青山七恵/著 「かけら」 


《管理人の写真日記》

いつも行く図書館では、いつもお決まりの作家さんの作品を読んでいました。
管理人の住む、知る世界は狭く、もっといろんな作家さんの作品を読もうと
書棚にふきだしの名前がある作家さんの作品を読むことにしてみました。
「あ」の最初の作家さんは「青山七恵」

青山七恵/著 「かけら」
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書評:川端康成文学賞を最年少で受賞した若手女性作家の短編集。派手さはなく、むしろ地味な作風ながら、現代的な空気感を巧みに切り取った作品はどれも完成度が高い。

家族全員で出かけるはずだった日帰りのさくらんぼ狩りツアーに、ふとしたことから父と二人で行くことになった桐子。口数が少なく、「ただのお父さん」と思っていた父の、意外な顔を目にする。



日常で桐子から見る父は、何種類あるわからない背広を着て、朝八時きっかりに家を出て、駅に向かう人々のなかにすぐにまぎれてしまう父

桐子が通い始めた写真教室の課題が「かけら」
さくらんぼ狩りツアーで撮った写真はどれも同じようなアングルでパッとしない。
平凡な写真ばかりだ。
さくらんぼ園を写したうちの一枚に小さく映った父の横顔をみつける。
「一枚の写真に小さく映った父の視線は写真をはみだして、雲の切れ目にうすい色の星が浮かぶ東の空に向かっている。」 



写真が切り取った断面は、目で見るよりも本質を写すようです。

青山さんは1983年埼玉県生まれ。
次回も読んでみたい作家さんに出会いました

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ジュンク堂でみつけたヒント 「アランの幸福論」


久しぶりの読書ノート


写真展の帰り寄った「瓦町FLAG」
2015年10月に新しくできた商業施設です。

一番楽しみにしていたのが「ジュンク堂」
図書館のような豊富な品揃えで定評のあるジュンク堂です。
聞いていたとおり、1100坪の広大な売場に在庫100万冊➡こちら

入ってすぐに平積みしていたのが「アランの幸福論」
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はじめて教えてくださったのが、ヘルメティック・サークルのArianeさんです➡こちら

帰ってゆっくり読むと、撮影(描く)のヒントがありました。

かけ足でものごとを見ない 1
かけ足でものごとを見ていたら、みんな同じように見えてしまう。どこへ行っても、滝は滝にしか見えない。

かけ足でものごとを見ない 2
景色の本当の価値はその細部にある。

かけ足でものごとを見ない 3
よく見ることが身につくと、なんということない景色にさえ、つきない喜びを感じるようになる。
                            「幸せについて」一部引用


(駆け足でみる、、、管理人の一番いけないところです)

本屋さんを歩くと、思いがけなく出会う本がありますね。
いつの間にかオーナーもクリスマスの絵本を買っていました(笑)

幸せな冬の一日です


↓瓦町フラッグから
11階カワラパークでは17:00~21:00「イルミネーション」が点灯するそうですよ。
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今年(羊年)もあとわずかですね、四国も寒くなりました。
お風邪など召しませぬよう、お身体ご自愛ください。




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読書週間 -20代に読みたい名作-


読書週間(10/27~11/9)ですね!

終戦まもない1947年(昭和22)年、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって、11月17日から、第1回『読書週間』が開催されました。 そのときの反響はすばらしく、翌年の第2回からは期間も10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)と定められ、この運動は全国に拡がっていきました。
 そして『読書週間』は、日本の国民的行事として定着し、日本は世界有数の「本を読む国民の国」になりました。
(引用:読書推進運動協議会のHP→こちら



今、読んでいるのが
林真理子著「20代に読みたい名作」
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この本に紹介されているのは全54作品。
本はよく読むほうだと思っていましたが、読んでいたのはわずか数冊だけでした。

◆ 斜陽(太宰治)
◆ されど われらが日々―(柴田翔)
◆ オリンポスの果実(田中英光)
◆ ライ麦畑でつかまえて(J・D・サリンジャー)
◆ 大地(パール・バック)

