにあります。
3月18日の梅は、見納め105本 満開17本で、梅の季節はおわりました。
とてもよくできたマップで、マップ上の木をクリックすると、その梅の解説があります



実習のスタートは高台から
先生 「上に行って、見学者がまだ少ないうちに撮ろう!」

↓春を待つイメージを 白いベンチにたくして撮りました。
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「桜を切るバカ
 梅を切らぬバカ」
というように梅はかなり剪定されています。
一般的に梅撮影のポイントは枝先が切られていないのを探すのがいいみたい。


ここからは、いつものように先生を見失いましたm(__)m
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↓綺麗な樹形です。名前も妖艶 「楊貴妃」です♪
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↓椿もたくさんの種類があります
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↓温室にもはいってみますね
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↓元気をもらえるラナンキュラス
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↓花の名前に心奪われました「炎の舞」 (^^)/
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これからは「桜」ですね!
3月18日の「さくらマップ」は➡こちらです
つぼみ16本
満開 3本 
寒緋桜、啓翁桜が満開です!

園芸総合センター
〒761-1401 香川県高松市香南町岡1164-1
TEL 087-879-7355
入場料無料 駐車場あります。
花ごよみ➡こちら



お近くの方はぜひ、どうぞ
枝垂れ桜がもうすぐですね
園芸総合センターのベニシダレザクラは、福島県三春町に現存する国の天然記念物として全国的に有名な、三春滝桜(ミハルタキザクラ)の子供だそうです




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ありがとうございます
今日のバナーは教室の先輩が心配して?くださった、資料「DPPからの編集順序」です。
今回の画像は、はじめて★印をつけながら編集しました(^^)/
ブログ用で選ぶのと、作品展用として選ぶ(目標1年に1枚)のは違うので悩ましいです。難しいなぁ~一枚がね~(^_^;)


拍手コメントありがとうございます。
先生の近くにいると、いろんな視点を教えてくださるのですが、いつも最初だけではぐれてしまいます。同じような方がいらっしゃるとお聞きして、癒されました(笑)
撮影実習の次の教室で、撮った写真5枚をプリントアウトしての講評があります。同じ場所に行ったのにみんな全然違うとこ撮ってる(@_@) 面白いですよね~

「小鹿田焼」って?


【管理人の写真日記】

『これ お土産~ 小鹿田焼でね、詳しいことはまたブログで読ませてもらうわぁ~(笑)』

えっ、ブログネタですか、、(@_@)

ワクワクして包みをひらくと、
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とってもキュートで味わい深い(^^)/  

小鹿田焼(おんたやき)は、大分県日田市の山あい、皿山を中心とする小鹿田地区で焼かれる陶器です。


↓同封された「小鹿田焼の栞」も! クリックすると大きくなります
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手短に知りたい方にはウィキペディアから抜粋(^_^;)

小鹿田焼は、江戸時代中期の1705年(宝永2年)に、幕府直轄領(天領)であった日田の代官により領内の生活雑器の需要を賄うために興されたもので、福岡県の小石原から招かれた陶工の柳瀬三右衛門と、彼を招いた日田郡大鶴村の黒木十兵衛によって始められた。

朝鮮系登り窯で、飛び鉋、刷毛目、櫛描きなどの道具を用いて刻まれた幾何学的紋様を特徴とする
トビカンナ(飛鉋)は、宋時代の修式窯飛白文壺との類似が見られる。
また、釉薬の使い方には打ち掛け、流し掛けなどといった技法が用いられ、原料によってセイジ(緑)、アメ(飴)、クロ(黒)が主である。

民芸運動を提唱した柳宗悦が1931年(昭和6年)にこの地を訪れ、「日田の皿山」と題して評価する内容の一文を発表したこと、さらに、日本の陶芸界に大きく名を残したイギリスの陶芸家、バーナード・リーチも陶芸研究のため、1954年(昭和29年)、1964年(昭和39年)に滞在して作陶を行ったことにより、小鹿田焼は日本全国や海外にまで広く知られるようになった。




↓備前焼きの徳利と並べて撮ってみました。 口の青磁色(せいじいろ)が綺麗です♪
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小鹿田焼の窯元は代々長子相続で技術を伝え、弟子を取らなかったため、開窯以来の伝統的な技法がよく保存されており、これが重要無形文化財に指定された大きな理由となったそうです。

