「福家壽義 富士三題写真展」

《茶坊たがわ2月の写真展のご案内です》

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ご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。




管理人の写真日記》
2014年10月につづいて山中湖村観光課公式サイト「富士山ライブカメラ」からです。
前回は「絶景くん」でしたから、今回は「絶景ちゃんからの富士山中継」をお借りしました(笑)
「絶景ちゃん」は山中湖「花の都公園」からの生中継です。


先日テレビで、千円札の裏のデザインモチーフとなった写真をみました。
故・岡田紅陽氏(1895年-1972年)が撮影した写真「湖畔の春」です。
テレビを通じてみた写真なのに、その素晴らしさに感動!
良い写真というのは、これほどの感動を伝えるのだと実感しました。

岡田紅陽氏の作品は「わたしと富士山」➡こちらでもご覧になれます。

岡田 紅陽(おかだ こうよう、1895年8月31日 - 1972年11月22日)は、日本の写真家。
新潟県出身。本名・賢治郎。早稲田大学卒。1923年の関東大震災の被害状況を東京府の嘱託として撮影。1925年写真スタジオを設立。主に山岳写真、風景写真を撮影、富士山の撮影をライフワークとした。1952年日本写真協会を創設。(Wikipediaから)




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きさらぎ

茶坊たがわ1月の写真展「新春 風景写真 5人展」には
多くの方々にお越しいただいて、ご高覧賜りありがとうございました。

今日、2月1日からは、
「福家壽義 富士三題写真展」です。

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富士山の1日を朝・昼・夕の3枚組写真に構成した11点です。

ご高覧いただきますようお願い申し上げます。




《管理人の写真日記》
2月の別名は「如月(「きさらぎ)」
「生更ぎ」の意で、草木の更生すること。春近しの意味なんだそうです。

梅の別名は「風待草(かぜまちぐさ)」
春風を待って咲くことから風待草と呼ばれていたのとか。
春を連れてきてくれる花なんですね。。

↓1/31 さぬきニコニコ倶楽部にて




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「福家壽義 富士三題写真展」 - 初日

茶坊たがわ「福家壽義 富士三題写真展」 がはじまりました♪

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書は大矢根 島武(とうぶ)さま(宮月書道会会長 粟島出身)です。

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今月もご了解をいただきましたので、作品をご紹介させていただきます。

↓「精進湖」

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(作品への映り込み、傾きはお許しください。)

撮影地のご紹介: 富士五湖の西湖、本栖湖と同一の水脈を有しているので水面標高も同じく約900mで、湖水の水位が連動する傾向がある。最大水深は15.2mで河口湖と並び3番目の深さ。0.5平方キロメートルと五湖中でもっとも湖水面積が狭く、流入河川および流出河川はない。
2013年(平成25年)6月22日、富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産(富士山域)の一つとして、世界文化遺産(日本の文化遺産としては13箇所目)に登録された。(Wikipediaから)


富士山の1日が朝・昼・夕の3枚組写真に構成されています。
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福家さまに教えていただいたこと、
この作品「精進湖」は、風の影響が少ない朝と夕の、凍った湖面の氷がないところだけ、富士が写しこまれています。

御高覧くださいますようご案内申し上げます。




《特別ふろく》
2014年10月につづいて山中湖村観光課公式サイト「富士山ライブカメラ」からです。
今回は「絶景ちゃんからの富士山中継」山中湖「花の都公園」からの生中継をお借りしました。



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「福家壽義 富士三題写真展」より(2)

茶坊たがわ「福家壽義 富士三題写真展」 より(2)

富士三題と仮称し、朝・昼・夕方の景色を
同じ場所から冬の一日を写されています。
晴れ着の富士でなく普段着の富士もよいと思い撮影されたそうです。

今月もご了解をいただきましたので、作品をご紹介させていただきます。

↓「風に乗る」 撮影場所;猪の頭林道

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(作品への映り込み、傾きはお許しください。)

撮影地のご紹介:
林道湯之奥猪之頭線(りんどうゆのおくいのかしらせん)は、山梨県南巨摩郡身延町湯之奥から静岡県富士宮市猪之頭までを結ぶ林道である。
静岡県側にはパラグライダーの離陸場が整備されている。


↓田貫湖の一日
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撮影地のご紹介:
田貫湖(たぬきこ)は、静岡県富士宮市にある湖。
元々は狸沼あるいは田貫沼と呼ばれていた小さな沼地であったが、1923年に発生した関東大震災の影響で、周辺の水の供給を賄っていた芝川の水量が減少したことから、農業用水を確保するために1935年(昭和10年)から狸沼に堤防を建設し始め、沼を人工的に拡張。これにより706,000m³の貯水ができる人造湖となった。

御高覧くださいますようご案内申し上げます。



《特別ふろく》
2014年10月につづいて山中湖村観光課公式サイト「富士山ライブカメラ」からです。
今回は「絶景ちゃんからの富士山中継」山中湖「花の都公園」からの生中継をお借りしました。



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茶坊たがわ「福家壽義 富士三題写真展」 より(3)

