2013年1月茶坊たがわの定期写真展

 「新春 風景写真 5人展」

早くも来年のお知らせです。

新春の写真展は、今回のチャリティーにもご寄贈いただいている写真家の風景写真です。
案内状の写真もうっとりしますね。
■会期:2013年1月5日(土)~31日(木)
■時間:8時~17時(最終日31日は15時まで)
■定休日:毎週金曜日と第4木曜
■第2木曜(10:00~16:00)は「写真大好きの日」愛好家の皆様の交流日です。どなたでもお気軽にご参加ください。なお当日のオーダはドリンクのみとなっていますmoblog_00621b9a.gif



茶坊たがわ 1月定期展


新春 風景写真5人展がはじまりました

新春にふさわしい凛とした作品です。ぜひご観覧ください。

■出展者: 
     柏原 宏
     清水 邦計
     須田 隆司
     富田 則雄
     松本 省五

■会期:2013年1月5日~31日


5人展IMG_20130106_0001 - コピー_NEW


飛翔する願いをこめて、鶴の大作が皆様をお迎えいたします。外の光が入ってうまくご紹介できないのが残念です。ぜひご来店いただき、本物の写真をお楽しみください。
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茶坊たがわ1月の写真展

   「新春 風景写真 5人展」

平成26年1月も、5人の実力者による風景写真をお届けすることができます。
公募展で数々の賞を受賞されている方々です。
ちいさなポストカードからも、凛とした作品の美しさが伝わってくるようです。

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 ぜひ御高覧いただきたく御案内申しあげます。

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茶坊たがわ「新春 風景写真 5人展」はじまりました!

茶坊たがわ「新春 風景写真 5人展」がはじまりました

新春を飾るに相応しい、
5人の写真家による美の競演をお楽しみください。

柏原宏、清水邦計、須田隆司、冨田則雄、松本省五

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↓「朝光の棚田」清水邦計 撮影場所:新潟県松代町蒲生
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今月も照明の影響が少ない、素敵な作品をご紹介させていただきます。

ご高覧頂きますよう、ご案内申し上げます。


今月のカウンターは、写真家さん達の、写真付き年賀状特集です。
お茶しながら、ゆっくりとお楽しみくださいね
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茶坊たがわ「新春 風景写真 5人展」

《茶坊たがわ1月の写真展のご案内です》

新春を飾るのは、この5人
柏原 宏、清水 邦計、須田 隆司、冨田 則雄、松本 省五 (五十音順、敬称略)

2015年も、5人の実力者による風景写真をお届けすることができます
ちいさな案内ハガキからも、凛とした作品の美しさが伝わってきます。

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ご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。




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ありがとうございます。

「新春 風景写真 5人展」 初日です♪(1)

今年も新春を飾るのは、この5人!
柏原 宏、清水 邦計、須田 隆司、冨田 則雄、松本 省五 (五十音順、敬称略)

新春 風景写真 5人展」 がはじまります♪

今月もご了解をいただきましたので、3作品づつ(50音順で)ご紹介させていただきます。

↓「彩酔」 撮影地:栗林公園  撮影者:柏原宏
s-彩酔[1]

↓「水の精」  撮影者:清水邦計
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↓「白い静寂」 撮影地:高知県四国カルスト  撮影者:須田隆司
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(作品への映り込み、傾きはお許しください。)

四国カルストは、愛媛県と高知県との県境にある標高が約1,400m、東西に約25kmに広がるカルスト台地である。
日本三大カルスト(四国カルスト、山口県の秋吉台、福岡県の平尾台)のひとつで、その中でも最も高い標高からは石鎚山などの周辺の山々が一望できる。  
(Wikipediaより)



御高覧くださいますようご案内申し上げます。



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お正月、更新してないのに沢山の応援ポチありがとうございました。
とても嬉しく、励みになりました。

「新春 風景写真 5人展」 から(2)


新春 風景写真 5人展」 から(2)

出品者:柏原 宏、清水 邦計、須田 隆司、冨田 則雄、松本 省五 (五十音順、敬称略)

作品掲載のご了解をいただきましたので、3作品づつ(50音順で)ご紹介させていただきます。

↓「宿毛名物」 撮影地:宿毛市大島  撮影者:冨田 則雄
宿毛名物

       
↓「明石大橋と光跡」 撮影地:さぬき市大串半島  撮影者:松本 省五
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↓「大樹」 撮影地:三木町  撮影者:柏原宏
s-大樹[1]


