◆「老いた桜の樹」2016年冬から春へ

多和の職場横にある「老いた桜の樹」は、管理している担当者が変わり伐採を免れた樹です。

カテゴリの整理をしていると、「老いた桜の樹」の記事が2015年秋で終わっていました(^_^;)
日本ブログ村のポチバナーで掲載していたので、記事がなかったようです。
で、2016年冬から春を

2014年春→こちら
2015年春→こちら
2015年夏→こちら
2015年秋→こちら

2016年冬
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2016年春
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そして今日、2016年4月12日
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花が終わった樹は、
次の季節に向かい
若い葉が生まれていました

伐採が決まってから、その記録・記憶にと撮りはじめた「老いた桜の樹」
伐採を免れてからも撮り続けると、樹の生命力に私がはげまされるようでした。

レポは今回でおわりです。
拙い写真をみていただき、ありがとうございました。




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今日のバナーは「大串自然公園」から
この写真をみた友達が詠んでくれました。季語がないと言いながら
「夕暮れの 明日の良き日の 予感する」
今回の記事にぴったりかなと♪

「老いた桜の樹」2015年秋

「老いた桜の樹」は、管理している担当者が変わり伐採を免れた樹です。
2015年秋を残しましょう

2014年春→こちら
2015年春→こちら
2015年夏→こちら


↓9月1日 夏の終わり、もう黄葉がはじまっていました。
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↓10月20日 ほとんど葉がおちて
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↓11月17日 秋の終わり、葉はありません。
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  枝のむこうでサザンカが微笑んでいます。
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サザンカの花言葉は、
「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」です。


桜の花がきれいに咲くためには、ある時期に、グッと一度、温度が下がる温度差が必要なのだそうです。
とても短い花の刻を終え、
葉の刻も駆け足のように過ぎ、
長い冬の刻をへるからこそ、咲く花が胸をうつのかもしれません。

そんな桜の樹の傍らには、サザンカがよく似合っていました。
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拍手コメントありがとうございますm(__)m

老いた桜の樹 2015年夏


老いた桜の樹は、管理している担当者が変わり伐採を免れた樹です。
先日、カテゴリの整理をした時もしっかり「老いた桜の樹」のカテゴリは存続させたのにアップしていませんでしたね(^^;)
で、2015年夏を残します!

試しに、今回はスマホの一番低い解像度でとった写真を、そのまま管理画面からアップロードしてみました。
一番低いのでも640ピクセルなので、やっぱり縮小。
露出補正もでき、スマホのカメラは優れものです。
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↓すこし紅葉がはじまっています。
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もともと葉の中には黄色系の色素(=カロチノイド)と緑色の色素(=クロロフィル)があります。
いずれも葉の葉緑体の中にあり、光合成の主役はクロロフィルですが、カロチノイドも協力して効率よく光のエネルギーを吸収し、二酸化炭素と水からデンプンなどを合成して蓄えています。

夏には強い日差しによって光合成がさかんに行われ、植物が生長するための栄養分がまかなわれます。
ところが、秋になり日差しが弱くなってくると、光合成でつくられる栄養分から得られるエネルギーよりも葉を維持するために消費されるエネルギーの方が大きくなることから、エネルギーのムダを避けるために落葉の準備を始めるようになります。
落葉樹は光合成の主役であった緑色の色素が不要になるため、分解されて徐々に消えていきます。
すると、もともと含まれている黄色系の色素が目立つようになり、「黄葉」になるのです。

森の駅発HPより➡こちらからおかりしました。



前回の記事が桜でしたから、ギリギリセーフの夏レポでした。

↓帰る時に影になる場所に車を停めると、いつもと違う風景に出会いました♪
  こちらはいつものEOS-Mで。
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↓おとなりの建物、準備中の「天体望遠鏡博物館」の。なんだか増えています♪
  もうすぐですね♪
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1.スマホだとそのままアップできるので、簡単だった。機能を使いこなせるようになろう!
2..テーマは追いつづけることで見えるものがある。忘れずに追いましょう!
3.いつもと違う場所にいくと、見慣れた風景も変わってみえる。立ち位置を意識して変えてみよう!
以上、「今日の反省」でした(笑)


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老いた桜の樹(5)

ずっと見守っているさぬき市多和の老いた桜の樹
昨年、伐採の危機を乗り越えた桜です。

先週は蕾だったのに、一週間後(4月7日)はもう葉桜になっていました^_^;
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↓職場の窓から。向こうにみえるのが旧多和小学校です。天体望遠鏡博物館➡こちらが来年1月にオープンします♪
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↓桜の根本からムスカリが
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誰が植えたのでしょう。
ここは保育園跡だから、保母さんでしょうか。
ムスカリの花言葉は不思議で相反する言葉があります。
「夢にかける思い・高貴な生活・失意・失望・悲嘆・憂鬱・黙っていても通じる私の心・気品」

ここは
保母さんの思いを想像して
「夢にかける思い」と「黙っていても通じる私の心」

満開の花には出会えませんでしたが、
今年も綺麗な花を咲かせてくれたことに感謝して、また来年♪



 
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老いた桜の樹(4)