はっきりと覚えている5冊はすべて10代の時です。

10代について林真理子は「ライ麦畑でつかまえて(J・D・サリンジャー)」の中で、こう書いています。

けれども10代の頃、多くの人は不幸であった。手垢のつかない、正体のわからぬ不幸が、もやのように身体をとりまいていた。大人になるのも悲しいが、子供も悲しいというあのやるせなさ。結局生きていることは悲しい。聡明な少年や少女はそのことがわかってしまう。が、彼らがそのまま繊細な大人になるかというと、それもまた違うから不思議である。「ライ麦畑でつかまえて」に感動した何十万という少年少女も、ほとんどがタダの大人になった。これがいちばん悲しいことだ。



読んだ記憶をたどりながら林真理子の読書感想文というような本を読むと、
テレビなどにでている時の際立ったキャラと違うしっかりとした洞察力と文章に感服♪
やっぱりタダの大人ではありませんでしたね。

林真理子のお母様もまた「斜陽」のかずこに自らを重ね涙したそう。戦後、多くの日本人がそうだったように、生きるために一人で本屋をはじめられたそうです。
そんな宝石のようなエピソードがちりばめられています。

私はもう「○十代のタダの大人」になったけれど、これからお薦めの本を読んでみようかな。(笑)


おまけ?
↓赤い表紙のアルバムから。沢山本を読んでいた10代の頃、高校文化祭の英語劇にでている写真です。
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ちなみに林真理子さんがお薦めの54冊はこれです♪
◆ わたしが・棄てた・女(遠藤周作)
◆ 老妓抄(岡本かの子)
◆ 放浪記(林芙美子)
◆ 鏡子の家(三島由紀夫)
◆ おはん(宇野千代)
◆ 斜陽(太宰治)
◆ 楡家の人びと(北杜夫)
◆ 氷点(三浦綾子)
◆ 愛人 ラマン(マルグリット・デュラス)
◆ 限りなく透明に近いブルー(村上龍)
◆ ノルウェイの森(村上春樹)
◆ 櫂(宮尾登美子)
◆ されど われらが日々―(柴田翔)
◆ グレート・ギャツビー(フィツジェラルド)
◆ 思い出トランプ(向田邦子)
◆ 忍ぶ川(三浦哲郎)
◆ キッチン(吉本ばなな)
◆ 蒲田行進曲(つかこうへい)
◆ 冷血(カポーティ)
◆ 太陽の季節(石原慎太郎)
◆ 愛と死(武者小路実篤)
◆ さぶ(山本周五郎)
◆ サイゴンから来た妻と娘(近藤紘一)
◆ オリンポスの果実(田中英光)
◆ 淋しいアメリカ人(桐島洋子)
◆ 火宅の人(檀一雄)
◆ 女坂(円地文子)
◆ 肉体の悪魔(ラディゲ)
◆ 散歩のとき何か食べたくなって(池波正太郎)
◆ 白州正子自伝(白州正子)
◆ 予告された殺人の記録(G・ガルシア=マルケス)
◆ 細雪(谷崎潤一郎)
◆ 嵐が丘(E・ブロンテ)
◆ かの子繚乱(瀬戸内晴美)
◆ ヴェネツィアの宿(須賀敦子)
◆ 情事(森瑤子)
◆ ジョイ・ラック・クラブ(エィミ・タン)
◆ 杏っ子(室生屑星)
◆ 欲望という名の電車(テネシー・ウィリアムズ)
◆ 火車(宮部みゆき)
◆ ライ麦畑でつかまえて(J・D・サリンジャー)
◆ 身がわり 母・有吉佐和子との日日(有吉玉青)
◆ もの食う人びと(辺見庸)
◆ 寄り添って老後(沢村貞子)
◆ 大地(パール・バック)
◆ 風の盆恋歌(高橋治)
◆ タラへの道 マーガレット・ミッチェルの生涯)
◆ 流転の王妃の昭和史(愛新覚羅浩)
◆ 恋(小池真理子)
◆ 検屍官(パトリシア・コーンウェル)
◆ マリー・アントワネット(シュテファン・ツワイク)
◆ 放課後の音符(山田詠美)
◆ 君について行こう(向井万起男)
◆ 新版ロレンス短編集(ロレンス)


