神山へ -ひょうたん島クルーズ- (3)

「神山(かみやま)」
(徳島県の北東部、吉野川の南側に並行して流れる鮎喰川上流域に位置する町。)
昨年末の「神山」をテーマにした写真展が素晴らしかったからか、
「神山へのおさそい」には、特別な響きがありました~。
写真友がお世話をしているツアーに、写友3人が便乗。神山の「菜の花の里」撮りにいってきました。

(1)神山へ --桜街道-- ➡こちら
(2)神山へ --江田地区 菜の花の里-- ➡こちら


今回はその3回目
徳島市中心部を巡る「ひょうたん島クルーズ」 ➡こちらです。


ひょうたん島クルーズ

徳島市の中心部は南側を新町川、北側を助任川に囲まれた中州です。
上空からみると、その形が瓢箪のように見えることから「ひょうたん島」と呼ばれています。

両国橋の北詰から、約25分かけて、この2つの川を巡るのが「ひょうたん島クルーズ」

↓のりば(乗船料は無料ですが、保険として大人200円 こども100円)
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ひょうたん島を巡る小さな船旅では、
たくさんの橋や鉄橋をくぐります。 その数は22本
一本、一本の橋が、それぞれ違った表情で迎えてくれます。

↓もうすぐ「新町橋」
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↓遠くにみえる「徳島東環状線(県道29号線)」
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↓18歳の時を過ごした「助任橋(すけとうばし)」
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↓「かちどき橋」
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↓道行く人が手をふってくれました(^^)/ (この方はすごい美人でした♪)
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↓水鳥もたくさんいますよ~
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↓急いで逃げています。「ごめんよ~驚かせちゃったね~」
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↓橋をくぐるのも楽しい♪ 背の低い橋もありで、スリリング♪
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↓あっという間に「両国橋」に戻ってきました!
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風を感じながらの小さな船旅は爽快です(^^)/ 
ぜひ、どうぞ

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BGMは森高千里 『渡良瀬橋』を➡こちら


(最後を〆る言葉は、この曲だけでいいのかなと削除しました。それぞれの青春を思い出していただくのがいいかなと。 森高千里さんは美人すぎるので、かえってきちんと楽曲を評価されずに損してるかもしれません。)


こうして神山への旅は終わりました。
長くお付き合いいただき ありがとうございました♪




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今日のバナーは橋の欄干
もちろん「阿波おどり」です(^^♪


拍手コメントありがとうございます。

神山へ --江田地区 菜の花の里-- (2)

「神山(かみやま)」
(徳島県の北東部、吉野川の南側に並行して流れる鮎喰川上流域に位置する町。)

昨年末の「神山」をテーマにした写真展が素晴らしかったからか、
「神山へのおさそい」には、特別な響きがありました~。
写真友がお世話をしているツアーに、写友3人が便乗。神山の「菜の花の里」撮りにいってきました。

(1)神山へ -桜街道- ➡こちら

前回から間があいてしまいましたが、今回はその2回目
「江田地区 菜の花の里」です。
(撮影日は3月28日、菜の花を楽しめるのは4月中旬までみたいです。)




山村を元気にしようと、地区をあげて 菜の花畑づくりに取り組んでいます。

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高台から見下ろす2.5ヘクタールの黄色い絨毯。
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桜とのコラボも、、、「バックの整理」と自問しながら撮っていると、ちょうど雨が(涙)
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↓棚田の横には、鮎喰川の流れがありました。 
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ここ江田地区は鮎喰川の上流です。
鮎喰川:吉野川の一支流。剣(つるぎ)山地の川井峠(標高約740メートル)付近に源を発して東北流し、徳島市北部で吉野川に合流する。長さ49キロ。(引用:『大辞泉プラス』から)


次回は鮎喰川が合流した徳島市内の川をトロッコ船でめぐります(^^)/

学生の頃、「鮎喰行き」のバスで蔵本キャンパスに行っていました。
今回のレポではその「鮎喰川」がみれて感激 (^^)/
トロッコ船でも、思いがけない青春の記憶が蘇るレポになります♪


つづく



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今日のバナーは、タイムリーに今日(4月3日)の亀鶴公園(さぬき市長尾名)から
満開の桜でした(^^)/




拍手コメントありがとうございます。

神山へ -桜街道- (1)


「選抜高校野球・決勝、智弁学園2-1高松商」
55年ぶり決勝進出の高松商は、延長十一回にサヨナラで惜敗しました。
智弁学園のみなさん、初優勝おめでとうございます!
高松商業のみなさん、準優勝おめでとうございます!
 高商(たかしょう)ナインに心から




「神山(かみやま)」
(徳島県の北東部、吉野川の南側に並行して流れる鮎喰川上流域に位置する町。)

昨年末の「神山」をテーマにした写真展が素晴らしかったからか、
「神山へのおさそい」には、特別な響きがありました~。

写真友がお世話をしているツアーに、写友3人が便乗。
神山の「菜の花の里」撮りにいってきました。

↓合流場所の津田の松原SAでみつけたコブシ
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花びら6枚なのでコブシですね(^^)/
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↓途中、「さぬき夢街道」
人より案山子が多いとか(@_@)
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↓一緒にのぞいています(笑)
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撮影のターゲットは「菜の花」でしたが、今回の記事は桜特集。
神山町を「日本一美しいしだれ桜の町」との願いから、名所旧跡が桜並木で繋がれていました。

↓神山さくら街道「桜見所マップ」(クリックすると大きくなります)
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最初にであった さ・く・ら~
道の駅「温泉の里 神山」の桜です。
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↓道の駅「温泉の里 神山」
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↓次は、マップNo9「明王寺のしだれ桜」
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↓マップNo7「神山温泉・農村ふれあい公園」で昼食
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撮影日は3月28日、
農村ふれあい公園の中の桜はまだ咲き初めでした。

車窓から見える、国道沿いのしだれ桜は満開に近づいていてきれいでしたよ~

詳しい桜情報は神山町のHP「開花情報」でチェックしてくださいね。➡こちら

 
神山の旅は、「江田地区 菜の花の里」へとつづきます




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今日のバナーは道の駅にあった「スダチ」のオブジェ
神山は「すだち発祥の地」です