それを知って、また作品をみると
新しさをも感じさせる文様が
「血のつながり」によってのみ支えられている重みを持って 迫ってきます



今日の記事は、贈ってくださった友に感謝して





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ありがとうございます
今日のバナーは庭の木瓜の花です
木瓜家紋
木瓜の花言葉は『先駆者』『指導者』『平凡』『退屈』『早熟』『熱情』『魅感的な恋』『妖精の輝き』
「先駆者」という花言葉は、
織田信長が家紋としてボケを用いていたことに由来しているとされています。
見たくなってしらべてみました。織田信長の家紋➡

今日の記事を書きながら、血のつながり 家を継ぐということについて 考えてしまいました。
みんないろんな事情を抱え、その場で頑張っているんだと思っています。


拍手コメントありがとうございます。

鎮魂の祈りをこめて



鎮魂の祈りをこめて

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2015年9月高松の海です


今年も、
今月の「ときめき5人展」に出展されている山田恵子さんが作成したCDを
2013年1月「陸前高田に想いを寄せて」チャリティー写真展の義援金を搬送するため陸前高田市へ向かい、現地で撮影した写真です。

5年たった今も多くの方が仮設住宅で暮らしているそうです。


■撮影者:稲田明、稲田眞佐子、木村力、高本晃、平口誠、松下博行、山田恵子
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2016年3月11日の24時間限定で、検索は応援になります!

検索は応援になる💛

2016年3月11日、ヤフーで「3.11」と検索してみてください。

Yahoo! JAPANで「3.11」というキーワードで検索された方おひとりにつき10円が、
Yahoo! JAPANから被災地の復興にたずさわる団体に寄付されます。

(詳しくは➡Yahoo! JAPAN



花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に




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今日のバナーは献花にかえまして

拍手コメントありがとうございます!
検索応援クリックありがとうございます。私達にできることはわずかですが、思い続けることですよね。
大きなプロジェクトが進んでいる中で、小さな暮らしが切り捨てられてるような気がしてなりません。(UP)

NHK高松放送局ふれあいギャラリーでいただいた、、、


(私語)

↓2/19NHK高松放送局ふれあいギャラリーでいただいたシール(ロビーにあります)
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最近、朝ドラを2回みています。朝と録画と(^_^;)
こんな風に2度までみるドラマははじめてです。
大森美香さんの脚本がとてもいいのです。

今朝(2/23 火曜)も見ながら、主人公あさが、素直になれず悪態をつく娘に語る言葉がしみました。

「あんなぁ、この世には、言霊(ことだま)いうのがあってな、
口から声に出した言葉は、ほんまの事になったりしますのやで。
悪い事言うたら悪い事が起こったり、
ええ事言うたらええ事が起こったりしますのや。」



匿名が横行するネットでも、
書いた言葉に宿る「ことだま」
そのことだけは心して記事をつづりたいとおもいます。

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「NHKワールド 2017年カレンダー・フォトコンテスト」のパンフレットもありますよ!
応募期間:2016年2月22日~4月11日(月)消印有効


↓クリックすると大きくなります!
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ぜひ応募してくださいね!



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今日のバナーのタイトルは「県知事賞のふたり」です(笑)
NHKギャラリーでの写真展当番の時、お二人から沢山のお話しをお聞きしました~聞くほど写真って深いなぁ~(^_^;)


拍手コメントありがとうございます。

細川家住宅(さぬき市)


《管理人の写真日記》

ブログを書くのに資料を調べていると、思いがけない発見に心躍ることがあります。
今回の記事にもそんな発見がありました♪

管理人は毎週さぬき市多和で働いています。
もう通いなれた道は、
お遍路さんが歩く道というだけでなく、
かっては、阿波から志度への塩買いの道であり、
屋島合戦の時は、源・平両氏の兵がここを通過したそうなんです
私には、心おどる発見です!


標高400m、大自然のふところに抱かれた多和地区は、江戸時代前期の寛永年間(1624年 - 1643年)まで額邑(がくむら)と呼ばれていた。 額を南北に通る道は、讃岐で生産された塩を志度から阿波に運んでいた街道であり、屋島合戦の時は、源・平両氏の兵がここを通過したと言われる。 (引用:「土佐諸々」→こちら



今日の記事は遅くなりましたが、昨年のこと
所用のため伺ったお宅の主(一人暮らしの老婦人)は在宅していませんでした。

ふと見渡すと、こんな標識が
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あの有名な住宅!
「標高400メートルのところに立てられた細川家住宅は、18世紀初期の民家の姿をとどめる典型的な農家建築です。」

近いと聞いて、細川家に向かいました。
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ポケットにあるのはスマホだけなので雰囲気だけ(^_^;)
↓ 屋根は、「ツクダレ」と呼ばれ、すべて茅葺きです。
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この茅葺き屋根の葺き替えは、「さぬき市再発見ラジオ 遊びの達人」➡こちらでごらんください。