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「nice and easy」

「安西水丸さんと一緒に仕事をするのはいつものように楽しくてキラクだった。
英語でいうと nice and easy」
  「夜のくもざる」のあとがきから


「夜のくもざる」村上朝日堂短篇小説    村上 春樹 (著), 安西 水丸 (イラスト)
村上春樹が4年にわたって書きためた超短編から、表題作はじめ37編をチョイス。都会の片隅からひろい上げた、お洒落でライトな、そしてちょっとホロ苦い物語。(平凡社の解説より)



最近、ひととのかかわりに 少し疲れ気味か妙に魅かれました(笑)

  nice and easy

キラクにいこう!






↓「花茶」 オーナーの長女から「母の日」のプレゼント
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「田辺写真館が見た“昭和”」

ゴールデンウイーク最初の今日は「昭和の日」


先日読了したのが、田辺聖子著「田辺写真館が見た“昭和”」
戦前大阪の庶民の暮らしを綴ったフォト&エッセイ集です。
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田辺聖子さんの生家は、明治38年創業の写真館。
写真師のお祖父様とお父様が中心の7人家族、そして弟子たちという大所帯で育っています。
戦争の影の射さないホンマの戦前(昭和16年の太平洋戦争前)、日本はまことに文化度高い先進国で、大阪はモダン文化に満ち溢れていたのだそうです。


我が家も高松空襲で写真は全部焼失し、私が持っている戦前の写真は大叔母の家にあったものだけ。
↓母の小さい頃と、祖母と母
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お洒落して、写真館で撮ってもらったものですね。


↓これは管理人のアルバムに 児童数の減少で閉校となった新塩屋町小学校(➡こちら)の運動場。
沢山の子供がいて、見ているご家族には和服の方も。
いつなのか、何の集まりかよくわかりません。
それを知る母も、もういません。
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いつも写真を撮る時、「記録写真」のようで悩ましいのですが、
こうして古い写真をみてると、
写真というのは「時間」がさらなる命を吹き込むような気がします。


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「人生はだまし だまし」

「おっさんと おばはんになり 生きやすし」

「人生はだまし だまし」 田辺聖子著(角川書店)
はアフォリズム(格言、名言)が満載の本です。

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こんなのも、
「ま、しゃーないやん」それが「ナアナア」である。
ナアナアの度合いというのは「オトナ度」である。



愛媛に住むブロ友のやすろぐさんが、昨日オッチャン宣言していました。➡こちら

新年度になり 20数年 神セブンの一員として頑張っていた
SBD48(消防団)を無事卒業することが出来ました。
普通のオッチャンに戻ります。。


オトナ度たかい「おっさん と おばはん」
いいよね~(笑)



↓4/5窓辺にて、花見に行くには雨でした。
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「渋沢栄一の経営教室 Sクラス 」

日経新聞など別世界でしたが、今回、図書館でお借りした本は
日本経済新聞出版社発行...(笑)

「渋沢栄一の経営教室 Sクラス 」香取 俊介、田中 渉 (著)
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日本の近代経済社会の基礎を築いた渋沢栄一の名言を記したSクラス・ノートがついています。

一人の楽しみは、
決してその人限りに止まらず、
必ず広く他に及ぶ。



先日、Web写真展の裏方をして、実感しました。
仲間と分かち合う喜びは、2倍にも3倍にもなってずっと続いていくものになると。

それもこのブログに訪問してくださる皆様のおかげですね。
ありがとうございます♪



↓3/7庭にて 木瓜の花言葉は「指導者、先駆者」  渋沢栄一さんの物語によせて
「資本は万能ではない。最も大切なのは人である。」
「世のため人のためにならなければ、儲けたって意味がない」