ずっと見守っているさぬき市多和の老いた桜の樹
昨年、伐採の危機を乗り越えた桜です。
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3月24日(火曜日)、花芽が膨らんでいました。
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もうすぐです。


こんなに待ち遠しいのは、桜は日本人にとって特別な花なのでしょうね。
古代、田植えの季節に咲く桜は、「豊穣を司る田圃の神」とされ、桜を囲んでのお祭りが花見の起源だそうです。



咲いた桜は、昨年の「花のスケッチの展覧会」から我が家に来た水嶋康宣さん(➡こちら)の「桜」をどうぞ

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老いた桜の樹(3)-2015年1月

NPOの仕事で、管理人が毎週通っているさぬき市多和
少し寂しくなり、それでも確かな人の営みがあります。

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それを見つめてきた「老いた桜の樹」にたくさんの芽を見つけました。
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「老いた桜の樹」カテゴリは➡★こちら

となりの旧:多和小学校校では、2016年1月の部分オープンにむけて天体望遠鏡博物館の工事が進んでいます。
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2017年3月には全面オープンとなります。
一般公開は2016年1月からですが、野菜などの産直市を行っている週末に限り旧:多和多和小学校の倉庫(屋内プール棟を改装)に保管している大型望遠鏡を窓から見ることができます♪

桜の樹を見上げながら
老いてもなお美しい花を咲かせ
やがてできる「天体望遠鏡博物館」での子供達の歓声もまた見つめるであろう姿に
今日も教えられたような気がしました

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老いた桜の樹(2)

10月21日(火)の老いた桜の樹です。

職場の窓の前にあります。
葉がほとんど落ちています。
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先日、図書館が蔵書整理のため長期休館となったので、母が残した本を読むことにしました。

平岩弓枝「花の影」
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主人公 佐保子の生涯を賭けた恋。
桜の花の一日を八つに分けて、主人公の十代から八十代までになぞらえ、驕りの春に咲く恋の明暗を描いています。

佐保子・35歳の時

この季節の雨は、花の美しさに嫉妬しているようなところがあって、きれいに咲いた花の上に限って容赦なく降り続ける。
それでも、花は、毅然とした貌(かお)を決してうつむけなかった。


小説の中に出てきたのが高遠(たかとう)の桜
この地に歌舞伎役者の生島と恋をして流刑となった絵島の墓があるそうでした。
4/20ブログでも紹介させていただいています➡こちら
↓高遠コヒガンザクラ
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小説の頁を繰る度、同じように頁を繰ったであろう母を、ふと思いました
母に《恋》はあったのかな 



(おまけ)
毎週桜の樹を記録する職場、10/21は薬学生4人を迎えての職場体験
学生達が歓声をあげたのは、帰る際に案内した部屋です。
鍵がかかっているので、窓越しにみた先には
沢山の天体望遠鏡!
全国から集まってきています。
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天体望遠鏡博物館は香川県さぬき市の旧:多和小学校校舎を再利用して2016年1月にオープンします。
学生達は「きっと来ます!」と。嬉しいですね~


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老いた桜の樹

「スケッチブック展 in Kawasaki」のテーマが「おげん樹」


管理人がみている「おげん樹」は、山の仕事場前の「老いた桜」です。

桜は、種から芽が出て5~10年後の春から花をつけ始め、そのまま成長を続け60~数百年後に寿命で枯れます。

今年、伐採の危機を免れました。
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秋色になりました。
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葉を落として、冬を越し、春になれば花を咲かせます。

桜の花がパッと鮮やかに咲くためには、ある時期に、グッと温度が下がることが必要です。
厳しい寒さを越えてこそ、美しい花が咲きます。

桜の花に、多くの人が心を寄せるのは、「厳しさを知る美」だからかもしれません

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(おまけ)栗林公園の「桜前線標本木」2014/10/03
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老いた桜のこと

毎週火曜日に管理人が働いてる多和の薬局は

閉園した保育園を改装した薬局なので、大きな桜の樹があります。子ども達の成長を見続けてきた老木です。

(改装前の保育園 枝だけ写っていますよ→「ここをクリック!」

90歳を迎えた童話作家のかんざわとしこさんは
散歩の途中、桜の幹に手をあて
静かに静かに息をはくと、
樹がその息をすいこみ樹とひとつになったように感じる時があるそう。
新聞の連載にこう綴っておられました。

 「しわじみた私の手のように、
 桜の幹にもごつごつしたしわが刻まれていて、
 この樹も私と同じく老いた存在なのだと思いました。
 人は こうして ただ老いていくだけなのに、
 樹は老いてもなお、
 春ごとに初々しい花を咲かせることができるなんて-」


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今年もこんな初々しい花をさかせていました
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この樹を見ながら、
老いた桜を語る 90歳の神沢さんのみずみずしい感性にもまた 憧れを
みずみずしい感性を枯らすことがないよう いきたいものです。。



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お店は2016年6月28日に閉店いたしました ご愛顧ありがとうございました

住所:高松市牟礼町
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Author:UP
オーナーの妹で写真初心者です。さぬき市多和でNPOの仕事もしています。
写真は、お料理を撮るためにはじめました。