↓昭和41年5月、この地の民族調査で発見され、昭和46年6月 国の重要文化財に指定されました。
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利用情報
•所在地:香川県さぬき市多和額東46番地
•開放時間:9:00〜17:00 (冬期は16時まで)
•閉日:毎週月曜日
•入場料:無料、駐車場あり
お問い合わせ先/さぬき市教育委員会 生涯学習課
TEL:0879-42-3107


運悪く、こちらも主が不在で中を見せていただくことはできませんでしたが、
友人のお話しではとても親切なご主人だそうです(^^)/

客の接待、家族の団らん、食事などに使われた土座は現在の居間にあたり、囲炉裏を中心にしています。座敷の竹床は、板を作るのに比べて入手が容易なことと、当時の生活習慣との関係から採用されたものと考えられているとか。
中の様子も、「さぬき市再発見ラジオ 遊びの達人」➡こちらでごらんくださいね。

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細川家には、またゆっくり訪ねてみたいと思います♪

歴史にふれるとクネクネした山道も楽しくなりそうです(^^)/





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もちろん今日のバナーはススキです(笑)
茅葺き屋根の原料の茅って、ススキなんだそうですね。知りませんでした。。。


拍手コメントありがとうございますm(__)m  
姉のお店の宣伝ブログなんですが、こうして続けられるのも思いがけない発見だったり、いろんな方との出会いだったりします♪ プチ歴女なので、源平の合戦がらみの話には萌えます~

久しぶりに志度寺へ(後編)


「久しぶりに志度寺へ(前編)」➡こちら


梅を撮りたくて行った志度寺(真言宗東寺派の一大寺で、四国霊場86番の札所)

本堂にお参りしたあと、向かった先は
重森三玲が作庭した「曲水式庭園と無染庭(むぜんてい)」(昭和36年)です。
拝観料無料。


↓さっきの団体の方達はバスガイドさんに聞いていないのか、どなたも来られないようです。
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「曲水式庭園」へ
 室町時代の曲水式様式が残っていたが、庭園の石組みはほとんど残っていなかった。そのため、重森は地割はそのまま残し、岩組みは細川式の曲水式の庭園である旧秀隣寺、北畠神社、保国寺(西条市)を参考として護岸石組み、豪華さを総合的に表現した武家好みの庭を再現した。曲水庭園の護岸は延、約330mにもなり、用いられた青石は約240石。


↓一組のグループが熱心にご覧になられています!
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書院前庭「無染庭(むぜんてい)」へ
志度寺の開基 藤原不比等の妻が宝珠を竜神から取り返した伝説「海女の玉取り」(➡こちら)をテーマとした枯山水の庭です。
7個ある石は、見る場所によって一つ、二つと隠れるように配置されています。
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あれっ、書院の玄関が閉じています。昨年の夏は開いていたのですが(@_@)
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で、2014年1月3日の記事「無染庭」をどうぞ➡こちら

  重森三玲氏は作庭のバイブルと言われる「作庭記」をもじって「新作庭記」を記しているが、その中で概ね次のようなことを述べられている。
 人はなぜ庭園を必要としたかの原点から考察した。即ち古代人においては自然は絶対的なもので言わば神であった。ところが仏教の伝来により、人間は仏教の神により従来の自然の神から解放されることになった。日本庭園が大自然の再現だとすると人間は従来の自然神を否定することにより、新たに人間の神を創造することになる。もちろん自然の再現と言っても、大自然をそのまま縮小コピー出来るわけもなく、しても意味がない。そこで意味のある形を再現するためにはどのようにしたらよいのか。そのためには自然の中の急所を作者の心を通じて抽出することである。言わば意訳することが必要なのである。
 従って現代においては現代語でもって自然を意訳することで、価値ある庭園が誕生することになる。

引用:「ようこそ中田ギャラリーへ」から➡こちら
参考:重森三玲作品集➡こちら
    日本庭園検索表(時代様式・地域別)➡こちら



難しいことはわからないけど、庭をみてると別の精神空間に導かれるような気がします。
気のせいか心が浄化されたようで(笑)

↓そうして書院の門を出て、日常へと帰っていったのでした。
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志度寺へお参りの際は、ぜひ重森三玲が作庭した「曲水式庭園と無染庭」もごらんくださいませ。

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おわり



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拍手コメントありがとうございます。

ハッピー バレンタインデー♪ 芳しき野生の乙女とともに

いつも訪問していただき、ありがとうございます

↓スタッフからのチョコをどうぞ
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Happy Valentine's Day!