拍手コメントありがとうございます。

しまなみ海道から(2) -千光寺へ-

先日、しまなみ海道を通って、尾道の千光寺に行ってきました♪

(1)しまなみ海道から 「笠岡の菜の花」 へ →こちら


千光寺(せんこうじ)は広島県尾道市東土堂町の千光寺公園内にある真言宗系の単立寺院。山号は大宝山(たいほうざん)。本尊は千手観音。中国三十三観音第十番札所、山陽花の寺二十四か寺第二十番札所です。

雨でまともな写真がないので、パンフレットでm(__)m
↓クリックすると大きくなります!
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境内からは尾道の市街地と瀬戸内海の尾道水道、向島等が一望できます。
ここはとてもきれいなので、カメラにビニール袋をかぶせて撮りました(^^)/
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千光寺公園から千光寺へ下る道は、「文学のこみち」として整備されています。
約1kmの散策道。林芙美子・志賀直哉・正岡子規など尾道ゆかりの作家・詩人による作品を刻んだ25基の石碑(文学碑)が立ち、横にはそれぞれ説明看板が付いています。

↓小杉 放庵(こすぎ ほうあん➡こちら)の石碑
「岩のまに 古きほとけのすみたまふ  千光寺山かすみたりけり」20160318_13513521658.jpg

↓岩の間には、「お願い地蔵さん」  願いを書いて奉納すると願いがかなうそうです。
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↓石碑の説明看板! でも難しい(@_@)
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で、調べました~(^^)/

訳: 閑古鳥よ、その寂しい鳴き声で世をつらく思う孤独な私を寂しがらせてくれ。その寂しさの中に浸りたいのだ。

鑑賞:元禄4年(1691年)4月22日、京都嵯峨(さが)の去来の別荘落柿舎(らくししや)での句。「閑古鳥」は「かっこう」のこと。初夏のころ山深いところで鳴く。季語は「閑古鳥」で、季は夏。  引用:「古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典 」



最後は、朝ドラ「花子とアン」で仲間由紀恵 演じる蓮子さまのモデルとなった
柳原 白蓮(やなぎはら びゃくれん)の句を
 「ちゝ母の声かときこゆ瀬戸海に み寺の鐘のなりひびくとき」
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(鐘楼の詳しくは千光寺HPで→こちら


千光寺公園は「日本さくら名所100選」の地に選定されています。
もうすぐ公園は桜で埋め尽くされます




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今日のバナーも高松駅構内のいけばな展からです


拍手コメントありがとうございます。
すぐに不具合を治せるのはさすがですね!千光寺では、桜の木についてるボンボリの俳句を見た時、記事をおもいだしましたよ(^^♪ (UP)
「じぇじぇじぇ!」に「びっくりっポン!」← 「あまちゃん」と「あささん」できましたね~(^^)/ 少しでもお役にたてればいいのですが、、、(UP)

しまなみ海道から -笠岡の菜の花- へ

先日、しまなみ海道を通って、岡山県の笠岡ベイファームの菜の花を見てきました♪

昨年の秋に書いた記事「紅葉を求めて「みかど温泉」へ」➡こちらの道の駅で、応募したバス旅行に当選したのです(^^)/

↓お土産のお菓子の包みに描いてあった地図
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当日は雨模様で車窓からの撮影もままなりません。゚(゚´Д`゚)゚。
(この橋はどこだったでしょう(^_^;)  主塔の形から、たぶん多々羅大橋)
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↓「ひょこりひょうたん島➡こちら」のモデルとなった島だとか(^^♪
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↓「平山郁夫美術館➡こちら」を通過(平山郁夫さんは生口島生まれ、いつか見たいなー!)
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皆様には、「しまなみ海道の橋の紹介」➡こちらをどうぞ♪



岡山にわたり「笠岡ベイファームの菜の花」
雨なので、ツアーの方は4人しか見に行きません。ほかの方はお土産売り場に直行(@_@)

でもね、雨の日の花って綺麗なんですよね~
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菜の花の花言葉は、
「快活な愛」「競争」「小さな幸せ」「快活」「活発」「元気いっぱい」「豊かさ、財産」。

元気な言葉が並ぶなか、「競争」ってなにかなーと思ったら、

これは沢山の菜の花が青い空に向かって、競争をするかのように咲き誇っている姿からきているそうです。
共に志を高く、共に前を向いて、共に学び、共に励む。
そんな仲間との日々を、いくつになっても大切にしていきたいものです。大切な仲間と共に、また新たなステップを共に歩んでいけるといいですね。

(引用:「花咲マニアとアロマ」さんから)


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来月は新しい出発の月ですね、
「共に志を高く、共に前を向いて、共に学び、共に励む」

元気をもらいました~





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今日のバナーはツアー集合場所の「高松駅前」からです

今月は、あるブロガーさんから汚い言葉で中傷されました。
その方を1月に閲覧禁止にする登録をしましたが、すべてのIPアドレスをチェックすることは難しく、2月も訪問履歴がありました。
汚い言葉はいつものことなので、気になりません。
でも訪問の足跡(IPアドレスから)をのこしながら「ブログみてない」との「嘘」にも呆れました。
今日、このことを書いたのは新しい年度に向かって、気持ちを切り替え
共に志を高く、共に前を向いて、共に学び、共に励みたいからです。

そのブロガーさんも、この記事を読むでしょう。
しかし、もう中傷記事は書けないはずです。
なぜなら、書くことは「ブログみてない」という嘘を自らの手で暴くことになるからです。
できれば素直に反省して、これからは美しい言葉を使い、美しい生き方をしてほしいです。

8月の旅(4) 熊野古道を歩く

《管理人の写真日記》
9月がきたというのに、まだ8月の旅レポです。ごめんなさいm(__)m

8月は熊野古道への旅

8月の旅(1) 熊野川へ ➡こちら
8月の旅(2) 八咫烏、舞い降りし甦りの聖地➡こちら
8月の旅(3) 行ってみたかった「大洞窟温泉」➡こちら


勝浦温泉 ホテル浦島をでて
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熊野古道へ
熊野古道は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)に詣でるための道です。