御高覧くださいますようご案内申し上げます。



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「新春 風景写真 5人展」 から(3)


新春 風景写真 5人展」 から(3)

出品者:柏原 宏、清水 邦計、須田 隆司、冨田 則雄、松本 省五 (五十音順、敬称略)

作品掲載のご了解をいただきましたので、3作品づつ(50音順で)ご紹介させていただきます。

↓「旅立ち」 撮影地:高松市  撮影者:清水 邦計
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↓「雲上の龍宮城」 撮影地:兵庫県豊岡市  撮影者:須田 隆司
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(作品への映り込み、傾き お許しください。)

撮影地のご紹介;
兵庫県豊岡市の山陰海岸国立公園の東に位置する日和山海岸から沖に700メートルほどの所にある無人島。
地元の伝説では、浦島太郎が玉手箱を開けて鏡をのぞきこんだ場所がこの島なんだそうです。


↓「秋彩々」 撮影地:香川県琴平町  撮影者:冨田 則雄
秋彩々

       
御高覧くださいますようご案内申し上げます。



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「新春 風景写真 5人展」 から(4)


新春 風景写真 5人展」 から(4)

出品者:柏原 宏、清水 邦計、須田 隆司、冨田 則雄、松本 省五 (五十音順、敬称略)

作品掲載のご了解をいただきましたので、3作品づつ(50音順で)ご紹介させていただきます。


↓「夜の静寂」 撮影地:長野県山ノ内町木戸池  撮影者:松本 省五
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《撮影地のご紹介》長野県志賀高原にある木戸池は上信越国立公園内にある池です。質のよい温泉地(木戸池温泉)としても知られています。


↓「終焉の舞」 撮影地:徳島県吉野川市母衣暮露滝  撮影者:柏原 宏
s-終焉の舞[1]

《撮影地のご紹介》川田川の源流に位置する「母衣暮露滝」(ぼろぼろ滝)は、落差約30mの滝で、標高700mの県有林内、美郷の最西端にあります。


↓「秋風」  撮影地:西条市(瓶ケ森)  撮影者:清水 邦計
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清水さんから撮影秘話をお聞きしました。
車のフロントガラスに落ちた紅葉が美しかったので、車の中から撮ったのだそうです。
作品の左にかすかにワイパー跡があります。
視点のしなやかさに感嘆しますね。


御高覧くださいますようご案内申し上げます。



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ありがとうございます。

「新春 風景写真 5人展」 から(5)

新春 風景写真 5人展」 から(5)

出品者:柏原 宏、清水 邦計、須田 隆司、冨田 則雄、松本 省五 (五十音順、敬称略)


作品掲載のご了解をいただきましたので、3作品づつ(50音順で)ご紹介させていただきます。

↓「樹氷燦々」 撮影地:三重県(御在所岳) 撮影者:須田 隆司

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(おわび:映り込みを避けるため、この角度で掲載しています。お許しください。)

《撮影地のご紹介》
御在所岳(ございしょだけ)は、三重県三重郡菰野町と滋賀県東近江市の境にある標高1,212 mの山で、御在所山とも呼ばれる。鈴鹿国定公園の中に位置し、日本二百名山、関西百名山及び鈴鹿セブンマウンテンに選定されている。(Wikipediaから、以下同じ)


↓「棚田の朝」 撮影地:新潟県十日町  撮影者:冨田 則雄
棚田の朝

《撮影地のご紹介》
十日町市(とおかまちし)は、新潟県の南部にある市。市の中央を日本一の大河である信濃川が流れ、十日町盆地とともに雄大な河岸段丘が形成されている。市の南部には日本三大渓谷に数えられ、上信越高原国立公園の一部である清津峡、西部には日本三大薬湯のひとつ松之山温泉がある。冬には2mを超える積雪があり、特別豪雪地帯に指定されている。


↓「秋の彩り」 撮影地:長野県茅野市  撮影者:松本 省五
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《撮影地のご紹介》
茅野市(ちのし)は、長野県南信地方の市。八ヶ岳、白樺湖、蓼科高原、車山など観光資源を多く抱える諏訪地方有数の市である。


新春 風景写真 5人展」も1月31日(土)まで、残り3日となりました。
最終日は15時までです。

ぜひ、御高覧くださいますようご案内申し上げます。




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ありがとうございます。

最終日


茶坊たがわ「新春 風景写真 5人展」も今日が最終日
15時までです!
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どうぞ御高覧いただきますようご案内申し上げます。