幸せになるという誓いほど、愛において深遠なものはない(アランの幸福論から)


↓こちらは、バレンタインデーに友人から赤ワイン「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ」
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「ハッピーなバレンタインデーを!」




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拍手コメントありがとうございます。

久しぶりに志度寺へ(前編)

お店がある牟礼町の近くには四国八十八ケ所霊場のうち84から86番の霊場があります。
omise to


84番  南面山 千光院 屋島寺(なんめんざん せんこういん やしまじ)
     所在地:高松市屋島東町
85番  五剣山 観自在院 八栗寺(ごけんざん かんじざいいん やくりじ)
     所在地:高松市牟礼町牟礼
86番  補陀洛山 志度寺(ふだらくさん しどじ)
     所在地:さぬき市志度


梅を撮りたくて、先月久しぶりに志度寺に行ってきました~

バスでお遍路さんの団体がたくさん来ています。
(こんなに多いと絵にならないなぁ~なんて勝手なことを思いながら、、ごめんなさ~い
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↓1月中旬だというのに梅は終わっていました。 バックは志度寺の五重塔です。
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↓本堂・本尊(国指定重要文化財)
本尊・十一面観世菩薩立像、さらに両脇侍の不動明王立像、毘沙門天立像は平安時代の檜一木造り。讃岐藩主、松平頼重により寄進された本堂とともに全て重要文化財に指定されています。
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↓金剛杖(画像で見えるお名前は消させていただいています)IMG_049720160212.jpg

参考までにと、調べてみると、あるサイトで巡拝用品のバスツアーセットがありました。

バスツアーセット 10,800円(内税)
・着用白衣(背文字入 袖付き):2300円
・輪袈裟(金襴):1500円
・金剛杖(般若心経入):1900円    
・納経帳(菊柄):2100円
・納経帳 収納ケース(小):1050円
・巡拝さんや&パック:2940円 
・経本(大字十三仏心経):300円 
・納札 100枚(白):60円


四国遍路において金剛杖は「弘法大師」の化身としての役割をもつとされています。
金剛杖を持って巡拝することは弘法大師とともに歩くことであり、そのことを「同行二人」(どうぎょうににん)と呼びます。


団体といっても、
ひとり ひとり 祈る真剣なまなざしに変わりはありませんでした。


つづく♪



記事中の引用は「四国八十八ケ所霊場会公式ホームページ」からです➡こちら


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今日のバナーも志度寺からです。


拍手コメントありがとうございます。

学生さんへ贈る花

《管理人の写真日記》

ブログ管理人はNPOのお手伝いで、毎週さぬき市多和の薬局で仕事をしています。

先週は3名の薬学部4年生がバスで体験学習に来ました。
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今回の学生は目の輝きが少し違います。
なぜなのかと思いましたが、お話しするとわかりました。

Nくん、病気をしたことで医療者になりたいと2年生からの編入試験をうけて入ったそう。7歳を頭に子供さんが3人いらっしゃる。
Hさん、結婚しているが薬剤師になるため遠距離婚でがんばっている。
Mくん、現役入学。いつものかわいい学生さん(笑)

背負っているものの大きさなのか、とても真摯にとりくんでくれて、それは現役入学のMくんにも良い影響を及ぼしているようでした。

へき地医療を考えることは、高齢化した日本の医療全体を考えることです。
たぶん今は自分のことだけでいっぱいだろうけど、いつか大きな目で医療を考えてくれることが信じられる気がしました。


彼らに贈るのは、オーナー(姉)の家でみつけた「梅の花」
花ことばは「気品、高潔、忠誠、、独立、喜び、忍耐、約束を守る」
上品で美しく、忍耐のある花です。
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あるテレビ番組で作家の伊集院静さんが
「大人の条件」とは「卑しいことをしないこと」だと言われてました。

気品を保つには、時にやせ我慢も必要だし、忍耐が必要です。

彼らにおくる最適の花のようでした♪



↓画像は記事とは関係のない、近所の子供たち3人ですwww
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今日のバナーは高松三越のショーウインドウ
香川県で生まれた「中原淳一」のコレクションを展示していました。
2月8日まで5階の画廊では「2016香川県美術家協会小品展」開催中です。
写真・絵画・彫刻・工芸・書の作品が展示・販売されています♪
お近くの方はぜひどうぞ


拍手コメントありがとうございます。お礼を書かせていただいています♪
お店は2016年6月28日に閉店いたしました ご愛顧ありがとうございました

住所:高松市牟礼町
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Author:UP
オーナーの妹で写真初心者です。さぬき市多和でNPOの仕事もしています。
写真は、お料理を撮るためにはじめました。