熊野はあらゆる人々を受け入れる聖地であったがため、日本中のあらゆる階層の人々がこの道を歩きました。
 「蟻の熊野詣」と、蟻が餌と巣の間を行列を作って行き来する様にたとえられるほどに、大勢の人々が列をなして、この道を熊野を目指して歩きました。
 上皇や女院や貴族が歩き、武士や庶民も歩き、盲人やハンセン病者など社会の底辺に生きる人々も極楽往生や現世利益や治癒の奇跡を求めて歩きました。
 さまざまな人々がさまざまな思いを抱いて、さまざまな願いをこめて歩いた祈りの道。それが熊野古道なのです。

(引用:み熊野ねっと



今回は「プチ熊野古道歩き」のコース
「那智の滝」➡「熊野那智大社」➡「大門坂」
↓クリックすると大きくなります
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「那智の滝」へ
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↓定番の
熊野那智大社の別宮、飛瀧(ひろう)神社の御神体として崇められる落差133mの日本一の直瀑です。
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那智の滝は神でもあり仏でもあり、そのため那智の滝は「飛瀧権現(ひろうごんげん)」と呼ばれました。
権現とは仏が仮に神の姿で現われたということ。那智の滝を飛瀧権現と呼ぶのは、那智の滝が神であり仏であるということなのです。
 しかし、この神仏習合の信仰形態も、明治の神仏分離によって破壊されてしまいます。那智の滝の近くにあった千手堂は廃され、飛瀧権現は仏教・修験道を廃した「飛瀧神社」となりました。  (引用:み熊野ねっと)


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↓「熊野那智大社」
  全国熊野三千余社の熊野神社の御本社です。
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↓「那智山青岸渡寺」
 桃山時代に織田信長の焼き討ちにあいましたが、豊臣秀吉により再建されました。
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「大門坂」へ
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↓杉並木と石段が約640m続きます。
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↓夫婦杉。樹齢800年と推定される杉の巨木
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熊野古道のすごさは、異なる宗教の聖地を参詣道がつないでいること。修験道の吉野、真言密教の高野山、神道の伊勢、そして同じ神道とはいってもまるで違う熊野。これは世界的にはほとんどあり得ないことだと思います。

 神と仏が敵対するのではなく、融合し、共存している。異なる宗教が敵対せずに共生している。この共生の文化こそが世界に誇るべき日本の文化遺産なのだと私は思います。   (引用:み熊野ねっと)



旅から帰って、いつも思うのは、もう少し予備知識を持って行けばよかったなぁーと。
「熊野古道のすごさ」を記事に書くことで、はじめて知った管理人です(^^;

プチ旅行記に、お付き合いいただき、ありがとうございました。 
これにて終わります。
まだまだ見どころの多かった和歌山、番外編で折々にご紹介させていただきますね。


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8月の旅(3) 行ってみたかった「大洞窟温泉」

《管理人の写真日記》

8月は熊野古道への旅

8月の旅(1) 熊野川へ ➡こちら
8月の旅(2) 八咫烏、舞い降りし甦りの聖地➡こちら

今回の旅の目的のひとつが、ホテル浦島の「大洞窟温泉」です
↓クリックすると大きくなります
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↓ホテルへは舟に乗って
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↓赤灯台のむこう
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↓着きました~
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↓パンフレットから
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残念ながら「洞窟温泉」もパンフレットから~
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ホテル浦島公式HP➡こちら


「勝浦温泉には、200本以上の泉源があり、その湧出量は毎分2万千リットルに達しております。このホテル浦島にも、12の源泉があり、摂氏50度の硫黄分を含む、極めて濃度の高い温泉で、常に豊富な湯量が湧きでております。
大浴場では源泉掛け流しの湯をおたのしみくださいませ。」だそうです。

↓このホテルには6つの温泉があります。
 もちろん、浴衣すがたでウロウロできますよ~
 (頑張って、手持ちでスローシャッターでパシャ)
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お風呂の歴史は、6世紀に仏教の伝来とともに、中国から伝わってきたといわれています。
仏教で、お風呂に入ることは「七病を除き、七福が得られる」と説かれているそうです。

「ああ~極楽極楽」

こうして8月のプチ旅行の一日がおわりました。
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お付き合いいただき、ありがとうございました。 つづく


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8月の旅(2) 八咫烏、舞い降りし甦りの聖地

《管理人の写真日記》

8月は熊野古道への旅

今回は「熊野本宮大社」

前回の地図だと、黄色い矢印で示す所が「熊野本宮大社」です。
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熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)は和歌山県田辺市本宮町本宮にある神社。熊野三山の一つ。家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)を主祭神とする。
1871年(明治4年)に熊野坐神社(くまのにますじんじゃ)として国幣中社に列格し、1915年に官幣大社に昇格した。
引用:Wikipediaから


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↓杉木立の中、「熊野大権現」の奉納幟が立ち並ぶ158段の石段
  「一歩一歩上るにつれ心は静まり、神域へと近づきます。。。」と説明にありました(^^;)
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↓御社殿

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今回の発見は、「八咫烏(やたがらす)」!

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熊野本宮大社は、太陽の使いとされる八咫烏を神使としています。


◆八咫烏(やたがらす、やたのからす)は、日本神話において神武東征の際、高皇産霊尊によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされるカラス(烏)。一般的に三本足のカラスとして知られ古くよりその姿絵が伝わっている。

◆咫(あた)は長さの単位で、親指と中指を広げた長さ(約18センチメートル)のことであり、八咫は144cmとなるが、ここでいう八咫は単に「大きい」という意味である。



サッカーファンの方なら、サッカー協会のマークとして三本足の鳥を図案化しているのを思い浮かべますよね!
韓ドラファンなら、朱蒙(チュモン)がつくった高句麗の旗頭が三本足の鳥(三足烏 サムジョゴ)なのを知っています!