《管理人の写真日記》
忙しく中断したままの村上春樹「1Q84」全3巻をやっと読了。
面白過ぎて、他のことが手につかなくなるのでBOOK1を読んですぐに中断していました。

1Q84の世界ではふたつの月がでている
20年前、孤独な10歳の少年少女として出会った天吾と青豆が1Q84の世界で再会し、1984の世界にもどるものがたり
この本を読んだ方は必ずやヤナーチェックの「シンフォニエッタ」を聞きたくなります(笑)
こちらで聴けます➡♪をクリック

天吾「僕の方も変わりはない。毎日おなじことをしている」
ふかえり「でもじがんはまえにすすんでいる」


↓1/24沙弥島にて(3)
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風景写真を11月に撮りだして3回目の撮影会
光を追っていると、大きな時のながれを強く意識するようになりました。
後悔するような生き方はしたくないな~とおもいます。。


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茶坊たがわ「新春 風景写真5人展」のご案内


《茶坊たがわ1月の写真展のご案内です》

2016年の新春を飾るのは、今年もこの5人に決まりです
柏原 宏、清水 邦計、須田 隆司、冨田 則雄、松本 省五 (五十音順、敬称略)

新春にふさわしく、凛として美しい風景写真をお届けすることができます

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ご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。


【茶坊たがわ からのお知らせ】
2016年1月~3月は
毎週 木・金曜日がお休みです!

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。




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今日のバナーは、12月10日オーナーの家の「ドウダンツツジ」です。

「新春 風景写真5人展」がはじまります♪


新年明けましておめでとうございます

旧年中は格別のご愛顧を賜り、ありがとうございました。
本日1月5日より営業開始です。よろしくお願いいたします


初春を飾るのは、「風景写真5人展」
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↑クリックすると大きくなります

出展者:柏原 宏、清水 邦計、須田 隆司、冨田 則雄、松本 省五 (五十音順、敬称略)
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作品掲載のご了解をいただきましたので、50音順でご紹介させていただきます。


↓「散花」  撮影地:さぬき市  撮影者:柏原 宏
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↓「湖畔のうつろい」  撮影地:長野県王滝村  撮影者:清水 邦計
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映り込みがありますm(__)m
とても綺麗な色で、清水さんにお話しをうかがいました。
(清水さんは県知事賞など、数々の公募展で受賞されています。)
デジタルだとどうしても決まったような青になるので、この作品ではオレンジのフィルターを使っているそうです。
私にはちょっと難しいお話しで、理解できていません(^_^;)
ぜひ直に、その美しさを見ていただきたいです。


↓「しぶき水」  撮影地:福島県猪苗代湖  撮影者:須田 隆司
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ぜひ、ご高覧いただきたくご案内申し上げます。


次回からは新しい試みで、隔日に1作品づつご紹介させていただきます。

写真教室に通っていると、出展することの大変さがよくわかるようになりました。
シャッターを切った沢山の写真のなかから1作品を選び出展作としてプリントすることは容易ではありません。
今月は、写真1枚に込める思いを、1枚づつお届けしたいと思います。

どうぞお楽しみに♪1



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「春宵」  撮影者:冨田則雄 (作品紹介1-1)

◆1/5(火)~1/31(日)「新春 風景写真5人展」から

   
↓「春宵」  撮影地:広島県尾道市因島重井町  撮影者:冨田則雄
春宵

(因島の除虫菊)  


撮影地のご紹介:重井西港斜面の除虫菊畑

概要 因島の春の風物詩となっている除虫菊。除虫菊は明治時代に日本に輸入、瀬戸内海の島々で生産が奨励され、香取線香の原料として重要な輸出製品となりました。
戦後は殺虫剤の普及で生産量が減り、現在ある畑は観光用として栽培されているものです。
ゴールデンウィーク頃になるとその花が丘一面を彩り、まるで真っ白なじゅうたんを敷き詰めたよう。
この丘から見下ろす港の風景は因島を代表する景観の一つです。
引用:尾道観光協会のHPから➡こちら

   

できましたら、ぜひ直に高覧いただきたく ご案内申し上げます。


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拍手コメントありがとうございます!