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雨水の日に

今日は定休日 ブログもゆる~く

昨日は 二十四節気(にじゅうしせっき)の1つ 《雨水》でしたね 。
ひな人形を飾るのに良い日と言われています。
 『雨水の日』に飾ると良い伴侶にめぐり合うのだそうです。

押し入れから急いでだしました(笑)




今 図書館から借りてるのが
内館 牧子著
「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞 」(幻冬舎文庫)
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内館 牧子さんの新聞の連載小説「終わった人」が面白くて、思わず内館さんの本に手がのびました。

59もの会社から内定が出ぬまま大学を卒業した二流男の伊藤雷。それに比べ、弟は頭脳も容姿も超一流。ある日突然、『源氏物語』の世界にトリップしてしまった雷は、皇妃・弘徽殿女御と息子の一宮に出会う。一宮の弟こそが、全てが超一流の光源氏。雷は一宮に自分を重ね、光源氏を敵視する弘徽殿女御と手を組み暗躍を始めるが……。エンタメ超大作! !(amazonから)



思ったとおり、内館さんは痛快!
光源氏も内館さんにかかると「下半身のだらしない男」になる。
義理の母親 藤壺を妊娠させたり、兄の婚約者 朧月夜と関係をもったりとだからね。。。

皆さまのご家族に
清く正しい方との良縁がありますように♪



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Too late  もう遅い

今日の読書ノートは「百四の春―小倉遊亀画文集」から
(敬称を省略させて頂きます)

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43歳で小倉遊亀は結婚。夫は73歳の小倉鉄樹、山岡鉄舟の高弟でした。
小倉鉄樹の水のごとき人格を伝える言行録から

「けんかしても議論しても、人の弱点を突くのが普通だ。
きっと勝つに決まっているからな。
けれどもそれでは人を殺すというものだ。
人の短所を突いてはいかぬ。いつも長所長所と狙っていく。
よほど偉くならないと出来ぬ技だがいつも長所長所、未熟でもそのつもりでやっていくんだね。
自然と人物が大きくなる」


自戒の思いもこめて、小倉鉄樹の言葉を読みました。

今日のタイトルは「Too late  もう遅い」
昨日、ふとよぎった言葉です。
いくら後で繕っても、繋がらない気持ちがあります。
それだからこそ、いつの時も「人を気遣う言葉」の大切さを忘れたくありません
ブログを書く時も

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うから はらから

いつもの記事もひと段落。
お休みしようかなと思ったけど、ブロ友さん達が
「ブログの休日」と称して、休まずに数枚の写真をそえてアップしています(笑)
なにげない記事であっても更新してるのを見ると、「元気な便り」を頂くようで嬉しいものですね。


管理人からも「元気なお便り」
最近読んだ本の中から、心に響いたことばを折々に

阿川佐和子著 『うから  はらから』
うからはらから

「うから」は親族・同族、「はらから」は同胞・兄弟姉妹の意。
《血》ではない、人とのつながりを小気味よくえがいています。

ほどよい嫉妬は人生に、バラの棘ほどの刺激をもたらし、更なる情熱の火種となるのである


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最近、友人と《嫉妬》についてお話をしました。
《情熱の火種》となって欲しいと願うばかりです。


人と人との間には、それぞれに必要な距離というものが存在する。距離の定めに逆らうと、とんでもない悲劇を生むことになるのだろう


↓2014年12月 津田の海岸にて
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 鳥たちは、実に絶妙な距離感をもって、とまっています。
 街中の電線にとまる鳥たちも、一定の距離感を保ってとまっています。
 一緒に生きていくための《ほどよい距離感》



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お店は2016年6月28日に閉店いたしました ご愛顧ありがとうございました

住所:高松市牟礼町
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最終日 Jun 28, 2016
応援ありがとうございます♪ (付:八栗寺の菩提樹の花、でなくて実) Jun 27, 2016
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UP

Author:UP
オーナーの妹で写真初心者です。さぬき市多和でNPOの仕事もしています。
写真は、お料理を撮るためにはじめました。