三本の足を持ったカラス、三足烏(さんそくう、さんぞくう)の神話や絵画は、アジア、アナトリア半島、北アフリカなどにみられ、太陽と関連付けられていることが多いそうです。
国が違えど、皮膚の色が違えど、太陽に託したひとの祈りは同じなんでしょうね。。

ますます知りたくなった方は、「5分でわかる熊野本宮大社」 ➡「こちらから」 どうぞ

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8月の旅(2)は、「八咫烏、舞い降りし甦りの聖地」でした。
お付き合いいただきありがとうございました。

つづく



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8月の旅(1) 熊野川へ

《管理人の写真日記》

8月は熊野古道への旅


最初に訪れたのは、「熊野川の熊野古道ミニクルーズ体験」

場所:和歌山県新宮市熊野川町日足272
↓ここです!パンフレットからお借りしました。
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志古乗船場から百夜月まで、乗船30分から40分のコース!瀞峡(どろきょう)には行きません(@_@)
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【百夜月、地名の由来】

 三重県熊野市紀和町花井(けい)に「百夜月(ももよづき)」という美しい地名があります。北山川沿いにあり、現在でも対岸の和歌山県新宮市熊野川町九重(くじゅう)から渡し船で渡るしか行く方法がないという陸の孤島のような集落です。

 そこには光月山紅梅寺という寺があった。この寺には美しく若い尼僧がひとり住み、仏道修行に励んでいた。尼僧は近隣の村の若者たちの憧れの的であった。

 ひとりの若者が彼女に会って話をしたいと思い、昼間では村人に知られては尼僧に迷惑になるので、夜に川を渡って会いに行こうと決心をした。
 若者が夜、川を渡ろうとすると、山の上に顔を出してきた月があまりに明るく、こんなに明るくては村人に知られてしまうとその夜は行くのを諦め、家に引き返した。次の日もその次の日もそのまた次の日も、若者は尼僧に会いにいこうと川まで下りてきたが、月明かりがまぶしく行くことができなかった。「今晩で何度めだろうか」と若者が数えてみると、九十九夜めであった。
 家に引き返し、母にそのことを打ち明けると、母は「あの方は仏様をお守りしている方なのだから、お前が好きになってはいけない人だよ。あのお月様の光は人々が悪さをしないようにいつも辺りを照らしているのだよ。だから百夜通っても駄目だよ」と諭した。それからこの土地を「百夜月」と呼ぶようになった。
引用:「み熊野ねっと」➡こちらから


ウォータージェット船に乗って
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時速40kmで軽快に疾走
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瀞峡(どろきょう)には行かないので、パンフレットから雰囲気だけ
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橋が好きな友達のために、ここはおさえました(笑)
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いつものバス旅行と違って、夏休みなので子供達がたくさん一緒で♪♪♪
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そんなに期待してなかった小旅行なのに、
「百夜月」は発見(^^)/

暑いレポはまだつづきます。
お付き合いくださいね。
次回は「熊野本宮大社」です。


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旅レポ 「ハルカス300 天上回廊」へ

先月の旅レポ 2回目は、大阪市阿倍野区阿倍野筋

「ハルカス300」
日本一の高さ300mのビル「あべのハルカス」の展望台で、58階、59階、60階の三層構造となっています。

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↓時間は18:41、これから変わっていく夕景を地上288mから楽しみます♪
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↓16階から一気に60階へ エレベーターの中でも光のショーがあり、あっという間に天上へ
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↓クリックすると大きくなります!
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↓60階 天上回廊 地上288m
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東西南北360度に足元から天上までのガラスを配した屋内回廊
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↓(下の景色にピントを合わせましたが、絞って白いパンプスにもしっかりピントを合わせればよかった。。。残念な1枚)
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↓だんだんと陽が暮れて、たぶん北方面(^-^;
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↓「ハルカス300 光と音のShow」 美しい3D映像によるショー
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↓天空庭園
 上空まで吹き抜け構造で外気を肌でかんじることができる屋外庭園。
 恋人達の時間のようでしたから、さっと通過しました(笑)
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晴るかす
それは、「晴れ晴れとさせる」というい古語なんだそうです。

360度見渡せる空間では、ほんと「こころハルカス」でした

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翌日の旅レポ「高野山」はこの記事(➡こちら)にちょっぴり触れています。
折々にご紹介しますね。

おわり



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旅レポ「姫路城」へ

先月の旅レポ

5年半にわたる「平成の修理」が終わり、白く輝く大天守を取り戻した世界遺産・国宝の姫路城に行ってきました。

姫山の地に初めて砦が築かれたのは1333年、赤松氏の時代といわれています。以来、13氏・48代が城主を務め、戦塵にまみれることなく今日にいたっています。

大天守を守る迷路のような曲輪
上がっていたつもりが、いつのまにか下がっている通路
攻め入る敵を混乱させるための複雑な造りになっています。

ではごらんください。

↓白鷺城とも呼ばれる、白く輝く姿!
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↓鉄砲などで攻撃するために開けられた狭間(さま)
 〇、△、□など形が美しく、面白い
 でも、何故いろんな形にしたんでしょうね。。
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↓「頭上注意」 門は攻撃から守るためか狭く低い
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↓大天守へ、ここも「頭上注意」
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5重に見える大天守の内部は地上6階地下1階になっています。
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↓大天守の最上階から
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目地しっくいと瓦のコントラストが幾何学的な美しさをかもしだしています。
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行った日は平日で待ち時間も少なかったのですが、それでも30分は並びました。
お城の中では、「ペットボトル飲料の持ち込はいいので、水分をとってください!」と係りの方の呼びかけがなんどもありました。

これからお出かけされる方は、
「姫路城の混雑予想」は姫路城公式ホームページからどうぞ➡こちら
「城の楽しみ方」は、➡こちら

実践向きでありなから、美しい姫路城
帰り際、振り向くと白い雲より、白く輝く姿がありました
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姫路城総合管理室のお話では、
「しっくいは汚れなどで、徐々に黒ずんでくるので、白く輝く姿を堪能したい方は早めのご来場を!」とのことです。


つづく、次は「夜のアベノハルカス」へ


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とっても親切な「重楽寺」

写真友達が「芝桜を見にいこう」と誘ってくれました♪
「大滝山・広棚の芝桜」と
「高開石積みシバザクラ」です。
帰りに拝観した「重楽寺」ではお寺さんから、思いがけないお接待をうけ感激の一日でした。