「黄金色の朝」 撮影者:松本省五(作品紹介1-2 ) 

◆1/5(火)~1/31(日)「新春 風景写真5人展」から 作品紹介1-2

   
↓「黄金色の朝」  撮影地:岡山県蒜山高原  撮影者:松本省五→(ブログはこちら)
黄金色の朝



撮影地のご紹介:
蒜山高原
標高500mから600m程度の高原地帯であり、西日本を代表するリゾート地の一つである(関西(中国)地区の軽井沢とも呼ばれる)。また、日本最大のジャージー牛の牧場なども存在する。週末やシーズンには京阪神・中国地方・四国地方方面からの観光客で大変賑わう。一帯は1936年2月1日に大山国立公園(現在の大山隠岐国立公園)に指定されている。  (ウィキペディアから)

   

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「春を待つ」 撮影者:柏原 宏(作品紹介1-3)


◆1/5(火)~1/31(日)「新春 風景写真5人展」から 作品紹介1-3

↓「春を待つ」  撮影地:高松市  撮影者:柏原 宏
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撮影地のご紹介:高松市
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瀬戸内海に面する港町で、かつて国鉄の宇高連絡船が就航していたこともあり、四国の玄関口として四国を統轄する国の出先機関のほとんどや、多くの全国的規模の企業の四国支社や支店、また四国電力やJR四国といった、四国全域を営業区域とする公共サービス企業の本社などが置かれ、四国の政治経済における中心拠点である。

現在、高松市の人口は平成の大合併などを経て42万人を擁し、さらに高松市を中心とする高松都市圏の人口においては約84万人(2005年国勢調査基準)と、香川県の人口100万人の過半数に達する四国最大の都市圏を形成している。

江戸時代には譜代大名・高松藩の城下町として盛え、高松城天守がこの街の象徴であったが、明治時代に破却され、現在では2004年(平成16年)に完成した高松シンボルタワーが、それに替わる新しいランドマークとしての機能を果たしている。
(ウィキペディアから)

 

高松市とはなんて、あらたまって言うのも変ですが、
訪問してくださる方の7割は県外の方ですし、
よい機会ですので、紹介させていただきました(笑) 

作品の場所はどこなんでしょうね。 (←四国村だそうです)
柏原さんは身近な場所に、キラキラと輝く所をみつけられます♪



できましたら、ぜひ直に高覧いただきたく ご案内申し上げます。


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今日のバナー:近所のお家から道にこぼれていました。

「春のおとずれ」 撮影者:清水邦計 (作品紹介 1-4)


◆1/5(火)~1/31(日)「新春 風景写真5人展」から 作品紹介1-4


↓「春のおとずれ」  撮影地:新潟県津南町  撮影者:清水邦計
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撮影地のご紹介:新潟県津南町
新潟県津南町
津南町(つなんまち)は、新潟県中魚沼郡にある町である。
国内でも有数のブランド米「魚沼産コシヒカリ」の生産が盛んな町で、自然環境に恵まれ、町内を代表する地形である河岸段丘は日本最大の規模である。(ウィキペディアから)

もっと知りたい方は津南町のホームページで➡こちら

   

「土筆(ツクシ)」は、シダ類トクサ科の「スギナ」の胞子茎です。

ツクシの頭から出てくる緑色の粉のようなものが胞子です。 

水分を得ると胞子は発芽して、約2mmの葉のような形ものになります。これを前葉体(ぜんようたい)といいます。スギナの前葉体にはメスとオスの別があります。
水があると受精し、育ち、大きくなったのがスギナです。

今から3億年以上前まで、生物はすべて水の中に住んでいました。最初に陸に上がったのは植物と考えられています。シダ植物は水の中に生活していた頃のなごりを残しているそうです。 

春を告げるツクシ
一枚の写真が、古代からつながる命について教えてくれました。



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今日のバナーは散歩道。さぬき市です。

「寒い朝」  撮影者:須田隆司 (作品紹介 1-5)


◆1/5(火)~1/31(日)「新春 風景写真5人展」から 作品紹介1-5


↓「寒い朝」  撮影地:福島県小野川湖  撮影者:須田隆司
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撮影地のご紹介:福島県小野川湖
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福島県北部,磐梯山北麓にある湖。秋元湖,檜原湖とともに裏磐梯三湖の一つ。面積 1.4km2,最大水深 21.0m,標高 797m,透明度 3m。深部では酸素が少く硫化水素が発生する。湖岸は不規則に屈曲,小島が多く風光明美である。 (ブリタニカ国際大百科事典から)
小野川湖に流れ込む水流(小野川湧水)は名水百選に選ばれている。