茶坊たがわ「福家壽義 富士三題写真展」 より(3)

富士三題と仮称し、朝・昼・夕方の景色を
同じ場所から「冬の一日」を写されています。

今月もご了解をいただきましたので、作品をご紹介させていただきます。

↓「本栖湖」
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撮影地のご紹介:
本栖湖(もとすこ)は、山梨県南都留郡富士河口湖町及び南巨摩郡身延町に跨いで存在する湖。富士五湖の一つで、五湖の最西端に位置し富士五湖の中で最大となる121.6mの水深がある。

千円紙幣E号券、五千円紙幣D号券の裏面に描かれる逆さ富士のモデルとして有名である。

同じ富士五湖の西湖、精進湖と同一の水脈を有しているためか、湖水の水位が連動する傾向があり、これら三湖の湖面標高は、ほぼ同じ約900 mである。この三湖はかつては同一の湖(剗の海)であったと古文書等から考えられており、複数回の噴火による溶岩流により現在の三湖に分断されたものである。その際の溶岩流の上に形成された森林が今日の青木が原樹海である。 (wikipediaより)



「青木ヶ原樹海にまつわる俗説、
 樹海からは抜け出せない
 方位磁針が使えない、電子機器が狂う」


これはほんとじゃないみたいですよ。
遊歩道もあり、案内看板も多いそうです。ただ遊歩道を外れて森に入ると、特徴のない似たような風景が続い、また足場が悪くまっすぐ進めないためなかなか元に戻れなくなるそう。深い森ならどこでも同じ注意です。

御高覧くださいますようご案内申し上げます。



《特別ふろく》
2014年10月につづいて山中湖村観光課公式サイト「富士山ライブカメラ」からです。
今回は「絶景ちゃんからの富士山中継」山中湖「花の都公園」からの生中継をお借りしました。




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茶坊たがわ「福家壽義 富士三題写真展」 より(4)

茶坊たがわ「福家壽義 富士三題写真展」 より(4)

富士三題と仮称し、朝・昼・夕方の景色を
同じ場所から「冬の一日」を写されています。

今月もご了解をいただきましたので、作品をご紹介させていただきます。

↓「河口湖」
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撮影地のご紹介:
河口湖(かわぐちこ)は、山梨県南都留郡富士河口湖町にある湖。
富士五湖のうち、もっとも早く観光開発された。平成になってから温泉が掘削され、富士河口湖温泉郷として東岸に温泉街が形成されている。

小説家の谷崎潤一郎(1886年 - 1965年)の代表作『細雪』には河口湖が登場する。
『細雪』は大阪船場の旧家・蒔岡家の四姉妹の物語であるが、作中の次女・幸子と貞之助夫妻が旧婚旅行で河口湖に滞在する場面が描かれている。
  (wikipediaより)


「福家壽義 富士三題写真展」も残り3日です。
御高覧くださいますようご案内申し上げます。



《特別ふろく》
2014年10月につづいて山中湖村観光課公式サイト「富士山ライブカメラ」からです。
今回は「絶景ちゃんからの富士山中継」山中湖「花の都公園」からの生中継をお借りしました。





≪管理人の写真日記≫
近くにある、白山(しらやま)はその美しい形から東讃岐富士とも呼ばれています。
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標高203mのちっちゃい富士です。

香川の特徴となっているおむすび山は、噴火口のマグマが固まった「火山の芯」
約1400万年前、『瀬戸内火山活動』が起こり、噴火口周辺に積もった灰や岩石が積もりました。それが降雨によって削られ続け「火山の芯」=「おむすび山」ができたそうです。

春、四国へもぜひ足をお運びください。
↓2/24遍路道にて
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最終日


行って、逃げて、去る (1月行く、2月逃げる、3月去る)

2月も今日で終わり。
多くの作品展が最終日です。どうぞお見逃しのないように♪

茶坊たがわ「福家壽義 富士三題写真展」も今日15時で終わります。

↓「西湖(さいこ)」 (富士河口湖町)
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どうぞ御高覧いただきますようご案内申し上げます。



《管理人の写真日記》
今月、なんどかお話にでた内館牧子さんの新聞小説「終わった人」も今日が最終回。
27日の小説から
「下向いて生きてれば、人生いだわしもんな」

「いだわし」というのは「もったいない」という意味です。
「下向いてたら、人生がもったいない」と言う言葉からは、市井(しせい)の人のひたむきな感じが伝わってきます。

裏庭のクリスマスローズが今年も咲いてくれました。
↓2/26
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下向いていますが、気持ちは上向き。 ひたむきに生きています。

雪が降る冬から春にかけて咲くので上を向いていると花が雪で覆われてしまいます。
それで下向きに咲けば花粉を傷めず受粉させることができるからなのだそうです。

小さな花が生きる強さを教えてくれます。



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ありがとうございます。
お店は2016年6月28日に閉店いたしました ご愛顧ありがとうございました

住所:高松市牟礼町
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UP

Author:UP
オーナーの妹で写真初心者です。さぬき市多和でNPOの仕事もしています。
写真は、お料理を撮るためにはじめました。