今日のレポは吉野川市美郷の「重楽寺」です。
前回の(➡こちら)美郷ほたる館から神山方面へ1km。
クネクネした細い山道がスリルありすぎて

無事につくと、境内は車も楽に停められ、素晴らしいロケーション
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約400年前、天正7年(1579年)、土佐の長宗我部元親の戦火により寺が焼失しました。寛永年間(1624年)開山、清恩人が10ヶ寺を合流し重楽寺を開創しました。本尊聖観世音菩薩は平安末期の作で、約800年ほど前の仏像です。脇仏は江戸時代初期の作で、右に不動明王、左に毘沙門天を安置。山内に七福神の諸堂が建ち並び、梅・桜・つつじ・もみじ等景観の良いところです。
吉野川市のホームページより➡こちら



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ご住職から直接お話をうかがいました。
仁和寺のながれをくむお寺で、NHK大河ドラマ「平清盛」で伊東四朗さんが演じた白河法皇がなんとかかんとか(汗)
(あとで調べたらいいかと思ってましたら、ネットに情報がありませんでした。すみません。)

鳥羽院の中宮(=皇后)である璋子と白河院との不義の子であった崇徳上皇(すとくじょうこう)が、保元の乱で敗北し、逃れた先が仁和寺。
そして流罪となっていったのが讃岐でしたね。なんとなく香川県ともつながりました(^^)

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「七福神めぐり」も楽しめましたよ♪
毘沙門天は重楽寺境内に、 他の六福神は重楽寺裏山の山上にかけて点在しています。
毘沙門天(本堂)、恵比寿尊 、大黒天 、布袋尊、福禄寿、 弁財天、寿老尊

↓弁財天(音楽・弁才・財福・知恵の徳のある天女)
赤いリュックのご婦人は参加者中 最高齢の88歳!足取りの軽いこと。すばらしい(^^)/ 弁財天みたい!
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帰りにはご住職の奥さまから全員(13名)にジュースとお菓子まで頂きました。
ご住職から、「いつでも瞑想においでくださいね」と。

≪瞑想体験≫の様子をアップしているブログがいくつかありました。
そのひとつ「キレイのさと 美郷」➡こちら

ご住職様、奥さま ありがとうございました。

紅葉の頃は特にきれいだそうです。
ぜひお尋ねくださいませ

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おしまい



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「高開石積みシバザクラ」

写真友達が「芝桜を見にいこう」と誘ってくれました♪
「大滝山・広棚の芝桜」と
「高開石積みシバザクラ」です。
帰りに拝観した「重楽寺」ではお寺さんから、思いがけないお接待をうけ感激の一日でした。


今日のレポは「高開石積み(たかがい いしづみ)シバザクラ」です。

↓「美郷ほたる館」の館長さんから説明
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「美郷では、急峻な土地に農地を開き家を構えてきたため、段々畑や家を守る石積みが発達しました。
大神地区のなかで最も高い場所である高開は、通称「ソラ」と呼ばれています。」

↓手前でバスをおりて、森林浴を楽しみながら歩く。
  絞りを絞って、短い光の撮影にチャレンジ!
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↓「天空の石垣」へ
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高開集落はにほんの里100選に選ばれた山里です
300年以上も前に造られたといわれる石積みの段々畑。
高さ約150m、幅約300mにわたる山肌一面に約30段の石垣が連なります。

田畑からの土砂流出を防ぐために縁取りのようにシバザクラが植栽されています。

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↓お向かいの風景
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こんなに高い場所!
どんな想いで、石を積んでいったのでしょう。
古人の思いがこめられた石垣は、ひたむきに生きたひとの証ですね。

高開さま(この地区は全員 高開さん)のご自宅で昼食
(バラ寿司、二八蕎麦、イタドリの煮物、ワラビ酢漬け 1000円)。
と手作りのお饅頭
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ご馳走様でした♪ 香りもよく、餡子もたっぷり♪

芝桜のピークは過ぎていましたが、
お迎えしていただいた集落の方達の素朴なお人柄が、一番のおもてなしでした~


つづく



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「大滝山・広棚の芝桜」

写真友達が「芝桜を見にいこう」と誘ってくれました♪
「大滝山・広棚の芝桜」と
「高開石積みシバザクラ」です。
帰りに拝観した「重楽寺」ではお寺さんから、思いがけないお接待をうけ感激の一日でした。


今日のレポは「大滝山・広棚の芝桜」です。
午前8時 高松駅に集合
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国道193線沿い、夏子ダムから阿讃広域農道を大滝山へ向かう途中の広棚地区の畑一面に芝桜が咲きほこっています。
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第21回全国花のまちづくりコンクールで「農林水産大臣賞」も受賞されています。
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少し行くのが遅かったのか、さきの雨でお花が少し痛んでいました。

シバザクラには『忍耐』『一筋』『誠実な愛』『希望』などの花言葉があります。
厳しい環境にも負けない健気さと、小さくても強い生命力があり花を増やしていく姿が由来と考えられます。

限界集落で、シバザクラは『希望』の花なのでしょうね。

註:限界集落(げんかいしゅうらく)とは、過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になって冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になっている集落を指す

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つづく



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≪大阪造幣局 さくらの通り抜け≫

娘からLINE 「お母さんのカメラかしてーw」

張り切って、説明しようと思ったら、
娘「いいの、いいの~」と大阪へ (@_@)

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大阪造幣局≪さくらの通り抜け≫です。
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造幣局は、近代国家としての貨幣制度の確立を図るため、明治新政府によって大阪の現在地(大阪市北区)に創設され、明治4年4月4日に創業式を挙行し、当時としては画期的な洋式設備によって貨幣の製造を開始しました。
(独立行政法人「造幣局」のホームページから➡こちら



2015年の開催日時は、平成27年4月9日(木曜日)から4月15日(水曜日)までの7日間
最終日です♪
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造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行(距離約560メートル)になります。
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イチ眼デビューでした♪

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お土産はここでしか買えないレアな「貨幣煎餅」
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美味しかった~

オーナーには5円と10円と百円の2枚入りをあげました。230円也(笑)


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長野の旅 番外編「ちょろQ」

長野の旅 番外編「ちょろQ」

長野の旅2日目
立山黒部アルペンルートをたどり「雪の大谷ウォーク」へ

ワンちゃんのお世話に来てくれてる娘へのお土産はこれ
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「関電トローリーバス300型」のちょろQ
開通50周年記念の今年だけの限定モデルです!