   

いい写真からは音が聞こえるそうです。
「寒い朝」からは冷たい風が舞う音が聞こえてきます

で、つい歌っちゃいますね
  ♪北風吹きぬく 寒い朝も
    こころひとつで 暖かくなる

作詞は佐伯孝夫さんです(^^♪




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今日のバナーは近所のお家の「桜草」
花言葉は「初恋」「憧れ」「純潔」
「寒い朝」を唄う吉永小百合さんにぴったりです♪

「夕照の棚田 」 撮影者:冨田則雄 (作品紹介 1-6)


◆1/5(火)~1/31(日)「新春 風景写真5人展」から (作品紹介 1-6)

   
↓「夕照の棚田 」  撮影地: 愛媛県喜多郡内子町泉谷  撮影者:冨田則雄
夕照の棚田

(泉谷の棚田)   


撮影地のご紹介:愛媛県喜多郡内子町泉谷
内子町泉谷

「泉谷地区の傾斜地にある棚田は、日本の棚田百選に選ばれるほど美しい景観を持っている。谷間に流れる風を感じながら、おだやかな時間を過ごすことができる。」
巡るめく四国HPから➡こちら

 

階段状に大小さまざまな形の水田が集まる千枚田の美しい景観は日本の原風景です。

先人が山や谷を切り開き、傾斜地に石垣を積んだ棚田は、
先人たちの知恵と苦労の結晶ですね。
そこで暮らすこと・生きることの美しさも教えてくれます。



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今日のバナーは、1/10オレンジタウン前の「ネコジャラシ」 どこにでもありますね(笑)

「夜明けのコスモス畑」 撮影者:松本省五 (作品紹介1-7)


◆1/5(火)~1/31(日)「新春 風景写真5人展」から 作品紹介1-7

   
↓「夜明けのコスモス畑」  撮影地:岡山県蒜山高原  撮影者:松本省五→(ブログはこちら)
夜明けのコスモス畑



撮影地のご紹介:岡山県真庭市蒜山
蒜山高原

真庭市(まにわし)は、岡山県の北中部に位置し鳥取県と境を接する市である。2005年3月31日、上房郡北房町、真庭郡勝山町・落合町・湯原町・久世町・美甘村・川上村・八束村・中和村の5町4村が合併により発足した。
南部は吉備高原に属し、北部は中国山地を形成している。県境には蒜山高原・津黒高原の高原地帯がある。蒜山高原に近い上長田地区は冬の冷え込みが厳しく、1981年2月28日には-20.2℃を記録している。(ウィキペディアから)

コスモス畑について詳しくは、岡山県・真庭観光連盟HPからごらんください。
「10月コスモス畑」➡こちら 

 

「コスモス」とはラテン語で星座の世界=秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙の事だそうです。
そんなことを考えながら、もういちど作品をみました(^^)/ 



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今日のバナーは、昨年12/19蒜山SAにて

「満潮」 撮影者:柏原 宏(作品紹介1-8)


◆1/5(火)~1/31(日)「新春 風景写真5人展」から 作品紹介1-8

↓「満潮」  撮影地:鳴門市  撮影者:柏原 宏
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撮影地のご紹介:鳴門市「鳴門海峡」
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鳴門市(なるとし)は、四国の東端、徳島県の北東端に位置し、鳴門海峡の西側に位置する市。旧板野郡。

鳴門海峡の渦潮(鳴門の渦潮)が有名である。大鳴門橋を跨ぐと関西の淡路島となるため、四国と関西を結ぶ交通の要衝である。神戸淡路鳴門自動車道を経て神戸・大阪方面と繋がっており、四国の玄関口となっている。

鳴門公園やドイツ館など多数の観光地を抱える徳島県下有数の観光都市であると同時に、地元発祥の大塚グループ関連の工場や企業、施設が多数立地する企業城下町としての側面も持ち合わせている。

第一次世界大戦当時には、板東俘虜収容所と呼ばれたドイツ人の収容所があり、日本で初めてベートーヴェンの第九の演奏が行われた。また、大麻地区には四国八十八箇所霊場の1番札所である霊山寺があり、季節を問わず、白衣を着た遍路の姿が絶えない。特産品として、鳴門金時(なるときんとき)(金時)や鳴門わかめなどが有名である。