チョロQ(チョロキュー)は、タカラ(タカラトミーの前身の一つ)製のミニカーの一種。3 - 4cm四方程度の大きさで、主にぜんまいばねで駆動する。名前の由来はチョロチョロ走るキュート(綴りは cute だが、語調 ([kju:t]) からQに引っ掛け)な車から来ている。


管理人の娘はミニ四駆のレーサーなんですよ
↓娘のブログから取ってきました(笑)
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「関電トローリーバス300型」とってもキュートな車です
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雪の壁「雪の大谷ウォーク」長野の旅⑵

長野の旅2日目
立山黒部アルペンルートをたどり「雪の大谷ウォーク」へ

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7:00 ホテル発
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トローリーバスで黒部ダムへ(標高1470m)
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ケーブルカー、ロープウェイと乗り継いで大観峰へ(標高2316m)
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トローリーバスで室堂(むろどう)へ(標高2450m)
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雪の壁を歩きました
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雪のウェディング。台湾の方だそう綺麗でしたよ♪
カメラマン、メイクさん、あとひとりを連れての撮影。どれだけセレブなんでしょう。。
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この雪壁は、ブルトーザーが2台並び、GPSで場所を確認しながらカンナで削り落とすように掘り下げながら除雪するそうです。「雪の大谷」区間(約500m)の除雪には1週間から10日ほどかかります。
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「雪の大谷ウォーク」は4月16日から5月31日まで、ダイナミックな雪の廊下を歩くことができます。
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北国に住むブロ友さんには、見たくない雪かな~なんて少し思いながら
雄大な景色に、気持ちも晴れ晴れするような一日でした。

写真は目がチカチカして、カメラのモニターもしっかり見れない状況になってしまいました。
反省しながらさっき勉強すると

液晶モニターを見やすくするには
日差しや照り返しの強い場所では、液晶モニターが見えにくいことがあります。このような際は直射日光や照り返しが液晶モニターに当たらないよう、手で遮っていただくことや明るさを明るめに調整する(モニター晴天モードや明るさ調整機能をご利用ください)ことで見えやすくなります。(富士フィルムのホームページより)


失敗はまた次回にいかしま~す(笑)
これから行く方は参考にしてくださいね


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「 花の中に坐り」長野への旅⑴

「花を 花に来て 花の中に坐り」 荻原井泉水

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俳人尾崎放哉は香川県小豆島にて41歳の生涯を閉じました。
4月7日が「放哉忌」でもあり、先週から「尾崎放哉全集」を読んでいて、旅行中のお休みブログで、その中の数句をご紹介させていただいてました。
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長野旅行の1日目「高遠城址コヒガン桜の公園案内図」に荻原井泉水の句碑を見つけてびっくり!
それが冒頭の句です。
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明治17年6月16日生まれ。河東碧梧桐(へきごとう)の新傾向俳句運動に参加し,明治44年句誌「層雲」を創刊する。のち碧梧桐と対立,無定型自由律俳句をとなえて俳壇に大きな影響をあたえる。
門下に種田山頭火(さんとうか),尾崎放哉(ほうさい)ら。昭和40年芸術院会員。昭和51年5月20日死去。91歳。東京出身。別号に愛桜。著作に「俳句提唱」,句集に「原泉」「長流」など。



で、コヒガン桜!

高遠の桜は、タカトオコヒガンザクラで、ソメイヨシノより少し小ぶりで赤みのある花です。
園内には約1,500本以上の桜があり、古くから「天下第一の桜」と称されて全国的に有名で、「さくら名所100選」にも選ばれているそうです。

少し赤みがかった桜、この日が満開でした
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↓太鼓櫓(たいこやぐら)
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花より団子系のあなたには、
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桜餅の味がしました。

宿泊は白馬温泉でのんびりと
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本日のバス走行距離700km~ 
高遠城址

翌日は黒部アルペンルート「雪の大谷ウオーク」です。つづく


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今治紀行(猿飛佐助)

村上春樹さんは紀行文を「スケッチ」と
今日も、少しきどって「今治紀行の3回目」

今治国際ホテル「花のスケッチの展覧会」(ココをクリック)を見るため降り立った駅でお迎えしてくれたのが

《猿飛佐助の像》
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薬剤師の管理人と忍者とは、少なからぬご縁があります(笑)

紀元前の中国を統一した秦の始皇帝から命じられ、不老長寿の仙薬を求めて日本に来た徐福が連れて来た御色多由也(オイロタユヤ)が熊野(三重県熊野市)に上陸し、薬草を求めて伊賀に来て住み着き、いろいろな先進技術を伝えたのが忍術の始まりとも伝えられています。

忍者は薬の知識も深く、様々な場面で薬草を使い分けることができます。
怪我の応急措置や、薬の行商人に姿を変えて要人に接近するために必須の知識でもあったのですね。
甲賀流の忍者は特に薬について研究していて、今でも滋賀県に製薬会社が多いのは、元々忍者の子孫だった人たちが薬屋を始めたからだと言われています。

最近では製薬会社の方が見えるたびに《もと忍者?》なんて。。

↓今治駅前
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↓駅前にて:忍者は、鉄砲の火薬づくりも長けています
 写真は偶然ですよ(笑)
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「猿飛佐助像」が今治にあるのは、
明治、大正時代に猿飛佐助、霧隠才蔵などの人気スターを登場させ、 忍者ドラマを展開して、爆発的な人気を得た講談本「立川文庫」の原作者が今治市出身の山田阿鉄一族だからからですって。

お花のスケッチに誘われてきた今治の街
愛媛文華館、今治城、猿飛佐助像、丹下健三の建築、昭和の町並み...
ほんの数時間の滞在でしたが、素敵な風景に沢山であうことができました

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↓丹下健三建築「今治公会堂」
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楽しかった今治紀行も、今回でおわりです。
ありがとうございました。


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愛媛文華館(えひめぶんかかん)

村上春樹さんは紀行文を「スケッチ」と
 今日は、少しきどって「今治紀行の2回目」

今治国際ホテル「花のスケッチの展覧会」(ココをクリック)を見て、
愛媛県で最も古い美術館,
「愛媛文華館(えひめぶんかかん)」へ
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展覧会場からは、ゆっくり歩いても10分くらいの場所です。
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日本・朝鮮・中国の古陶磁器を中心に茶具や刀剣・漆工芸品など約1,500点が展示されている。日本ではこの館にしかないものも多く研究で訪れる人も多くいる。
所在地:愛媛県今治市黄金町2丁目6-2



中もしっとりといい感じ
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これからは、
撮影禁止


で、パンフレットからお借りします
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歴史の復習!苦手~(笑)

①後漢 23年~

 光武帝が日本(倭)に送った金印が国宝に指定されていますよ。
 漢が終わると、あの有名な三国志の時代へと突入していきます。
 日本の卑弥呼(ひみこ)は、生年不明 - 248年頃)
②北宋(ほくそう、960年 ~ 1127年)
 日本では、鎌倉幕府が1185年に成立。
 1192年「いい国つくろう鎌倉幕府」でなくて、
 「いいはこ創ろう鎌倉幕府」

⑦元(げん、1271年~1368年) 中国とモンゴル高原を中心とした領域を支配した王朝
⑨明(みん、1368年~1644年)


白磁、青磁、、、美しさに時間が止まります

愛媛文華館の今治城に面したお茶室での初釜は、展示の茶道具を用いて開かれるそうですよ

愛媛文華館を出て、その今治城へ
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椿の咲く道からお城へ。。。
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今治紀行つづく


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「美し国」の旅(4)お伊勢さん参り

先月末、「美し国」(うましくに)とも呼ばれる三重県に行ってきました。
今回の旅は「なばなの里」と「お伊勢さん」
今日の記事は「お伊勢さん参り」

お伊勢さんに行ってみようかと思ったのは
どうして「八百万の神」(やおよろずの かみ)が生まれたのかを知ってみたい気があったからです。
 
お伊勢さん参りの正式ルート
多賀神社➡伊勢神社 外宮(げくう)➡内宮(ないくう)なんだそうです。

神社の写真は同じようなので、印象に残ったところだけアップ(笑)

↓最初は多賀神社
こんなハードな橋を渡って
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なぜ多賀神社(滋賀県犬上郡多賀町)からかっていうと、
「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」ていう俗謡があって、
多賀神社の祭神が伊邪那岐(いざなぎ)・伊邪那美(いざなみ)大神で、この二神は成婚して伊勢神宮の祭神である天照大神を生んだという神話が『古事記』などに伝わっているそうです。

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↓伊勢神宮 外宮
ご祭神は豊受大御神(とようけのおおみかみ)。天照大御神の食事をつかさどり、産業や食事に関する神様。
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どっこも、ものすごい人、人、人!
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昨年10月に内宮と外宮で「遷御(せんぎょ)の儀」が行われ、20年間使われた社殿から新しい社殿へ御魂が移されました。(隣に建っています。左が新しい社殿)
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↓伊勢神宮 内宮
ご祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)。日本人の総氏神といわれる存在。
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五十鈴川御手洗(いすずがわ みたらし)場で心身を清める
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パワースポット!感じますか~
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神楽殿(かぐらでん)で娘へお守りを購入
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帰って渡すと同じのこれで5個めと。
管理人「ぜんぶお伊勢さんの?」
娘  「うんお伊勢さんの」
管理人「いろいろあったのに家内安全とか、健康のこれ?」
娘  「うん同じ、この形」
管理人「いろんな色のがあったのに、これ?」
娘  「うん、この色(ピンク)」

娘の健康を祈って、まったく同じお守りが五つ!
神って、それぞれの祈りなんでしょうか
おんなじように祈るこころがつくったのかなと、思った伊勢の旅でした。

「美し国」の旅レポはこれで、おわりです。


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「美し国」の旅(3)ベゴニアガーデン

先月末、「美し国」(うましくに)とも呼ばれる三重県に行ってきました。

今回の旅は「なばなの里」と「お伊勢さん」
今日は「なばなの里」の“ベゴニアガーデン”

なばなの里(なばなのさと)は、三重県桑名市長島町駒江にある植物園
大温室のベゴニアガーデンでは、ベゴニアをはじめ、世界各国から集めた数百種・1万2千株の花々が展示されています。

言葉なんかいりませんね
ほんの一部分だけですが、絢爛たるその姿をごらんくださいませ

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みどころ満載の「なばなの里」から「お伊勢さん参り」へ


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「美し国」の旅(2):夜の梅

本日は定休日(第2・4木曜、毎金曜日)です。

〖開催中の写真展など〗*詳しくはイベント名をクリックしてご覧下さい*
◆3/11(火)~3/23(日)「さぬき市 水墨・墨彩画展」
◆3/5(水)~3/31(火)「La Ouartette」横浜市
◆3/5(水)~3/23(日)、3/25(火)~4/6(日)「フォト・ラボK作品展Part3」
◆3/4(火)~3/30(日)「洋画6人展」
◆3/3(火)~3/30(日)「フォトアートin香川」 
◆3/2(日)~3/30(日)「ソラシド★バルーンアート展」
◆3/1(土)~3/31(月)茶坊たがわ「ときめき5人展 PART3」
◆3/1(土)~3/30(日)カフェ・セゾン「写友 風 写真展」
◆3/1(土)~3/31(月)「大塚利秋写真展」
〖もうすぐ開催〗
◆3/16(日)~5/15(木)「水嶋康宣 Flower Sketch Exhibition」愛媛県今治市
◆3/18~3/23 3/25~3/30 「日本風景写真協会香川支部 写真展」
◆3/21(金)~3/23(日)「スケッチブック展 in 新発田」新潟県新発田市