(ウィキペディアから)

 

大迫力の写真をご覧になって、
満潮の時間が知りたくなった方は、➡こちらから
今日、1月21日の満潮は16時40分です(^^♪



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水仙の花言葉は、ナルキッソスの神話から
 「うぬぼれ」、「自己愛」、「エゴイズム」
 といった言葉が有名ですが、
海外だと「希望の象徴」とされており、
ガン患者をサポートする団体では
春の訪れと共に咲く水仙を「希望」のシンボルとして扱っているそうです。

今日のバナーは、1/17 志度寺の水仙です。 春も もうすぐですね

「秋宴」  撮影者:清水邦計 (作品紹介1-9 )


◆1/5(火)~1/31(日)「新春 風景写真5人展」から 作品紹介1-9


↓「秋宴」  撮影地:宇治市  撮影者:清水邦計
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おわび
清水さんの展示場所はお店に入ってすぐの良い場所なのですが、写真に撮るとドアの飾り窓からの光が映り込んでしまいます。
美しい作品を、ブログできちんとご紹介できずすみませんm(__)m
右の緑は茶畑です。
宇治茶は、静岡茶、狭山茶と並んで『日本三大茶』と言われています。
 


撮影地のご紹介:宇治市
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宇治市(うじし)は、京都府の南部に位置する市。世界遺産ともなっている平等院、宇治上神社等の文化財や宇治茶等の特産品で知られる。京都府第二の都市である。

宇治茶は、鎌倉時代から生産されていたと考えられ、室町時代には将軍家をはじめ室町幕府の有力武将により茶園が設けられた。江戸時代には幕府に献上されるお茶壷道中が宇治から江戸までの道中を練り歩いた。

【歴史】
646年 - 元興寺の僧道登が宇治橋を架ける。
672年 - 近江朝が、宇治橋守に命じて大海人皇子の私糧運送を妨害させる。
1052年 - 藤原頼通が平等院を建立する。

(ウィキペディアから)

   

いつも記事ではウィキペディアを参照させていただいていますが、
宇治市の歴史にふれ、ちなみに「高松市の歴史」をみると

「645年(大化元年)大化の改新が行われ、日本書紀によると667年(天智6年)屋島に、山城「屋島ノ城(やしまのき)」が築かれる。」

「屋島ノ城(やしまのき)」というのは、唐・新羅の大船団を迎え撃つために、山上に城壁を全長7kmに渡ってめぐらしていたと考えられています。

また、作品鑑賞から脱線してしまいました(笑)

1枚の写真から生まれる物語がありますね♪



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1月「志度寺にて」

「静寂」 撮影者:須田隆司 (作品紹介1-10 )


◆1/5(火)~1/31(日)「新春 風景写真5人展」から 作品紹介1-10


↓「静寂」  撮影地:福島県長瀬川 撮影者:須田隆司
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撮影地のご紹介:長瀬川 (福島県)
長瀬川

長瀬川(ながせがわ)は、福島県を流れる一級河川。阿賀野川水系の支流で、磐梯高原(裏磐梯)の水を集め猪苗代湖に注ぐ。
安達太良山、吾妻連峰、磐梯山、猫魔ヶ岳、雄国山などの水を集める。
(ウィキペディアから)

   

高村光太郎の詩集「智恵子抄」の中に、安達太良山を詠んだ詩がありましたね。
 「あどけない話」という詩です。
その一節を

『智恵子は遠くを見ながら言ふ。
 阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に
 毎日出てゐる青い空が
 智恵子のほんとの空だといふ。
 あどけない空の話である。』


青空文庫:高村光太郎 「智恵子抄」➡こちらから


ある写真家さんが、須田さんの作品はどれも「つきぬけるような構図」が素晴らしいと評されていました。
作品「静寂」は、水の青が とても綺麗です。
光太郎が詠んだ青い空を、映した水の色なのかもしれません


できましたら、ぜひ直に高覧いただきたく ご案内申し上げます。



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今日のバナーは寒いので「かがり火草」を

「瀬戸の落日」  撮影者:冨田則雄 (作品紹介 1-11)


◆1/5(火)~1/31(日)「新春 風景写真5人展」から (作品紹介 1-11)

   
↓「瀬戸の落日」   撮影地:香川県綾歌郡宇多津町  撮影者:冨田則雄
瀬戸の落日


(宇多津のダルマ夕日)  