先月末、「美し国」(うましくに)とも呼ばれる三重県に行ってきました。

今回の旅は「なばなの里」と「お伊勢さん」
今日は「なばなの里」その2

なばなの里(なばなのさと)は、三重県桑名市長島町駒江にある植物園
なかには、約3000坪の「なばなの里」の梅苑
約330本の《しだれ梅》があります。
ライトアップされた夜の梅は全国でも珍しいそうなんですよ。
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見頃は3月15日頃までというので、今週末くらいですね。
思いがけなく楽しめました~

休憩時間は「花より団子」(笑)
松阪牛の「にくまん」! これも美味しかったです
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みどころ満載の「なばなの里」
つづく


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「美し国」の旅(1)イルミネーション

先月、「美し国」(うましくに)とも呼ばれる三重県に行ってきました。

お伊勢さんは中学校の修学旅行(伊勢・奈良・京都)以来
14歳にとって、お伊勢さんはちょっと薄い印象でした(笑)

今回の旅は「なばなの里」と「お伊勢さん」
いい意味で予想を裏切られる、面白い三重でしたよ。
いつもの記事の隙間でご紹介しますね。

なばなの里(なばなのさと)は、三重県桑名市長島町駒江にある植物園
「全国イルミネーションランキング」第一位に選ばれています。
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↓光のトンネル200m「華回廊」
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↓光のトンネル100m「もみじ」
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今回のテーマエリアは 世界遺産 富士 が舞台。
特殊イルミネーションで壮大な富士山と想像を超える移ろいや情景を色鮮やかに表現していました。

↓桜と富士(春)
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↓芝桜(黄富士)
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みどころ満載の「なばなの里」はつづきま~す


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牧野植物園

〖開催中の写真展など〗*詳しくはイベント名をクリックしてご覧下さい*赤字は県外です
◆11/17~11/23 「キャノンフォトクラブ高松 第11回写真展」 トキワ1丁目ギャラリー
◆11/17~12/1 「Art Summit on the御山」 白鳥の松原
◆11/2~11/30 「夏・北の大地写真展」 庵治観光交流館
◆11/1~11/30「東野廣写真展」 茶坊たがわ
◆11/1~11/30 「JR高徳線屋島駅 写真展」 JR屋島駅
◆11/1~11/30 「所幸則 写真展」 カフェ想創
◆10/19~12/1 「かがわ・山なみ芸術祭 まんのう町エリア」 塩入温泉など

〖もうすぐ開催〗
◆11/22~11/27 「第6回もえぎの会展横浜・山手「山手111番館」


11月17日は牧野植物園へ

ブログ管理人は毎年、同窓生とどこかの駅で合流して小さな旅をしています。
JRの指定券を購入、あらかじめ郵送しておいて、大阪、徳島、香川から列車の中で合流します。
前回は臼杵の石仏、その前は津和野の安野光雅美術館。
今回は高知、その2日目です。
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牧野富太郎博士の植物画が描かれた解説があります。
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まずは《花より団子!》、植物園の中のレストランのテラスでランチ
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夜に咲く睡蓮(めずらしい~...らしい)
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広い園内は若い家族の憩いの場でもありました。
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迷わず《薬草園へ》
あまり人気がないのか誰もいません(笑)
《牧野植物図鑑》は私達、薬学部の学生にとっては教科書です。
時期はずれの枯れた植物の前でも、大盛り上がり

↓「トウキ」生薬名:当帰
 (更年期障害の方によく処方される漢方薬”当帰芍薬散”に配合されています) 
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↓「ハナトリカブト」 生薬名:附子
 (有毒植物、いろんな事件がありました。弱毒化した附子は下半身をよく温めます)
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また来年も、どこかの駅で合流できるよう元気でいくぜよ!
どこがいいかな?
おすすめの場所がありましたら教えてくださいね


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四万十川サイクリング

〖開催中の写真展など〗*詳しくはイベント名をクリックしてご覧下さい*赤字は県外です
11/17~11/23 「キャノンフォトクラブ高松 第11回写真展」 トキワ1丁目ギャラリー
11/17~12/1 「Art Summit on the御山」 白鳥の松原
◆11/2~11/30 「夏・北の大地写真展」 庵治観光交流館
◆11/1~11/18 「齋藤陽道写真展」 北浜アリー BOOK MARUTE
◆11/1~11/30「東野廣写真展」 茶坊たがわ
◆11/1~11/30 「JR高徳線屋島駅 写真展」 JR屋島駅
◆11/1~11/30 「所幸則 写真展」 カフェ想創
◆10/19~12/1 「かがわ・山なみ芸術祭 まんのう町エリア」 塩入温泉など

〖もうすぐ開催〗
◆11/22~11/27 「第6回もえぎの会展横浜・山手「山手111番館」


11月16日、ブログ管理人はアンパンマン列車に乗って高知県中村へ
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四万十川サイクリングを楽しんできました。
《沈下橋と自然を感じるコース 17km》です。
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観光案内所で自転車をかり
5時間以内 600円
24時間 1000円
15時にかりたので500円にしてくれました。(良心的!)

四万十川橋(赤鉄橋---大正15年に完成)を渡り、川べりを走行
車もほとんど通らないので快適、かいてき~
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↓入田桜づつみの横を風を切って走る、はしる~
(桜の頃だと綺麗でしょうね)
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↓一番下流の沈下橋、佐田沈下橋
ブログの先生でもある沈下橋教(狂)のカワイさんの大好きな、まっすぐ構図で撮影
 カワイさんちの四万十川沈下橋めぐり→こちら
 カワイさんちの潜水橋めぐり→こちら
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かなり広い沈下橋だったのですが、自転車を降りるのは禁止なので一気に通り過ぎる
(ちょっと怖い)

帰りのコースは段差もなくらくらく♪
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さわやかな風をお届けできたでしょうか     


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お店は2016年6月28日に閉店いたしました ご愛顧ありがとうございました

住所:高松市牟礼町
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オーナーのカウンターコーナー 前編(2013年~2014年) Jun 22, 2016
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UP

Author:UP
オーナーの妹で写真初心者です。さぬき市多和でNPOの仕事もしています。
写真は、お料理を撮るためにはじめました。