撮影地のご紹介:香川県綾歌郡宇多津町
utazu.png
香川県の瀬戸内海沿、中央よりやや西寄りの中讃地方に位置する。面積は県内自治体の中では最も小さく、東側に隣接する坂出市と西側の丸亀市に挟まれており両市の中心部にも近いが、経済的に比較的余裕があるため平成の大合併による合併は行わなかった。

温暖で雨が少なく日照時間が長いという瀬戸内海式気候を利用した入浜式の「塩づくり」が行われて、かつては、わが国最大の「塩の町」として栄えました。
万葉集にも歌われた網の浦の時代、宇多津では、飯野山を道標として津の郷の湊(港)に船が行き来し、港町としてたいへん栄えていたそうです。

 

だるま夕日というのは、大気と海水との温度差が大きく冷え込みが厳しい晴れた日に、光の屈折によってみえます。

(参考)2月下旬と10月上旬に宇多津町の大束川河口周辺でだるま夕日を見ることが出来るそうです。「瀬戸内ファインダー」から➡こちら


なかなか見れないので「幸運の夕日」とも呼ばれています。

お出かけできない寒い日には、冨田さんの作品でどうぞ♪



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今日のバナーは、1月26日のさぬき市多和 
行きのバスの中、乗客は管理人だけ。バスの運転手さんの給料が安いのでなる人が少なくなっていること、小泉さんの規制緩和の弊害など、凍った道の下りではギアチェンジが難しいこと、、、、話題はつきることがありませんでした(笑)


拍手コメントありがとうございますm(__)m

「夜明けの雨晴海岸」  撮影者:松本省五(作品紹介1-12 )


◆1/5(火)~1/31(日)「新春 風景写真5人展」から 作品紹介1-12

   
↓「夜明けの雨晴海岸」  撮影地:富山県高岡市  撮影者:松本省五→(ブログはこちら)
夜明けの雨晴海岸


撮影地のご紹介:富山県高岡市雨晴海岸
雨晴海岸


雨晴海岸(あまはらしかいがん)は、富山県高岡市北部の海岸。能登半島国定公園に含まれ、日本の渚百選に選ばれている。

晴れた日には富山湾越しに立山連峰の3000m級の山々を望むことができ、景勝地として人気がある。日本海の蒸気「けあらし」(20世紀には使わなかった言葉で北海道から逆輸入されたともされる)を待って冬には多くのカメラマンが集まる。特に元旦には、初日の出を見るために多くの人が集まる。2014年に「世界で最も美しい湾クラブ」に日本で松島の次に選ばれる。   (ウィキペディアから) 

 

雨晴海岸は、その昔に源頼朝に追われた源義経一行が、にわか雨に遭ってしまい、雨が晴れるまで岩で雨宿りをしたという雨晴岩(義経岩)がその名のいわれとなっています。

源義経は香川県とはゆかりのある人物です。
義経は讃岐国屋島を急襲し、平家を追い落としています。

松本さんの写真を見て、雨晴海岸に行きたくなった方は➡こちらをチェック!(^^)/


隔日にご紹介させていただいた「新春 風景写真5人展」の作品も、今回で終わりです。

思いがけないことでしたが、
作品ごとのご紹介をつうじて、1枚の写真に導かれた沢山の物語との出会いがありました。
最後までみていただき、ありがとうございました。

できましたら、ぜひ直に高覧いただきたく ご案内申し上げます。




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最終日


茶坊たがわ「新春 風景写真5人展」も本日が最終日!

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本日は作品入れ替えのため、15時までです。

ぜひ、ご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。




↓1月の入れ替え風景
12月「美しき神山 写真展」から
1月「新春 風景写真5人展」柏原 宏さん、清水 邦計さん、須田 隆司さん、冨田 則雄さん、松本 省五さんへ

IMG_0349201601302.jpg

IMG_0348201601302.jpg

自分の感動を第三者に伝える写真に育てるには、世の中に発表してみることだそうです。

作品の入れ替えは、作家達の感動が出会う瞬間

応援の写真家さんも来られて いつもながらワクワクする瞬間です




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お店は2016年6月28日に閉店いたしました ご愛顧ありがとうございました

住所:高松市牟礼町
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UP

Author:UP
オーナーの妹で写真初心者です。さぬき市多和でNPOの仕事もしています。
写真は、お料理を撮るためにはじめました。